大学入学共通テスト(=新テスト)の第1期生です。
私立中学校・私立高校での生活、気づいたこと、興味があることなどをお伝えします。

◎中学受験の情報は、姉妹ブログをごらんください
[関西]カスタマイズ中学受験 〜最難関にこだわらなかった私達の場合〜
http://iitokodor.exblog.jp

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入学したばかりの頃、担任の先生からこんな注意がありました。

「中1・中2の間は、友達とケンカばっかりしてきますけれど、高校生になれば落ち着きますから心配しないでください」

「いじめについては、絶対に許さないという体制でしっかり見張ります」


女子校なのにケンカ? どういうこと?

いまいちピンとこなかったのですが、確かに先生のおっしゃていたとおり、中学生の間はケンカが多発していました。


登下校も共にするくらい仲がよかったのに、ささいな言い回し一つでカチンとくる、言わなくてもわかってくれると思ったことが伝わらずにこじれる、部活とクラスの活動のどちらを優先したかで頭にくる…

大人だったらこんなことで?と思ってしまうようなことでも、彼女たちには大問題です。

最初に先生から保護者注意(ケンカをしてきても慌てない)を受けていたため、落ち着いていられましたが、聞いていなかったらオロオロしてしまいます。(我が子が絡んでいなくても、クラスで揉めごとがあったらやっぱり気になる)



つむぎの学校のケースですが
いじめや陰湿な嫌がらせはなく、堂々と言い争いになります。

「あー、今はAちゃんとBちゃんがケンカ中ね」
とみんながわかる。

「Aちゃんのこういうところが嫌やねん」
「Bちゃんのこの行動ってひどいと思わへん?」
とそれぞれが近くの友達に愚痴を言う。

まわりもふんふん、そうかそうかと聞く。

もちろん、Aちゃん派、Bちゃん派にわかれ、多少ケンカが大きくなることもあります。

1日2日で解消するわけではないけれど、真正面から文句を吐き出すことで本人も落ち着くのでしょう、いつの間にか不仲が解消しているといった感じです。

中学生の間は、クラス全員で協力してやらなければいけないイベントが多く、誰がどうのこうの言っている場合じゃなくなくなるということも大きいようです。


関西の学校だからなのか、自分の考えをはっきりと口に出せる子が多いように思います。
確かにぶつかることは多くあったようですが、これでよかったなと思います。
嫌なことは嫌、納得できないことは納得できないと、はっきりと主張できる方がいいのです。


中3そして高校生にあがるうちに互いを尊重することができるようになりました。
調整力もついてきて、成長を感じるこの頃です。

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中学には、ずっと優秀な成績(順位)をキープしている子もいれば、テストのたびに変動する波があるタイプの子もいます。

つむぎは後者で、楽しく勉強できる好きな教科はあるのですが、この教科が得意だ!得点源にできる!と言えるものは見つかっていません。


同じ入試を通過してきたもの同士、入学時の学力レベルは大差ない思います。

以前、姉妹ブログに書きましたが、入学直後に校内で行われる実力テストで、ある程度のイメージづけがされてしまうことは仕方がないとは思いますが、変動していくものですからプレッシャーに感じることはありません。

◎参考
[関西]カスタマイズ中学受験 〜最難関にこだわなかった私達の場合〜
2015年6月18日記事
「立ち位置」それはわかるけれど・・・
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優秀な成績をキープしているお友達の様子をきいていると、こんな共通点が見えてきました。
(残念ながらつむぎの例ではありません)

※注意※
あくまでつむぎの友達の例ですので、すべてに当てはまるわけではない点、ご了承ください。
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
1)負けず嫌い
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
自分の得点や順位を隠したり、謙遜したりすることはない。
思うような成績が残せなかった時は、悔しさを前面に出す。

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
2)面倒見がよい
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
どんな勉強をしているか、聞けばすぐに教えてくれる。隠さない。
テスト対策のために工夫してつくったノートや暗記教材を、惜しげなくプリントして配ってくれる。
欠席者には、自分のノートをコピーして渡してくれる。

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
3)部活動に熱心
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
対外試合やコンクールがあるような部活動に入っている。
活動日が毎日という部活ばかりではないけれど、勉強のために部活に入らないという考えはない様子。

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
4)兄・姉がいる
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
あくまでまわりの傾向として、です。
つむぎは一人っ子なので、こればっかりはどうしようもないのですが…
大学受験に向けての道筋が見えている方が有利ということかな?と想像。(わかりません)

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
5)塾の有無は関係なし
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
中学生のうちは、自宅オンリー・塾活用、いろんなパターンがある様子。
どちらがいいとも言えないんだなという印象。


私たちも手探りですが、遅れをとらないようにがんばってほしいなと思います。

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私たち夫婦は地方都市出身なので、関西での生活はとても便利で夢のようです。

学校もたくさんあるし、レジャーも買い物も、行き先には困りません。

つむぎは学校の友達に誕生日プレゼントをあげるのが大好きです。

「この子には、これがいいかな?」
と、相手のことを考えながらプレゼントを選んでいる時間がとても幸せなのだそう。

けれど、お店が多すぎて、何を買ったらいいのかわからなくなってしまうことも多いようです。



そろそろ大学受験に向けて情報を集めていこうと思うのですが、関西在住の場合、自宅から通える大学が多くて贅沢だなあと思います。

私の場合、地元には四年制大学が少なく、私も含め大抵の人は、東京や大阪、京都などの大きな都市に進学していました。

また「大学受験をがんばったら都会に住める」というのが、目標でもありました。
関西の方にはわからないかもしれませんが、憧れの大都会なんですよ。


つむぎには、都会だから恵まれている、都会はかっこいいという感覚はないようです。
当然ですよね。生まれたときからここにいるのですから。


一人暮らしは費用もかかりますし、やはり少し心配ではありますから、親としては自宅から通えるならばそうして欲しいところです。

けれど、近場に通えるところで適当に決めたらいいやと妥協するようなことになったらいやだなと思います。都会のメリットを存分に活かしてくれたらいいなと思います。

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中学生になってから、成長期を健康で過ごすことの難しさを痛感しています。

小学生までは風邪やインフルエンザ、時々胃腸炎になったり腹痛を起こしたり、といった感じでしたが、中学生になってからはちょっと様子が違います。

ひどい頭痛に苦しんだり、薬を服用しなければならないほどの腹痛を起こしたり。

精神的なものなんだろうか?
親には言えないようなストレスがあるのだろうか?

つむぎが体調不良を訴えるたび、最初に心配になるのは「心のこと」です。


私自身(つむぎの母)は、診ていただくお医者様は男性でも女性でも、ベテランの先生でも若い方でもほとんど気にならないのですが、お年頃の娘となれば、やはり気にしたいところ。

懇意にしているお店(クリーニング屋さんや、ケーキ屋さんなどの地元のお店)に評判の良い先生を教えていただき、気になったら検査していただくことにしています。


頭痛がひどいのもお腹がひどく痛むのも、丁寧に検査をしていただきましたが何か疾患があるというわけではなく、思春期で身体が急激に成長する中での不調、とのことでした。

薬はあまり飲まない方がいい、というのも間違いで、しんどいと思ったら飲んでよい(しかもできるだけ早く)との指導でした。(つむぎにあったものを処方していただきました)


のたうちまわるほどの腹痛や、かなり強い頭痛に苦しむといった経験がない私には、つむぎの不調をうまく汲み取ってあげることができません。
そのため私には、専門家にご指導いただくのが一番いい方法だと考えています。


生活のリズムを整えて、睡眠時間をたっぷり確保する。
なるべく栄養が偏らないように注意する。
体力をキープするため、一緒に出かける(かなり歩きます)。

私が気をつけているのはこれくらいです。

早く落ち着いたらいいのですが…(やっぱり心配)

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思っていたのと少し違ったな、と思ったことの一つに
「追加徴収がほとんどない」
ということがあります。

※注意
学校によって異なると思うので、普通なのかそうでないのかはわかりません。
あくまで我が家の場合としてごらんください。


学校からは毎年、授業料や教材費、行事積立などの諸費用をご請求いただきますが、それ以外に追加でお支払いしたということはありません。すべてお支払いしている費用の中からご用意いただいています。

小学校のときは、習字セットや彫刻刀など、ほどなく授業で使うという時になって
「これも買ってくださいね」
というご案内があったので、臨時の出費が多かったように思います。

中学に入ってからも、おそらくその都度お支払いが必要だったり、何かを用意してくるように言われたりするんだろうなと覚悟をしていました。

特に学年で1回はある「宿泊を伴う郊外行事(林間学校、修学旅行、勉強合宿のようなもの)」の時には私服参加OKとされているんだろうなと思っていました。
つむぎからの「服、足りないから買って!攻撃」もある程度は覚悟していました。

ところが、そういうことは一切なし。
なぜなら宿泊行事のときの服も、学校がすべて用意してくださるからです(お揃いのTシャツなど)。

自由にさせてしまうと、女子校だから競いあってしまうと心配されるのでしょうか?
意図はよくわかりませんが、ありがたい制度です。


つむぎの学校では、何から何まで制定のものがあり、個性を演出できるのは文房具くらい。
それも中学3年生ともなると、どうでもよくなるらしく、飾りっ気のないシンプルで使いやすいもの(=つまりは安くてお小遣いをあまり使わずに済むもの)を選んでいます。

女子校って面白いです。

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