大学入学共通テスト(=新テスト)の第1期生です。
私立中学校・私立高校での生活、気づいたこと、興味があることなどをお伝えします。

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[関西]カスタマイズ中学受験 〜最難関にこだわらなかった私達の場合〜
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最近、つむぎから教わることが増えました。

中でも驚いたのが、YouTubeは画質が変えられるということ。
これって常識なのでしょうか?
(はずかしながら、全く知らなかった…)


いつの間にかSNSを使いこなしているし、YouTubeの公式チャンネルで、海外アーティストのミュージックビデオを楽しむ。

「これってイヤホンで聴いた方がいいよ。臨場感、半端ないから」
だなんて、一丁前にすすめてくる。

学校の友達に教えてもらった情報を持ち帰っては、私に還元してくれます。


タブレットやパソコンを少し長くいじっているつむぎの姿をみると

(そんなことよりもやることあるでしょ?)

と言いたくなることもありますが、彼女から知らなかった機能や便利なアプリなどの教えてもらうようになってからは、ある程度、大目にみるようにしました。


教えてもらったら自分も試してみたいでしょうし、いろんなことに興味をもち、新しい技術や世界のいいところを柔軟に取り入れられる人間に育って欲しいからです。

何事もけじめは必要なんですけどね。
ここの舵取りが難しい…

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中学校学習指導容量で必修とされている武道・ダンスの授業。

つむぎの通う女子校ももちろん例外ではなく、柔道の授業がありました。

自宅でぼんやりしていると、たまに柔道技をかけてくるので困ります。
私は受身が取れないんだから、足をすくわないで!


ダンスは通年授業があり、たまに習ってきたステップを自宅で披露してくれます。
(恥ずかしいのか、父がまだ帰ってこない時間帯に見て見て!と言ってくる…)

つむぎのダンスをみていると、時々
(あれ?このステップ知ってるぞ)
と思うことがあります。

つむぎの前で軽く踊ってみると
「わー、お母さんなんで知ってるん?」
とびっくりされることがあります。

私とつむぎ、年齢差27。
私も中高一貫の女子校出身。週1回、ダンスの授業がありました。
27年の時を超え、同じステップを娘が踊っているということなんですよね?びっくり!

思わぬ共通点に、親子で笑ってしまったできごとでした。

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友達とどうしてこの学校に来たの?という話をしていると
「将来、やりたい仕事があったから」
と言われることが多いそうです。

具体的な仕事としては、やはり「医師」がダントツ。
薬剤師がそれに続きます。

つむぎは医療系には興味がないようなのですが、同じ内容を一緒に勉強できる環境にいられてよかったなと思います。

理系から文系への転向の例は聞きますが、逆(理系への転向)は大変厳しいとききます。
将来どちらに行くかはわかりませんが、可能性があるうちは、理系科目もしっかりと勉強しておいてほしいと思います。



医師・薬剤師を目指す友達の話を聞いていると、お父様がお医者様だったり、お母様が薬剤師さんだったりと、医療に携わっているご家庭が多いようです。

また、ご兄弟が医学部に通っている(または高校生で、医学部を受験すると言っている)といった友達もたくさんいます。

ある程度、「環境」というものが大事なのかな?と思います。

頭脳や家業(代々、お医者さん等)といったものではなく、それらの世界が身近にあると、自然と興味を持つようになるのかもしれないな、と思います。


我が家は医療とは全然関係のない仕事をしていますが(ふたりとも会社員)、つむぎは毎日の学校の勉強や友達との会話から、目指してはいないものの、それほどに遠い世界とは思っていないようです。

友達からの影響も大きいんだろうなと思います。

先日も医療ミステリーの文庫本を読んでいて
「え?こういうことにも興味があるの?」」
とびっくりしてしまいました。

普通の小説だよ、とつむぎは言っていましたが、私にはわからない用語ばかりでした。

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今年もやってきました、バレンタインデー。

甘いもの大好きなお年頃、お菓子の交換で一日中大盛り上がりです。

お世話になっている先生方にも、毎年プレゼントをしています。
注:どんなお返しがいただけるか、娘たちは興味深々です。先生方、プレッシャーをかけてしまって申し訳ありません!


手作りor購入の割合は、だんだん購入派が増えているかなという印象です。
特に今年はインフルエンザが大流行していますので、手作りの人は少ないんだろうなと思います。
(つむぎも手作りは断念)


いつも仲良くしてくれている友達に、いつもありがとうの気持ちを込めてお菓子を渡すのが、女子校のバレンタインデー。とにかく数多く用意することが大切です。

高価なものだと費用がかかって負担になってしまうので、キットカットやカントリーバウムなど、大袋入りのチョコレートをまぜるなど、みなさん工夫されています。

学校のカラーなのかもしれませんが、つむぎの学校は、お金に対しての考え方がしっかりしている子が多いと思います。つむぎも含め、節約上手が多くて安心です。

ラッピングはキッチンキッチンやセリアなどのお店で材料を安く買い、お手製カードを用意する等かなり凝っています。


彼(つむぎの父)は、男友達にチョコレートをあげる心配がないことを、内心喜んでいるみたいですが…(男親ってこういうものなんでしょうね〜。笑)

みなさんにも素敵なバレンタインデーが訪れますように。

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毎日、学校から出される宿題。
学校によって、その量は様々です。

「え?1日でこんなにやるの?」
とびっくりしてしまうような教科もあり、これらが時間割で重ってしまうと、夜遅くまで宿題に追われることになります。

つむぎたちは
「なんでこんな時間割なん?偏りすぎやわ」
とプンプン怒っていますが、これは仕方がないこと。

体育会系の部活や、塾や習い事…
放課後は動かせない予定も多いので、大変だなと思います。


宿題が多い方がいいのか、少ない方がいいのかの正解はわかりません。

大学受験のことを考えると、テストや宿題はしっかりとやらせてもらった方がいい。
がむしゃらに量をこなすことがベストとは思わないけれど、ある程度、勉強をしなければならない環境があった方がいいと思います。

けれど、睡眠不足になるほどに宿題が重なったりすると、これって終えることに精一杯で、頭に入っていないんだろうな…と思ってしまうのです。


大学受験がもう少し身近なものになって、どうしても勝ちぬきたい目標になったとき、宿題に対する取り組み方も変わるのかなと思います。

それまでは悩むだけなのかな?

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