大学入学共通テスト(=新テスト)の第1期生です。
私立中学校・私立高校での生活、気づいたこと、興味があることなどをお伝えします。

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[関西]カスタマイズ中学受験 〜最難関にこだわらなかった私達の場合〜
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〈ブログ復旧のお知らせ〉
しばらく当ブログが閉鎖状態になっており、失礼いたしました。

 取得しているドメインを更新したのはいいのですが、設定の仕方を忘れてしまい非常に焦っておりました。無事に公開できるようになりましたので、またゆっくりと交信を続けていければと思います。(たくさんのブログ記事を参考に復旧させていただきました。ありがたいです。)

私たちの奮闘の記録をしつつ、どなかたの参考になればという思いで再開しますので、今後ともよろしくお願いします。

文理選択のリミットまで2ヶ月。
高1のつむぎたちの話題も、進路のことが増えてきたようです。

つむぎからは
「Aちゃんも、文転するんだって」
という話が次第に増えてきました。思ったより多いなという印象です。


▼ 中学受験で理系クラスを選択するということ
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中学受験で理系クラスを選択した理由は、
将来の夢が医師や薬剤師だったりとはっきりしているケースもあると思いますが、

つむぎの場合は、算数が好きであったということ
どうせならば、いちばん入りにくいコースに挑戦してみようと思った
という二つの理由でした。

おそらくつむぎのようなケースは、結構あるのではないかと思います。


▼ 少しずつ、こだわりが出てくる高校生だから
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けれど、つむぎもその他友達も、自分の好きなことや得意なこと、
やってみたいことがだんだん見えるようになってきて
それが「理系ではない」ということに気がつきます。

そうして
「今まで理系で勉強してきたけれど、これからは文系にすすむんだ」
と決意するんですね。

つむぎの友達も、外国語や経済、経営など、
だんだんと自分のやりたいことが見えてきて、
文転を決意したようです。


▼ 文理選択について、彼と決めたこと
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先日、つむぎの親として、これだけは守っていこうと約束をしたことがあります。

それは、たとえ1月になり、
つむぎが自分たちが思い描いていたような学部を選択しなかったとしても、
「それは良くない」「こっちの方がいいよ」
と頭ごなしに叱ったり、強引に進路変更させようとしないこと
という約束です。

そして先ほど、
「いざ文転ということになっても、理由をきちんと説明してくれるならばいいからね」
ともう一度、つむぎには伝えました。


文系でも理系でも、納得できる道ならばそれがいちばん。
さて、つむぎはどう考えるのでしょう?
ちょっと楽しみです。

カテゴリ:
最近、少しストレスに感じていることがあります。

それは、読みたい本がたくさんあるのに、十分な読書時間が取れないこと。

つむぎはもう高校生で手がかからないはずなのに、
仕事から帰って今日の出来事を聞いたり、家事をしたりとしているだけで
ついついウトウトしてしまい・・・

あー。また朝です。
こんなに体力なかったっけ?

たいてい時間切れになるのが、このブログを書くことと、読書すること。
これらができなかった日は、いつも後悔しています。


▼ 彼も活字不足
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彼(つむぎの父)にそんなことを話したら

「わかるよ。平日の夜もそうだけど、休日に読書しようと思って、本持って喫茶店に行っても、スマホとかiPadとか見ちゃってさ、全然読書が進まないんだよな」

とこちらもジレンマを感じている様子。


▼ 強制的に読書
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だったら、
「喫茶店には読書のために行く」
「喫茶店では、スマホ・タブレットは触らない」
と決めたらいいのでは?

と改善ポイントが見えてきました。

もともと家ではテレビやパソコン、ゲームなどの誘惑があって、喫茶店で本を読もうと思ってでかけているのに、家でもできることをついついやってしまう。

これらが解消できれば、読書に集中できるわけです。
そうだ!スマホやタブレットを手放そう!


▼ 読書の休日、開始!
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というわけで、つむぎと3人で喫茶店へGO!

少し長居させていただいても迷惑がかからないように、空いている時間を狙います。
いつもはコーヒーだけなのを、デザートのプレートもつけて、なるべくお支払いが多くなるように工夫。
これは場所代のつもりです。


つむぎは私が貸してあげたトリック小説、彼は経済小説、私は前から読みたかったベストセラーのビジネス書(分厚い単行本)をそれぞれ読み耽ります。

これが本当に穏やかで素敵な時間!
それぞれが本の世界に没頭し、たっぷりと活字の海に溺れさせていただきました。
(お店が賑やかになり、8割方席が埋まりはじめたところで退出)


▼ 決めてしまえば、手放すなんて容易い
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スマホやタブレットを使わないと決めたらソワソワするかな?と思っていたのですが、全員まったく問題なしでした。

なんでいつもひっきりなしに気にしてしまうのか不思議なくらい。

こういう休日の過ごし方もいいなと思いました。

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