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保護者会や進学相談会はもちろん、友達のお母様や会社の上司・先輩(子育ての先輩)など、有益な情報を聞く機会はたくさんあります。

これはつむぎ(娘)に伝えなきゃ。
これは彼(つむぎの父)と共有したい。相談しておきたい!

そんなとき、要点を伝える技術が試されている気持ちになります。



私が気をつけている点を、まとめておきます。

1)30分以内が目標
聞いてきた本人は、あれもこれも全部重要、全部聞いてほしいと思ってしまう。
けれど、聞く側には感情があり、もっと別のことをやりたいと思っているかもしれない。そもそもそんなに興味がないかもしれない。
そのため、だいたい30分くらいで話が終わるように心がけます。
話にのってくれれば、45分くらいに膨らむことも。
家族でも、なるべくコンパクトに話すことが大切。

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2)再編集はしない。削る。
重要なことだけピックアップして、自分なりにまとめ直して話すと、要点がずれてしまうことがある。
そのため、できるだけ「不要な情報は外す」「そんなに重要じゃないことは伝えない」という視点で行動しています。

例えば
大学入学共通テストに英語の民間試験が導入される。
4技能をはかるためで、英検は現行のもの(1次試験、2次試験(面接))が別日に行われるものではなく、1日で判断できるものが新しくできるらしい。
大学受験に有利になるように、早めに英検をがんばってきたのに、もったいなかったかな?
それか、大学入学共通テストに採用された別の民間試験を受けることにする?

・・・などといったとりとめのない情報、感情があった場合、伝えるのは
「大学入学共通テストで採用された英検、新しく1日で学科と面接が完了する試験ができて、これを受け直すことになるんだって」
のひとことでよい。

え?今までの英検の扱いはどうなるの?と聞かれたら、それに答えていけばいい。
大事なことはみな同じなので、たいてい質問という形で反映されます。

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3)分割する。
これも私がよくやる手です。
1日に伝えようとせず、5〜10分程度にまとめて別のタイミングで話します。

今、忙しそうだな、という時や、あまり関心をもってもらえていないみたい、と感じた時には特に有効。
「いろいろ面白くて、全部伝えたいんだけど、ながなが時間がかかっちゃいそうだから、分割して話すね」
と冒頭で伝えておき、一番くいついてもらえそうな部分を5分くらいで話します。

え?なにそれ?続き聞かせてよ、と言われることもありますし、
想定どおり、あまり関心をもってもらえなかったなということもあります。

別のタイミングにずらすことで、空気を立て直すことができるというのもメリットです。


以上、私なりの工夫をまとめてみました。

情報過多の時代、できるだけコンパクトに伝える技術というのは、今後ますます重要になるのではないかなと思います。これからも努力していきます!(まだまだ修行中)

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