大学入学共通テスト(=新テスト)の第1期生です。
私立中学校・私立高校での生活、気づいたこと、興味があることなどをお伝えします。

◎中学受験の情報は、姉妹ブログをごらんください
[関西]カスタマイズ中学受験 〜最難関にこだわらなかった私達の場合〜
http://iitokodor.exblog.jp

カテゴリ:

私立中学に通って早3年ですが、今だに「これって何だっけ?」とわからないことがあります。

特に、学校行事で似たような名称のものがあると
 「これって数ヶ月前にやったものと何が違うの?」
 「半年前にやったよね?」
と、ごちゃごちゃになってしまいます。

学校としては毎年のことですし、特段の説明は不要と考えられるのかもしれませんが、私のような理解の悪い親の場合、もうちょっと説明してもらえるといいんだけどな〜と思ってしまいます。
※特に宗教行事。どういう内容のものなのか、さっぱりわかりません…


つむぎ本人が入学して最初に戸惑ったのは、
「教科名がわかりにくい」
ということだったそうです。

最初に時間割表が配られたのですが、教科名が略してあるため全然わからない。
何の教材を用意したらいいのかわからず、ドキドキしながら学校に行ったということです。


みなさんの学校には、独自の言葉(学校の中だけで通じる共通語)ってありませんか?

カテゴリ:
 
平成32年度(2021年1月実施分)より、センター試験からの移行が決まっている大学入学共通テスト(いわゆる新テスト)。

つむぎたちの学年は、新テスト1期生にあたります。

全問マークシート式だったセンター試験から、記述式問題あり英語4技能評価あり(試験・検定試験の活用)といった内容に変わることが発表されており、正直、戸惑いは隠せません。


中学入学後も、高校入試がないからゆったりできるな、なんてとても思えませんでした。

けれど高校入試がない分、大学受験に向けての情報収集を早めにスタートできるというメリットもあるんですよね。

新テストへの移行うんぬん以前からのことですが、中学受験組のメリットとしては、この
「大学入試対策、早めのスタート可能」
というところが大きいと思います。



大学入試共通テストの内容は、文科省も検討しつつといった感じで、バシッとこうなるということが学生側にはつかみにくい状況です。

主には中学校・高校から情報提供いただいていることを参考にしていますが、正直いうとそれで足りるのだろうか?大丈夫だろうか?という不安があります。

なにしろ、どの先輩も経験したことがないことを、つむぎたちは実行しなければならないのですから。


これまで、中学受験の志望校選びの時に重要視してきた
「卒業生の進学先」
も、この学年からは参考程度にしなければならないかもしれません。

これまでのやり方が通用するかどうかは、誰にもわかりません。
不安です!
きっと私立中高の先生方も不安だと思います!



とにもかくにも、時代は一斉に動き出す。

乗り遅れぬよう、必死でやっていくしかないというのが実感です。

カテゴリ:
つむぎ
2002年生まれ。
中学受験を経て、私立中学・高校へ進学。
学校の教材が重いのが悩み。
大学受験に向け、そろそろ本腰を入れねばと思っている。
趣味は読書。好きな作家は湊かなえ。
ハンドルネームは、大好きなお茶の名前から。


母 ※ブログの著者です
中高一貫の女子校卒。会社員。
大学から関西在住。(出身は関西より東)
メモ魔。
趣味はPodcastと読書。好きな作家は白石一文。
運がよく、本番に強い。
ただ、なんでも感覚でやってしまうため、得意なことでも説明できない。


父 
会社員。
大学から関西在住。(出身は関西より西)
王道や慣例に流されず、納得するまで考え抜いて行動するタイプ。
趣味はドライブと買い物。
最近、英語の勉強にはまっている。

このページのトップヘ

見出し画像
×