先日、つむぎがクラスの友達と
「めっちゃおもしろい「しりとり」をやったよ」
と教えてくれました。

つむぎ=現在高校1年生。

しりとり???

話を聞いてみたら、こんな感じでした。


▼ しりとりと言えば
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オーソドックスな言葉あそび、しりとり。
幼少期、家族と友達と楽しみましたよね?

我が家では今でも時々「しりとり」をやっています。
たいていは旅行などで渋滞にはまってしまった時。
彼(つむぎの父)が眠くならないように、渋滞から抜け出すまで延々としりとりを続けます。

「あたまとり」(前の人が言った言葉の最初の文字で終わる言葉を答えるもの)
例:とけい→らいと→かめら→いるか・・・

「二文字しりとり」(前の人が言った言葉のラスト2文字をとっていくもの)
例:こうちゃ→ちゃいろ→いろがようし→うしかい・・・

他にもカタカナしりとり、小さい子供と一緒に楽しめる絵しりとり(絵でつないでいくしりとり)など、いろんなバリエーションがあります。


▼ わーなにそれ?と思わず歓声をあげた画期的ルール
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つむぎたちがクラスでやってきたしりとりは
「1文字ずつ、言葉を増やしていくしりとり」
というもの。

例えば、
「胃」→「いか」→「かぞく」→「くつした」
といったように、普通のしりとりでありながら文字の数がどんどん増えていくというものです。

単純?確かに単純なルールです。
けれど、10文字くらいからどんどんきつくなるんです。



▼ フレーズでもOKだからこそ、こんな答えも!
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「でね、『ず』からはじまる13文字っていう言葉が当たっちゃった子がいてさー」

おー。これはなかなか難易度高そう!

「うまいこと切り抜けたんだよ」

えー!すごいな。なんて言ったの?と聞くと

「ずん ずんずん ずんどこ きよし!」

わー!ほんとだ!たしかに13文字!笑



▼ 単純な言葉あそびさえも高度になる
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高1のつむぎたち、日頃の授業で出てきた言葉も総動員して、かなりマニアックなしりとりをしているようです。一方で、きよしのズンドコ節のようなクスっとわらってしまうことも入れてくる。大ウケ&大騒ぎしている様子が目に浮かびます。


小さい子供の遊びとバカにすることなく、なんでも真剣にやって思いっきり楽しむつむぎたち。
いい学校に通っているなと思います。うれしいです。