大学入学共通テスト(=新テスト)の第1期生です。
私立中学校・私立高校での生活、気づいたこと、興味があることなどをお伝えします。

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[関西]カスタマイズ中学受験 〜最難関にこだわらなかった私達の場合〜
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先日、高校生になってからすぐに受けた模試の結果が返ってきました。

国語・数学・英語の3教科だったのですが、想像以上に良い成績で驚きました。 
校内でも上位だったことがとてもうれしい。

「簡単だったの?」
「うーん、あんまり覚えてないなあ」

と、まあ、あまり喜びを表さなかったつむぎですが、内心ホクホクしているはず。
明日はご褒美にケーキを買って帰ることにしましょう。


さて。高校生になったつむぎですが、今のところ、中学生の頃と同様、試験に強いタイプのようです。

特に緊張しないというのが一番の強みで、おそらくこの武器があるから、実力以上にいい成績が取れているんだと思います。


親としては「本番に強い」これがあと3年もってくれればいいなあと願うばかりです。

私ができることは、
「つむぎは本番に強いから、きっと大丈夫」
と声をかけることくらい。

そこに少しでも不安や心の揺らぎが見えたらつむぎに伝わってしまうので、ポジティブなことしか言わないし考えません。

つむぎに暗示をかけ、私自身にも暗示をかけ・・・

バカ親と言われるかもしれませんが、次の試験もきっと納得のいく成果を出してくれると信じています。
がんばれ、つむぎ!



 

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中高一貫校に通っていると、校舎も先生も同じだし、これまでどおりのような気もするのですが、中学と高校とでは大きく違うようです。

学習面では、中学生のうちに高校課程の教材をはじめられるのは私立ならでは。
高校教材は確かに難しいけれど、つむぎを見ていると、ある程度覚悟はできたように感じます。

では、何が変わるのか?

それは、遅刻・早退・欠席の重みです。

大学入試を考えた時、推薦を狙う場合はもちろん、そうでない場合でも、遅刻・早退・欠席はしないにこしたことはありません。

授業のペースもハイスピードですから、欠席した場合、必死で追いつかなければいけなくなります。
とにかく1回の授業を落とすのが怖い!

つむぎは夏の暑さに弱く、脱水症状を起こしやすいので、もうすぐ来る夏をどう乗り切ろうかと思案中。

天気予報などでは
「今から少しずつ、暑さに慣れておいてくださいね」
と言われるのですが、困りました。

とにかく「高校は欠席が命取り」。
皆さんもお気をつけください。

 

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4月。つむぎは無事に、高校生になりました!

校舎も同じ、友達も同じ、制服も見慣れたもの。
ドキドキ感はあまりないけれど、やっぱり心がシャンとします。
みなさんはどんな新学期を迎えられましたか?

さて。

現在我が家では、ホストファミリーの準備に追われています。
1週間ほどですが、オーストラリア人の女の子が我が家にやってきます。

受け入れは2回目。前回はつむぎはまだ海外に行ったことがなく、ホームステイとはどんなものなのか想像できなかったのですが、今回はつむぎの体験(中学生時代に、2回ホームステイを経験しています)が役に立ちそうです。


我が家は彼も私も企業に勤めているため、長期の休暇を取りにくく、海外に行くことがなかなかできません。

つむぎには、機会があれば海外に積極的に行ってもらいたいと思っていますが、私たちだって外国人と話したい!生活してみたい!

この願いを叶えてくれるのが、ホストファミリーでした。

Airbnbや民泊など、外国の方と接触することが話題になっていますが、私にはちょっと敷居が高いと感じます。


つむぎは私の英語力をかなり心配していますが、間違っていても通じればいいや(ニュアンスだけでも)というつもりで楽しもうと思っています。

グーグルホームに通訳させてもいいですし。笑


ホストファミリーの様子は、また後日、お届けできればと思います。

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