大学入学共通テスト(=新テスト)の第1期生です。
私立中学校・私立高校での生活、気づいたこと、興味があることなどをお伝えします。

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[関西]カスタマイズ中学受験 〜最難関にこだわらなかった私達の場合〜
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つむぎの学校は、ベテランの先生方がたくさんいらっしゃいます。

みなさん大学受験に関しては百戦錬磨という感じで、非常に安心感があります。
ありがたいです。

ただ、中高一貫の女子校を卒業した私としては
「んー。若い先生もいてくださってもよかったかな」
と思ってしまいます。


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私が卒業した私立の女子校には、ベテランからまだ30歳を迎えていない方まで、あらゆる年代の先生がいらっしゃいました。男女比もちょうど半々ぐらいでした。

20代の若い先生にはたくさんのファンがいました。
選択授業をとったり、休み時間ごとに質問にいったりと、先生としゃべるために勉強もがんばる!といった友達がたくさんいました。

私にも憧れの先生がいて、教えていただいていた現代文は必死に勉強しました。
授業時間外の声をかけるといった勇気はありませんでしたが、先生のテストで恥ずかしい点数を取りたくなかったんです。


女子校の場合、こういうがんばりもあっていいのでは?と思います。

つむぎに聞いたら
「うーん、今の学校では、ないな。残念ながら。」
と笑っていました。

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私立中学に通って早3年ですが、今だに「これって何だっけ?」とわからないことがあります。

特に、学校行事で似たような名称のものがあると
 「これって数ヶ月前にやったものと何が違うの?」
 「半年前にやったよね?」
と、ごちゃごちゃになってしまいます。

学校としては毎年のことですし、特段の説明は不要と考えられるのかもしれませんが、私のような理解の悪い親の場合、もうちょっと説明してもらえるといいんだけどな〜と思ってしまいます。
※特に宗教行事。どういう内容のものなのか、さっぱりわかりません…


つむぎ本人が入学して最初に戸惑ったのは、
「教科名がわかりにくい」
ということだったそうです。

最初に時間割表が配られたのですが、教科名が略してあるため全然わからない。
何の教材を用意したらいいのかわからず、ドキドキしながら学校に行ったということです。


みなさんの学校には、独自の言葉(学校の中だけで通じる共通語)ってありませんか?

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平成32年度(2021年1月実施分)より、センター試験からの移行が決まっている大学入学共通テスト(いわゆる新テスト)。

つむぎたちの学年は、新テスト1期生にあたります。

全問マークシート式だったセンター試験から、記述式問題あり英語4技能評価あり(試験・検定試験の活用)といった内容に変わることが発表されており、正直、戸惑いは隠せません。


中学入学後も、高校入試がないからゆったりできるな、なんてとても思えませんでした。

けれど高校入試がない分、大学受験に向けての情報収集を早めにスタートできるというメリットもあるんですよね。

新テストへの移行うんぬん以前からのことですが、中学受験組のメリットとしては、この
「大学入試対策、早めのスタート可能」
というところが大きいと思います。



大学入試共通テストの内容は、文科省も検討しつつといった感じで、バシッとこうなるということが学生側にはつかみにくい状況です。

主には中学校・高校から情報提供いただいていることを参考にしていますが、正直いうとそれで足りるのだろうか?大丈夫だろうか?という不安があります。

なにしろ、どの先輩も経験したことがないことを、つむぎたちは実行しなければならないのですから。


これまで、中学受験の志望校選びの時に重要視してきた
「卒業生の進学先」
も、この学年からは参考程度にしなければならないかもしれません。

これまでのやり方が通用するかどうかは、誰にもわかりません。
不安です!
きっと私立中高の先生方も不安だと思います!



とにもかくにも、時代は一斉に動き出す。

乗り遅れぬよう、必死でやっていくしかないというのが実感です。

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