ゴールデンウィークが明け、つむぎたちの高2の教室にも日常が戻ってきました。

高校2年生、この学校はもう5年目(中高一貫校)ということもあり、おちついて進級したという印象です。文転する友達がクラスを離れたため少し寂しそうでしたが、時々時間を合わせては、途中駅まで電車で一緒に帰ってきます。

さて。

高校2年生になって、急につむぎたちが言い始めたのは
「好きな先生、好きな教科」

それぞれに好き(ファン)の先生がいて、その教科をとことん勉強する。というのが流行りのようです。

とことん勉強する、というのは、定期テストで1位を目指すレベル。
好きな先生の教科だから、当然いい点数を取る=取れなかったら恥ずかしい。
ということで、がんばりがきくようです。

かわいいですよね。

中には同じ先生を複数の友達が「ファンです」と言っている状態もあります。
こうなると1位の奪い合いになりますね。

つむぎはマニアックだったようで、友達とのかぶりなし。
この教科は自分が1位をとると息巻いています。


▼ 好きな気持ちさえあれば
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動機は不純なようですが、一生懸命に勉強するのはとてもいいこと。

クラスメイトの中で誰よりもその教科内容に詳しく、テストの点数も非常にいい。

すばらしいですよね!


私も中高一貫校時代、国語の先生が大好きで、一生懸命勉強をしたり、いつもより丁寧に文字を書いた気がします。懐かしいなあ。


なにはともあれ、つむぎが一年、楽しく生活をしてくれればいいなと思います。