大学入学共通テスト(=新テスト)の第1期生です。
私立中学校・私立高校での生活、気づいたこと、興味があることなどをお伝えします。

◎中学受験の情報は、姉妹ブログをごらんください
[関西]カスタマイズ中学受験 〜最難関にこだわらなかった私達の場合〜
http://iitokodor.exblog.jp

カテゴリ:

毎日、学校から出される宿題。
学校によって、その量は様々です。

「え?1日でこんなにやるの?」
とびっくりしてしまうような教科もあり、これらが時間割で重ってしまうと、夜遅くまで宿題に追われることになります。

つむぎたちは
「なんでこんな時間割なん?偏りすぎやわ」
とプンプン怒っていますが、これは仕方がないこと。

体育会系の部活や、塾や習い事…
放課後は動かせない予定も多いので、大変だなと思います。


宿題が多い方がいいのか、少ない方がいいのかの正解はわかりません。

大学受験のことを考えると、テストや宿題はしっかりとやらせてもらった方がいい。
がむしゃらに量をこなすことがベストとは思わないけれど、ある程度、勉強をしなければならない環境があった方がいいと思います。

けれど、睡眠不足になるほどに宿題が重なったりすると、これって終えることに精一杯で、頭に入っていないんだろうな…と思ってしまうのです。


大学受験がもう少し身近なものになって、どうしても勝ちぬきたい目標になったとき、宿題に対する取り組み方も変わるのかなと思います。

それまでは悩むだけなのかな?

カテゴリ:

入学したばかりの頃、担任の先生からこんな注意がありました。

「中1・中2の間は、友達とケンカばっかりしてきますけれど、高校生になれば落ち着きますから心配しないでください」

「いじめについては、絶対に許さないという体制でしっかり見張ります」


女子校なのにケンカ? どういうこと?

いまいちピンとこなかったのですが、確かに先生のおっしゃていたとおり、中学生の間はケンカが多発していました。


登下校も共にするくらい仲がよかったのに、ささいな言い回し一つでカチンとくる、言わなくてもわかってくれると思ったことが伝わらずにこじれる、部活とクラスの活動のどちらを優先したかで頭にくる…

大人だったらこんなことで?と思ってしまうようなことでも、彼女たちには大問題です。

最初に先生から保護者注意(ケンカをしてきても慌てない)を受けていたため、落ち着いていられましたが、聞いていなかったらオロオロしてしまいます。(我が子が絡んでいなくても、クラスで揉めごとがあったらやっぱり気になる)



つむぎの学校のケースですが
いじめや陰湿な嫌がらせはなく、堂々と言い争いになります。

「あー、今はAちゃんとBちゃんがケンカ中ね」
とみんながわかる。

「Aちゃんのこういうところが嫌やねん」
「Bちゃんのこの行動ってひどいと思わへん?」
とそれぞれが近くの友達に愚痴を言う。

まわりもふんふん、そうかそうかと聞く。

もちろん、Aちゃん派、Bちゃん派にわかれ、多少ケンカが大きくなることもあります。

1日2日で解消するわけではないけれど、真正面から文句を吐き出すことで本人も落ち着くのでしょう、いつの間にか不仲が解消しているといった感じです。

中学生の間は、クラス全員で協力してやらなければいけないイベントが多く、誰がどうのこうの言っている場合じゃなくなくなるということも大きいようです。


関西の学校だからなのか、自分の考えをはっきりと口に出せる子が多いように思います。
確かにぶつかることは多くあったようですが、これでよかったなと思います。
嫌なことは嫌、納得できないことは納得できないと、はっきりと主張できる方がいいのです。


中3そして高校生にあがるうちに互いを尊重することができるようになりました。
調整力もついてきて、成長を感じるこの頃です。

カテゴリ:

中学には、ずっと優秀な成績(順位)をキープしている子もいれば、テストのたびに変動する波があるタイプの子もいます。

つむぎは後者で、楽しく勉強できる好きな教科はあるのですが、この教科が得意だ!得点源にできる!と言えるものは見つかっていません。


同じ入試を通過してきたもの同士、入学時の学力レベルは大差ない思います。

以前、姉妹ブログに書きましたが、入学直後に校内で行われる実力テストで、ある程度のイメージづけがされてしまうことは仕方がないとは思いますが、変動していくものですからプレッシャーに感じることはありません。

◎参考
[関西]カスタマイズ中学受験 〜最難関にこだわなかった私達の場合〜
2015年6月18日記事
「立ち位置」それはわかるけれど・・・
 ↑ クリックしてごらんください



優秀な成績をキープしているお友達の様子をきいていると、こんな共通点が見えてきました。
(残念ながらつむぎの例ではありません)

※注意※
あくまでつむぎの友達の例ですので、すべてに当てはまるわけではない点、ご了承ください。
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
1)負けず嫌い
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
自分の得点や順位を隠したり、謙遜したりすることはない。
思うような成績が残せなかった時は、悔しさを前面に出す。

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
2)面倒見がよい
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
どんな勉強をしているか、聞けばすぐに教えてくれる。隠さない。
テスト対策のために工夫してつくったノートや暗記教材を、惜しげなくプリントして配ってくれる。
欠席者には、自分のノートをコピーして渡してくれる。

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
3)部活動に熱心
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
対外試合やコンクールがあるような部活動に入っている。
活動日が毎日という部活ばかりではないけれど、勉強のために部活に入らないという考えはない様子。

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
4)兄・姉がいる
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
あくまでまわりの傾向として、です。
つむぎは一人っ子なので、こればっかりはどうしようもないのですが…
大学受験に向けての道筋が見えている方が有利ということかな?と想像。(わかりません)

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
5)塾の有無は関係なし
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
中学生のうちは、自宅オンリー・塾活用、いろんなパターンがある様子。
どちらがいいとも言えないんだなという印象。


私たちも手探りですが、遅れをとらないようにがんばってほしいなと思います。

このページのトップヘ

見出し画像
×