最近のつむぎは、授業のはじめや終わり、朝礼の前などにやる「小テスト」が絶好調です。
点数がいい時には自ら持ってきて見せてくれます。

「おー。すごいやん!」
「けっこう難しいの、解いてるんやな。」

つむぎは彼(つむぎの父)から褒められている時、とてもイキイキしています。


▼ どうして点数があがったの?
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昨年末までは、小テスト含むあらゆるテストで苦戦をしいられていたつむぎ。
年末の面談で先生からハッパをかけられたからといって、勉強時間を急激に増やした感じもしませんし、点数があがってきた理由がよくわかりません。

「そりゃもう、ちゃんと勉強してるから」

とつむぎは言うのですが、本当かな?



▼ 心当たりがあるとすれば
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勉強時間はむしろ増やしたというより、短くなってきている気がします。
ただ、その時の勉強に向かう姿勢がこれまでと違います。

ギュギュ〜っと集中してカリカリ・・・いや。ガリガリとペンを走らせて、とても集中しているのがわかります。50分くらいで「休憩!」といって手を止めてしまうことも多いのですが、短い時間に集中してやっているのがわかります。



▼ 暗記は寝る前に
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集中できる時間帯に勉強することも心がけているようです。
暗記モノは寝る前に集中して復習。翌朝までの定着を期待して、この時間をつかっています。



▼ 時間と結果は比例しない
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やればやるだけ伸びる、というところが勉強には確かにあります。
けれど、それが全てではありません。

つむぎには「なるべく短時間で集中して。効率よく」と伝えています。

短時間、集中型のつむぎ。小テストでやった勉強を定期テストの前に見直して、
しっかりと点を重ね、自信をつけていって欲しいなと思います。