からの続きです。

学校行事に、役員活動にと精をだしているつむぎ。
授業もどんどん難しくなっているようですし、本業(勉強)が心配です。

高2に進級する前
「受験に向けてここは補強しておきたい」
という本人の希望で、平日の数日、放課後に予備校の授業を受けることにしました。

「みんな受けるみたいだし、大丈夫だよ」
というつむぎの意気込みをかって申し込んでみたのですが、残念ながらつむぎにはキャパオーバーでした。

学校の授業を終え、1時間で移動し授業の前に軽食(おにぎり)をほうばる。
そこから3時間、塾の授業。
帰宅して一息ついて、学校の宿題、確認テストの準備。
日付越えしそうな時間です。

当然翌朝はしんどく、ずっと勉強が続いているような状態。
クラスメイトに恵まれ、学校自体はとてもたのしいようなのでまだいいものの、このまま続けるのは無理だろうなと感じていました。


塾に通うならば、定期テストがあろうが学校行事があろうが、絶対に休まない

を決めてここまでがんばってきたのですが、今年はさすがに無理。
振替授業の権利は得たものの、それすら行使できるかどうかという状態で、いったん整理しようと決めました。


<教訓>
進級前に立てたプランは、その通りにいうという保証はない

まだまだ続きます!