大学入学共通テスト(=新テスト)の第1期生です。
私立中学校・私立高校での生活、気づいたこと、興味があることなどをお伝えします。

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[関西]カスタマイズ中学受験 〜最難関にこだわらなかった私達の場合〜
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先日、つむぎが受けた英検の結果が返ってきました。
なんとか無事に合格。
これで娘に級をあっさり超えられてしまいました。もう教えられません。

英検の2次試験は面接形式。
私は英語が得意ではなかったので、とにかく冷や汗をかきながら受検した記憶があります。

つむぎは?と聞くと
「緊張はしないなー。それより、わ、難しい問題にあたってしまった!と焦ることはあるよ」
とのこと。


つむぎは英語が飛び抜けて得意というわけではありません。
では、なぜ緊張しないのか?

それはある程度、事前対策をしているからだと思います。


実は英検の2次試験の参考書、というものが売られています。
DVDで2次試験の流れと、印象の良い例・悪い例を確認し、CDを使った練習問題を解いてから本番に挑んでいます。

もちろん当日同じ問題が出題されることはありませんが、それでも、ちょっとでも対策してから行ったぞという安心感は大きいようです。

何事も事前準備は大切。
これから2次試験に挑まれる方は、面接だし勉強のしようがないのでは?とは思わずに、万全の準備をして挑んでくださいね。

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平昌オリンピックが閉幕しました。
我が家はスポーツ観るのがとっても好きなので、連日、テレビ放送に釘付けでした。

時差がなかったこともありますが、初日から最終日まで、たくさんの競技をみて感動しました。
アスリートの皆さん、お疲れさまでした!


さて。
オリンピック期間、つむぎはテレビと自分の机を、何度も何度も往復していました。

3月に入ったらすぐに期末テストがありますし、いつもどおり宿題もたっぷりある。
ずっとオリンピックをみていたいけれど、そうもいかないというもどかしさがあるようでした。

特に、ジャンプ競技などは夜中に行われることがあったため、
「見たい」けれど「寝不足は困る」
という葛藤もあったようです。

日本選手が出てくるたびに、勉強の手を止め、テレビの前にやってくるつむぎに
「全然集中できてないやろ」
と彼(つむぎの父)も呆れ顔。見たい気持ちはよくわかるので、しかることはできません。

そこで家族で相談をして、オリンピックは録画してみる、と決めました。

生放送ではみないので、パソコンもスマホも禁止。
うっかり通知で結果を知ってしまったら、がっかりだからです。


こうして最後の方は、家族3人そろってオリンピックを楽しんだのですが、どうせ集中できないのならば、「休憩時間」を1時間でも2時間でも固めてしまって、存分に楽しんだ方がいいんだろうなと思いました。お互いの心の健康のためにも。

  


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「大卒だけど、パソコンが苦手な新入社員」というニュースを見たことがあります。

スマホやタブレットといった情報機器に囲まれて成長してきた彼らですが、パソコンは大学への提出物の作成で使ったのみ、自宅でパソコンに触れる機会はほとんどなし、という人もけっこういるようなのです。

帰宅後、テレビのスイッチを入れるのと同じくらいの感じで、パソコンを立ち上げるのが習慣化している私ですが、きっとある一定世代以下の後輩たちは、スマホで充分という生活になっているのでしょう。


つむぎには小学校の頃からぼちぼちキーボードを触らせていたのですが(私のMac)、高校進学祝いとして彼女専用のパソコン用意することにしました。つむぎはwindowsです。(Macを使いたいときには、引き続き私のパソコンを貸すということで)

授業でも、パワーポイントを使ったプレゼンテーションがはじまっています。
キーボードがうてない子はかなり苦戦しているのだとか。つむぎは指使いは自己流のところがありますが、だいぶ早く打てるようになりました。


確かに、調べ物をしたり動画をみたりといったことであれば、スマホやタブレットで十分だと思います。けれど、自己表現の手段を少し広げておきたいと思うのならば、パソコンがある程度使えるということは武器になる。

世の中はどんどん移り変わっていきますし、グーグルの音声入力機能もどんどん進化していますから、それこそキーボードが必要なくなる時代がくるのかもしれません。

でも、今はその「かもしれない」に賭けて、学ばないというのは危険。
嫌いでないのならばどんどん触ってもらえたらいいのではないかなと思っています。

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