暗記が得意な人がうらやましい。
ずっとそう思ってきました。

彼(つむぎの父)は暗記がとても得意だったと言います。
覚え方はひたすらに読む。写真の位置、注釈にいたるまで、丸暗記するまで読む、読む、読む。
7回やれば覚えると言いますが、まさにそうだと思うよ、とのこと。

一方私(つむぎの母)は暗記は大の苦手。
書いて覚える派で、ひたすら書く、書く、書く。
何をするにも勝手に手が動いて問題を解いているような感覚で、頭の中は空っぽ、何も入っていない感じです。うーん、うまく伝わるでしょうか。
ほとんどのことを感覚でやってしまうのがよくないんですよね。


▼ つむぎは得意?苦手?
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つむぎは
「暗記?苦手苦手。覚えられないもん」
とのことですが、どうでしょう?

最近は夜、寝る直前に暗記モノをやっているみたいです。
この方法は覚えやすいようで、長く続いています。暗記は苦手というよりも、やりなれていないといったほうがいいように思います。


▼ 暗記はどんどん増えていくので
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つむぎはこれから、大学受験に向けて、ますます暗記の機会が増えていきます。

現在は寝る直前と、通学中(電車の中)がメインのようですが、得意な覚え方を早く見つけて生かしていってほしいなと思います。