定期テスト直前のつむぎ。毎日のように
「おかあさん、問題出して!」
のプリントやノートを差し出してきます。

「暗記科目、穴埋め問題など自分で答えを隠して解いているんだけど、ちゃんと覚えられていない気がする。勉強に付き合って」
というのです。

ノートやプリントをみたところで私にはさっぱりわかりません。
赤いチェックシートで隠して消えるところが暗記すべきキーワードなんだなと理解し、前後の文章をよみあげたりヒントを出したりしています。


▼ 暗記方法は様々
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つむぎも私も、暗記はあまり得意ではありません。
私はひたすら書いて覚えるタイプ、つむぎはノートに書き写し、赤シートで隠しながら勉強方法を取っています。
暗記が得意な彼(つむぎの父)は、ひたすらに読んで読んで読みまくるタイプだったようです。


▼ 読み上げたことでわかったこと
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つむぎに問題を出していて、ここの勉強が足りないなと思ったのは、穴あきの部分がずれるととたんにわからなくなってしまうという点。

つむぎは先生が作ってくださった予想問題をきっちり覚えていくのですが、実際の入試ではそこが穴埋めになるかわからないですよね。
だから前後の言葉もひととおり読んで、覚えていくことが大切。
このあたりは本人は気がついていないようだったので、少しは役だてたかなと思います。


▼ 難しい読み聞かせ
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つむぎが就寝の際、枕元に呼ばれて問題を出す私。
懐かしい読み聞かせをしている気分です。

寝る直前に覚えたことは定着しやすいというし、記憶に残ってくれるといいなと思います。
がんばれつむぎ!


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