蛙の子は蛙というけれど、そんなところばかりじゃないのね、とつむぎを16歳まで育ててきて感じています。

私たち夫婦との圧倒的な差は、友達の幅広さ。
最初から誰とでも仲良く、人懐っこくというタイプではないけれど(仲良くなる前は、相手をじっくり観察しているみたい)、一度仲良くなってしまえば長期に渡ってつながりが保てています。

先日、小学校で一緒だった友達とプチ同窓会のようなことをしていました。

集まったメンバーは、国立大学の附属校、大学までエスカレーター方式であがる学校、私立校の友達で、中学受験を経験したメンバー。つむぎはそれぞれのメンバーと交流がありましたが、全員があつまるのは初めて。小学校卒業以来だから4年ぶりです。

久しぶりだったけれど、ここは高2女子。
それぞれの学校のこと、塾のこと、卒業後に仲のいい友達の近況、進路のことなど、小学生の時にはいけなかったステキなカフェに行き、おしゃべりに花を咲かせていたようです。


▼ 国立、私立、エスカレーター それぞれの思い
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進学先によって、いろんな思いがあるようです。

中学受験時に最難関といわれた国立大学の附属校に通う友達
「国立だから、授業のペースを早めることができないみたいなんだよね。
 2歳下の妹が私立中学にかよっていて、もう私が勉強している範囲にだいぶ近づいてきてるんよね。
 それでいて、大学受験はがんばれっていわれるでしょ?焦るよー。
 私立だったら進路対策とかしっかりしてくれるだろうし、いいなって思う。」

私立校に通うの友達
「宿題が多いのが悩みなんだよね。いつ休めるのかなっていう感じ。」
「毎日の授業数が多いから、帰るのがどうしても遅くなっちゃう。」
「中学にやっと合格したと思ったのに、休みなく大学のこと考えてるかんじだもん」

エスカレーターで大学まであがる友達
「ごめん、わたし大学受験のことは考えてないからなー。
 自由にさせてもらってありがたいなって思う。親には感謝しかないわ。
 けれどだらけたり気をぬいたりしていると、将来あぶないのかもと思ったりする。
 小学校の他の友達も、高校受験してたし。私だけのんびりしてていいのかな」

それぞれ悩みは多いみたいです。


▼ 私立組のつむぎは
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きになるのはつむぎの感想。

「ん?私?そだなあー。うちの学校でよかったって思ったけどね。
 だって楽しいもん。授業はしんどいけど。テストも嫌やけど。
 やっぱりうちの学校がいいわ。」

とのこと。それならよかった!


親としては大学受験の結果はきになる。
けれどまあ、中学高校が楽しいと思えているならばひとまず合格!

また同窓会するようなので、おもしろい話があったら投稿しますね!

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