大学入学共通テスト(=新テスト)の第1期生です。
私立中学校・私立高校での生活、気づいたこと、興味があることなどをお伝えします。

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[関西]カスタマイズ中学受験 〜最難関にこだわらなかった私達の場合〜
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学校のカラーによるのかもしれませんが、つむぎの学校では保護者同士のつながりはとても快適です。

役員の押し付け合いもありませんし、暗黙の了解で全員参加といったイベントもありません。
家庭や仕事などそれぞれの生活・事情を尊重できており、ほどよい距離感で過ごせていると思います。


私も時々、仕事などで行事に参加できないことがありますが、頼りになるのは保護者友達です。
学校のことでわからないことがあった時なども、先生に尋ねる前に、まずは保護者友達に聞いています。



さて、保護者同士の知り合いは、どうやって作ればいいのでしょうか?

同じクラスであっても一度もお目にかかることなく卒業、といったことも普通です。

数はたくさんでなくていいけれど、いざ困った時に頼りにできる保護者友達が一人でもいたらいいですよね?


そこで、友達づくりのコツをまとめました!

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1)入学式で話しかける
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集合写真を撮るときがチャンスです!積極的に話しかけましょう。

「どこから来られたんですか?」が鉄板トーク。
学校までどれくらいかかるんですか?どの路線でこられるんですか?など、話はどんどん膨らみます。

「ご兄弟はいらっしゃるんですか?」もいいですね。
話がつながりやすいです。

ご夫婦連れよりも、お父様・お母様どちらかが参加といった時の方が仲良くなれるみたいです。
楽しみにしていた入学式、誰か一緒にしゃべりながら参加できたら、うれしいですもんね!

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2)LINEなどの連絡先を即交換
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仲良くなりたいなと思ったら、その場で連絡先を交換しましょう。

私は作っていませんでしたが、お名前、電話番号、メールアドレスなどを書いたカードをいくつかいただきました。LINEは連絡先交換が簡単だから便利ですね。

次に会えるのはだいぶ先になってしまいますので、出会ったときがチャンスです。

滅多に連絡をする機会はないのですが、体育大会の前に一緒に観戦しようと誘ったり、子供が遊びに行かせていただいた時にお礼の連絡をしたりといったように、用事がある時に使えるので便利です。

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3)クラス役員に立候補
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友達ができるだけたくさん欲しい!情報源を確保しておきたい!と思うならば、役員に立候補するのがオススメです。

学校によって活動内容はちがいますが、つむぎの学校の場合、クラス役員の活動は年5回程度。
事情があれば休めますし、講演会や食事会といった数時間の活動のため、仕事との両立も比較的容易です。

「クラスや学年を超えて知り合いを作ることができる」
「学校の先生としゃべる機会が多い」=いざとなったとき、相談しやすい
「いち早く、行事予定などの情報を手に入れられる」

といった大きなメリットが得られます。




娘たちも、親同士のつながりは興味津々の様子。
自分たちが仲がいいのはもちろんだけど、お母さん同士が仲良くしているのはうれしいみたいです。

ご縁があって入学した学校。
子供も親も、快適に過ごせるといいですね!

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同じ小学校の出身だったり、塾が同じだったりした場合をのぞき、中学入学と同時に、全然しらない人同士の空間に飛び込むことになります。

12〜13歳くらいの女の子には、少し緊張を伴うことなんだろうなと思います。

つむぎは知り合いが0人という状態での入学で、初日は出席番号の前後の子だけとしかしゃべれなかったそうです。

現在のつむぎは、「いつも同じ友達と行動をともにする」というタイプではなく、毎日一緒に帰ってくる相手はちがうし、家で聞く『今日、学校でこんなおもしろいことがあったよ!』に出てくるお友達の名前もちがうし、休日に遊ぶ友達も毎回ちがうし(たいていは誘っていただく側)、それなりに自由にやっているのかなと思います。


つむぎは「どこにでも馴染むキャラ」としてやっているようなのですが(他のお母さんからもそんなことを言われました)、おそらく本人も、これでいこうと決めるまでは大変だったと思います。

とても仲のいい友達がいて、いつも一緒にいてくれるとわかっている方が、安心ですよね?

クラスの係を決めるとき、遠足のグループ分けのとき、文化祭の担当決めのとき、ひとりになるというのは10代前半女子にとっては、とても苦しいことだったりするのです。


今は快適に暮らしているつむぎですが、
「どこかに所属しないと仲間はずれにされちゃうかな? 私には友達いないのかな?」
と泣かれたこともありました。

私も心配しました。

けれど、つむぎは苦しさを抱えながらも「どこにでも馴染むキャラ」をまっすぐに目指し、周りを納得させました。ポジション確立です。

もしかしたら、同年代の女の子としてはちょっと変っているのかもしれないけれど、つむぎの強さを私は尊敬しています。よく乗り越えたね、と拍手をおくりたいです。


中学入学、クラス・コース替え、クラブへの入部など、中学・高校のうちにはいろんな切り替えの場面があります。

新しい集団だからこそ、どんなキャラにもなれます。

自分をかざって、あえてしんどいポジションを取らなくてもいいけれど、挑戦してみるのは大事なことなんだろうなと思います。

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つむぎの学校は、ベテランの先生方がたくさんいらっしゃいます。

みなさん大学受験に関しては百戦錬磨という感じで、非常に安心感があります。
ありがたいです。

ただ、中高一貫の女子校を卒業した私としては
「んー。若い先生もいてくださってもよかったかな」
と思ってしまいます。


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私が卒業した私立の女子校には、ベテランからまだ30歳を迎えていない方まで、あらゆる年代の先生がいらっしゃいました。男女比もちょうど半々ぐらいでした。

20代の若い先生にはたくさんのファンがいました。
選択授業をとったり、休み時間ごとに質問にいったりと、先生としゃべるために勉強もがんばる!といった友達がたくさんいました。

私にも憧れの先生がいて、教えていただいていた現代文は必死に勉強しました。
授業時間外の声をかけるといった勇気はありませんでしたが、先生のテストで恥ずかしい点数を取りたくなかったんです。


女子校の場合、こういうがんばりもあっていいのでは?と思います。

つむぎに聞いたら
「うーん、今の学校では、ないな。残念ながら。」
と笑っていました。

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私立中学に通って早3年ですが、今だに「これって何だっけ?」とわからないことがあります。

特に、学校行事で似たような名称のものがあると
 「これって数ヶ月前にやったものと何が違うの?」
 「半年前にやったよね?」
と、ごちゃごちゃになってしまいます。

学校としては毎年のことですし、特段の説明は不要と考えられるのかもしれませんが、私のような理解の悪い親の場合、もうちょっと説明してもらえるといいんだけどな〜と思ってしまいます。
※特に宗教行事。どういう内容のものなのか、さっぱりわかりません…


つむぎ本人が入学して最初に戸惑ったのは、
「教科名がわかりにくい」
ということだったそうです。

最初に時間割表が配られたのですが、教科名が略してあるため全然わからない。
何の教材を用意したらいいのかわからず、ドキドキしながら学校に行ったということです。


みなさんの学校には、独自の言葉(学校の中だけで通じる共通語)ってありませんか?

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平成32年度(2021年1月実施分)より、センター試験からの移行が決まっている大学入学共通テスト(いわゆる新テスト)。

つむぎたちの学年は、新テスト1期生にあたります。

全問マークシート式だったセンター試験から、記述式問題あり英語4技能評価あり(試験・検定試験の活用)といった内容に変わることが発表されており、正直、戸惑いは隠せません。


中学入学後も、高校入試がないからゆったりできるな、なんてとても思えませんでした。

けれど高校入試がない分、大学受験に向けての情報収集を早めにスタートできるというメリットもあるんですよね。

新テストへの移行うんぬん以前からのことですが、中学受験組のメリットとしては、この
「大学入試対策、早めのスタート可能」
というところが大きいと思います。



大学入試共通テストの内容は、文科省も検討しつつといった感じで、バシッとこうなるということが学生側にはつかみにくい状況です。

主には中学校・高校から情報提供いただいていることを参考にしていますが、正直いうとそれで足りるのだろうか?大丈夫だろうか?という不安があります。

なにしろ、どの先輩も経験したことがないことを、つむぎたちは実行しなければならないのですから。


これまで、中学受験の志望校選びの時に重要視してきた
「卒業生の進学先」
も、この学年からは参考程度にしなければならないかもしれません。

これまでのやり方が通用するかどうかは、誰にもわかりません。
不安です!
きっと私立中高の先生方も不安だと思います!



とにもかくにも、時代は一斉に動き出す。

乗り遅れぬよう、必死でやっていくしかないというのが実感です。

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