大学入学共通テスト(=新テスト)の第1期生です。
私立中学校・私立高校での生活、気づいたこと、興味があることなどをお伝えします。

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[関西]カスタマイズ中学受験 〜最難関にこだわらなかった私達の場合〜
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私がまだ新入社員の頃、
「なんとなく、会社に行きたくないなって思ったら、新しい服を買うといいうよ」
と教えてくださった先輩がいました。

新しい服を買うと、誰かに見せたくて、会社に行こうって思えるとのこと。
なるほど、それってあるかもしれません。だから先輩は新しい服が多かったのか(笑)


冗談はさておき、私は働くということに対してプラスのイメージをもっています。
力不足で迷惑をかけたり、失敗もたくさんしてきましたが、人の役に立てるということ、仕事を通じて成長できることに幸せを感じます。

なかには同僚から友達、親友といった関係に発展できた人もいます。
仕事ができるようになるはもちろんうれしいことですが、人と深くつながることができたと確信できる出来事に遭遇すると、日々の幸せは倍増します。


そんな私をみて、つむぎは「お母さんは仕事を楽しんでいる」と感じてくれているようです。


これから3年間、おそらく生涯のうち1・2を争うほどの膨大な勉強をして、大学受験に挑むことになります。大学では専門分野を学び、なんらかの仕事に就くことでしょう。

つむぎにはまだ、この仕事をしたいといった具体的な目標はないようですが、

「仕事はつらいもの」
「生活のために、嫌でも働かなければならない」

といったマイナスのイメージをつけてしまったら、楽しんで学べないのではないかな?と思います。


これからは勉強も難しくなって、どんどん教えられなくなりますし、体力だって負けてしまいます。
ならばせめて、未来に対してプラスのイメージをもてるようにしてあげたいなと思います。

それはきっと
「仕事って楽しいよ」
「いろんな人の役に立てるし、ありがとうって言われるし」
といった説教くさい言葉ではダメで

「見るからに楽しそう」

と態度で示してあげるのが一番いいのではないかなと思っています。

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現在、つむぎは週1回、中高一貫校用の授業がある塾で、数学と英語を習っています。
4月からはいよいよ高校コースに進級です。

国立・公立・私立さまざまな高校生が一緒に学ぶことになるので、少し緊張します。
ついこの間まで、緊張感をもって高校受検に挑んでいた同級生たち。勉強への集中力も相当なものでしょう。

私立中学で高校の内容を先行で学んでいたとはいえ、油断していたらあっという間に先を越されてしまいそうです。がんばらなければ。


先日、高校コースから生徒台帳が配布されました。
緊急連絡先や通学所要時間、志望大学などを記入して提出します。

さくさくと書き進めていたつむぎの手が、ある一点でぴたっと止まりました。

「え、特技?何かあったっけ?」

生徒台帳に趣味と特技の欄があるなんて、想定外でした。


確かに特技って難しいですね。
だいぶ長いあいだ、うーんうーんと考えていましたが

「あ!あった! 暗算だ!」

と大喜びで書き込んでいました。

ホッとしたのは私も同じ。
私には何の特技もない…と思うことは、大人でもとても辛いことだからです。

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最近、さまざまな分野のトップランナーが、堂々と「自分はこれができます」と話していらっしゃるのを見かけます。

トップランナーですから、その分野で活躍し、皆の憧れとなっているのですが、専門ではない分野についても「これができる」と堂々と話をされます。

堂々と私はこれができます、という姿は見ていて清々しいし、とてもかっこいいなと思います。
私はとても好きです。


例えば「計算が得意なんです。珠算2級を持っているんですよ。」とおっしゃったとします。

珠算2級だったら持っているよ、とおっしゃる方はたくさんいることでしょう。
中には特技って言えるほどのことなの?と笑う方もいるかもしれません。

けれどそんな雑音はどうでもいいのです。

「私はこれが得意。
 だからこれが私の特技。」

このシンプルな考えです。
他人より優れているから特技なんて決まりはどこにもない。


堂々とされている人たちがいる一方で、まわりの声を気にして自己表現ができない(自信をなくす)って残念ですよね。私もこちらの考えをしてしまいがちなのですが…


つむぎには、自己肯定感を高くもってほしいと願っています。

親バカと言われても、どんどんおだてていきますよ!(笑)

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最近、つむぎから教わることが増えました。

中でも驚いたのが、YouTubeは画質が変えられるということ。
これって常識なのでしょうか?
(はずかしながら、全く知らなかった…)


いつの間にかSNSを使いこなしているし、YouTubeの公式チャンネルで、海外アーティストのミュージックビデオを楽しむ。

「これってイヤホンで聴いた方がいいよ。臨場感、半端ないから」
だなんて、一丁前にすすめてくる。

学校の友達に教えてもらった情報を持ち帰っては、私に還元してくれます。


タブレットやパソコンを少し長くいじっているつむぎの姿をみると

(そんなことよりもやることあるでしょ?)

と言いたくなることもありますが、彼女から知らなかった機能や便利なアプリなどの教えてもらうようになってからは、ある程度、大目にみるようにしました。


教えてもらったら自分も試してみたいでしょうし、いろんなことに興味をもち、新しい技術や世界のいいところを柔軟に取り入れられる人間に育って欲しいからです。

何事もけじめは必要なんですけどね。
ここの舵取りが難しい…

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