大学入学共通テスト(=新テスト)の第1期生です。
私立中学校・私立高校での生活、気づいたこと、興味があることなどをお伝えします。

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[関西]カスタマイズ中学受験 〜最難関にこだわらなかった私達の場合〜
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中学生になってから、成長期を健康で過ごすことの難しさを痛感しています。

小学生までは風邪やインフルエンザ、時々胃腸炎になったり腹痛を起こしたり、といった感じでしたが、中学生になってからはちょっと様子が違います。

ひどい頭痛に苦しんだり、薬を服用しなければならないほどの腹痛を起こしたり。

精神的なものなんだろうか?
親には言えないようなストレスがあるのだろうか?

つむぎが体調不良を訴えるたび、最初に心配になるのは「心のこと」です。


私自身(つむぎの母)は、診ていただくお医者様は男性でも女性でも、ベテランの先生でも若い方でもほとんど気にならないのですが、お年頃の娘となれば、やはり気にしたいところ。

懇意にしているお店(クリーニング屋さんや、ケーキ屋さんなどの地元のお店)に評判の良い先生を教えていただき、気になったら検査していただくことにしています。


頭痛がひどいのもお腹がひどく痛むのも、丁寧に検査をしていただきましたが何か疾患があるというわけではなく、思春期で身体が急激に成長する中での不調、とのことでした。

薬はあまり飲まない方がいい、というのも間違いで、しんどいと思ったら飲んでよい(しかもできるだけ早く)との指導でした。(つむぎにあったものを処方していただきました)


のたうちまわるほどの腹痛や、かなり強い頭痛に苦しむといった経験がない私には、つむぎの不調をうまく汲み取ってあげることができません。
そのため私には、専門家にご指導いただくのが一番いい方法だと考えています。


生活のリズムを整えて、睡眠時間をたっぷり確保する。
なるべく栄養が偏らないように注意する。
体力をキープするため、一緒に出かける(かなり歩きます)。

私が気をつけているのはこれくらいです。

早く落ち着いたらいいのですが…(やっぱり心配)

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思っていたのと少し違ったな、と思ったことの一つに
「追加徴収がほとんどない」
ということがあります。

※注意
学校によって異なると思うので、普通なのかそうでないのかはわかりません。
あくまで我が家の場合としてごらんください。


学校からは毎年、授業料や教材費、行事積立などの諸費用をご請求いただきますが、それ以外に追加でお支払いしたということはありません。すべてお支払いしている費用の中からご用意いただいています。

小学校のときは、習字セットや彫刻刀など、ほどなく授業で使うという時になって
「これも買ってくださいね」
というご案内があったので、臨時の出費が多かったように思います。

中学に入ってからも、おそらくその都度お支払いが必要だったり、何かを用意してくるように言われたりするんだろうなと覚悟をしていました。

特に学年で1回はある「宿泊を伴う郊外行事(林間学校、修学旅行、勉強合宿のようなもの)」の時には私服参加OKとされているんだろうなと思っていました。
つむぎからの「服、足りないから買って!攻撃」もある程度は覚悟していました。

ところが、そういうことは一切なし。
なぜなら宿泊行事のときの服も、学校がすべて用意してくださるからです(お揃いのTシャツなど)。

自由にさせてしまうと、女子校だから競いあってしまうと心配されるのでしょうか?
意図はよくわかりませんが、ありがたい制度です。


つむぎの学校では、何から何まで制定のものがあり、個性を演出できるのは文房具くらい。
それも中学3年生ともなると、どうでもよくなるらしく、飾りっ気のないシンプルで使いやすいもの(=つまりは安くてお小遣いをあまり使わずに済むもの)を選んでいます。

女子校って面白いです。

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学校のカラーによるのかもしれませんが、つむぎの学校では保護者同士のつながりはとても快適です。

役員の押し付け合いもありませんし、暗黙の了解で全員参加といったイベントもありません。
家庭や仕事などそれぞれの生活・事情を尊重できており、ほどよい距離感で過ごせていると思います。


私も時々、仕事などで行事に参加できないことがありますが、頼りになるのは保護者友達です。
学校のことでわからないことがあった時なども、先生に尋ねる前に、まずは保護者友達に聞いています。



さて、保護者同士の知り合いは、どうやって作ればいいのでしょうか?

同じクラスであっても一度もお目にかかることなく卒業、といったことも普通です。

数はたくさんでなくていいけれど、いざ困った時に頼りにできる保護者友達が一人でもいたらいいですよね?


そこで、友達づくりのコツをまとめました!

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1)入学式で話しかける
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集合写真を撮るときがチャンスです!積極的に話しかけましょう。

「どこから来られたんですか?」が鉄板トーク。
学校までどれくらいかかるんですか?どの路線でこられるんですか?など、話はどんどん膨らみます。

「ご兄弟はいらっしゃるんですか?」もいいですね。
話がつながりやすいです。

ご夫婦連れよりも、お父様・お母様どちらかが参加といった時の方が仲良くなれるみたいです。
楽しみにしていた入学式、誰か一緒にしゃべりながら参加できたら、うれしいですもんね!

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2)LINEなどの連絡先を即交換
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仲良くなりたいなと思ったら、その場で連絡先を交換しましょう。

私は作っていませんでしたが、お名前、電話番号、メールアドレスなどを書いたカードをいくつかいただきました。LINEは連絡先交換が簡単だから便利ですね。

次に会えるのはだいぶ先になってしまいますので、出会ったときがチャンスです。

滅多に連絡をする機会はないのですが、体育大会の前に一緒に観戦しようと誘ったり、子供が遊びに行かせていただいた時にお礼の連絡をしたりといったように、用事がある時に使えるので便利です。

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3)クラス役員に立候補
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友達ができるだけたくさん欲しい!情報源を確保しておきたい!と思うならば、役員に立候補するのがオススメです。

学校によって活動内容はちがいますが、つむぎの学校の場合、クラス役員の活動は年5回程度。
事情があれば休めますし、講演会や食事会といった数時間の活動のため、仕事との両立も比較的容易です。

「クラスや学年を超えて知り合いを作ることができる」
「学校の先生としゃべる機会が多い」=いざとなったとき、相談しやすい
「いち早く、行事予定などの情報を手に入れられる」

といった大きなメリットが得られます。




娘たちも、親同士のつながりは興味津々の様子。
自分たちが仲がいいのはもちろんだけど、お母さん同士が仲良くしているのはうれしいみたいです。

ご縁があって入学した学校。
子供も親も、快適に過ごせるといいですね!

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