大学入学共通テスト(=新テスト)の第1期生です。
私立中学校・私立高校での生活、気づいたこと、興味があることなどをお伝えします。

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[関西]カスタマイズ中学受験 〜最難関にこだわらなかった私達の場合〜
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7/25の新聞に、大学入学共通テスト(=新テスト)で導入される、英語の民間試験について、文部科学省があらたに発表した方針についてまとめられていました。

英語の4技能「読む、聞く、話す、書く」の実力を図るため、民間試験の活用がはじまることは周知のとおり。

これまで「高校3年生の4月から12月の間に受けた2回までの成績を使える」と発表されていたのですが、追加として「浪人生は、前年度を含めた4回分を認めることにした」とのことでした。

新テスト第1期生となるつむぎたちの学年の場合、おそらく英語の民間試験も高3の4月はじまるため、浪人生との条件の差はおきません(全員が2020年4月〜12月に行われた試験から、2回分の結果を使うことになるため)

ただ、1学年下からは現役生と浪人生で試験結果を使えるものに差が出てくると思うと、ちょっと複雑な気持ちになるかもしれないなと思います。


つむぎが中学に入学した当初、英語の民間テストの話はまだはっきりと出ていませんでした。
そのため、中学生のうちに英検にがんばって挑んで多少高校で楽をしよう、と学校の先生からご指導がありました。中学生のうちに2級まで取得できたのは、よかったなと思います。

ただ、これらの結果は新テストでは評価してもらえません。
なーんだ、急がなくてもよかったかも?という気持ちもしないでもないですが、平等にしたいから、ということであれば納得できます。

全てが民間試験の結果だけで決まるわけではないというものの、繊細なところなので、丁寧な説明が必要かなと思います。



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本音をいえば国立がうれしい。国公立、私立の費用について

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okane_s
国立大学、公立大学、私立大学、どこを目指すのかはいずれ現実のものとして、決めていかなければならない問題です。

つむぎには中学の頃から
「中高が私立だからさ、大学は国公立にしてほしいなあ」
と伝えていて、彼女も一応それを了解してくれています。

もちろん、教育費がその希望に大きく関わっています。


日本政策金融公庫が行った教育費負担の実態調査(調査期間:平成29年9月22日〜10月2日)によると、

高校卒業後、卒業までに必要な入在学費用は
・国公立大学: 741.3万円
・私立文系 : 976.2万円
・私立理系 : 1,045.9万円
となっていました。

文系、理系はともかく、国公立・私立だけで比べてみても
「国公立大学」
だとありがたい!と思ってしまうのはご理解いただけるとおもいます。

つむぎが高校で所属しているのが国公立大学推奨クラスのため、基本、クラスメイトはみな国公立志望。
自然と「私も国公立を目指さなきゃな」という気持ちになっているようです。


ただ、大学受験はまだまだずっと先のことだから、と考えていた中学時代とはちがい、高校生になった今、具体的に大学の条件をあげていくというのは繊細な問題です。

将来のこと、学問のこと、そして成績のこと。
いろんな要素がからみあって、志望大学を固めていくのでしょう。

親の希望を強く主張しすぎるのは違う気がします。

国立大学に行ってくれればなあ、と本音では思いつつ、つむぎ本人の心の動きにも注意を払っていかなければと思います。


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6月に受けた、第1回 高1駿台全国模試の結果が返ってきました。

科目は英語、数学、国語、実用国語。
「実用国語」というのは、新テストで導入される問題形式を予測してつくられた科目だそうです。

普段の定期テストでは、同じ科目でも点数がいい時悪い時が交互に出てしまい、安定しないつむぎ。
どの科目が得意なのか不得意なのか、これでは分析できません。

今回は公開会場での受験だったのですが、帰宅した時の様子が芳しくなかったので心配していました。
親としては、すべての科目の偏差値がほぼ同じだったことに安心しました。

予想よりもよい結果ですが、つむぎ本人は「え?なんで?」という感じ。

これまでの模試では、受けている時にだいたいの手応えをつかんでいて、結果と比べた時、ほぼ予想通りということが多かったつむぎ。

はじめて手応えと結果がずれたことに、多少動揺したようです。


高校の先生に結果をご覧いただいたところ
「あー。今の結果は、全然あてになりませんから。」
とクールに言われたそうで、本人は苦笑い。多少、おだててもらいたかったかな?笑

なにはともあれ、1回目はOK。
この調子でがんばろうね!

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