高校2年生に進級してから2ヶ月。
5/17の記事にもかきましたが、学校と塾のバランスについて、見直す時期が来たと感じています。

えー。まだ2ヶ月でしょ?
部活やっている人もいるのに?
みんながんばって勉強しているんだから大丈夫だよ。

そんな意見もあっても当然だろうなと思います。


▼ 文化祭、体育祭、すべてが全力行事
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高2になってから、つむぎたちは全力で学校行事に取り組んでいます。

現在は6月に控えた修学旅行の準備。
旅行中には有志による一芸披露の場が設けられているそうで、つむぎは友達とエントリー。
ダンスを踊るらしく、振りを考えたりダンスを覚えたりと楽しそうです。

秋には文化祭や体育祭がありますので、さらに忙しくなりそう。
「とにかくもう最後だから。なんでもやっちゃおうと思って。参加したもん勝ちやん?」
とイキイキしています。

そういえば、クラスの役員決めにも立候補していたような。
今年のつむぎは、かなり積極的です。すばらしい!


▼ 学校をおろそかにするのは本望ではない
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学校というと、勉強だけに注目してしまいがちですが、最近のつむぎをみていて
「学校行事」「日常生活」もとても大事だなと思いました。

去年までだったら、
(勉強時間を減らしてまで修学旅行の出し物の準備をしなきゃいけないの?)
とつい思ってしまったかもしれません。

けれどすべての行事を全力でやりたい、中高の集大成として全身で楽しみたいとつむぎ自身が考え、また、以前はそれほど積極的ではなかったつむぎが、自分から手をあげて参加している状況をみるにつれ

(いや、ここは学校行事優先かな)

と思うようになりました。


▼ 彼と私の高校生活
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つむぎが「学校での生活すべてを楽しみたいと考えている」ということについては、すぐに彼(つむぎの父)と共有しました。
この「夫婦で考えを共有しておく」については、中学受験時から非常に大事なことだと思っています。


父「修学旅行の出し物、立候補したってほんと?すごいなあ、あいつ。自分が高校生だった頃には、絶対に考えられないわあ」

母「確かに。私も立候補するようなことはなかった。部活だってやっていなかったし」

父「部活な、やってなかったなあ。だから何かやったら?とはいいにくい」

母「うん。それは私も。自分が勉強していたから、勉強すれば?とはついつい言ってしまう」

父「わかる。けど、言わない方がいいんだろうな。でも、自分から行きたいといっていた塾が、休みがちになっているのはきになるな」

母「うん。やっぱり学校と塾の両立は、つむぎのキャパを超えているかもしれない。つむぎから思いを聞いて、整理するべき時なのかもって思っている」


続きます。