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2018年02月

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平昌オリンピックが閉幕しました。
我が家はスポーツ観るのがとっても好きなので、連日、テレビ放送に釘付けでした。

時差がなかったこともありますが、初日から最終日まで、たくさんの競技をみて感動しました。
アスリートの皆さん、お疲れさまでした!


さて。
オリンピック期間、つむぎはテレビと自分の机を、何度も何度も往復していました。

3月に入ったらすぐに期末テストがありますし、いつもどおり宿題もたっぷりある。
ずっとオリンピックをみていたいけれど、そうもいかないというもどかしさがあるようでした。

特に、ジャンプ競技などは夜中に行われることがあったため、
「見たい」けれど「寝不足は困る」
という葛藤もあったようです。

日本選手が出てくるたびに、勉強の手を止め、テレビの前にやってくるつむぎに
「全然集中できてないやろ」
と彼(つむぎの父)も呆れ顔。見たい気持ちはよくわかるので、しかることはできません。

そこで家族で相談をして、オリンピックは録画してみる、と決めました。

生放送ではみないので、パソコンもスマホも禁止。
うっかり通知で結果を知ってしまったら、がっかりだからです。


こうして最後の方は、家族3人そろってオリンピックを楽しんだのですが、どうせ集中できないのならば、「休憩時間」を1時間でも2時間でも固めてしまって、存分に楽しんだ方がいいんだろうなと思いました。お互いの心の健康のためにも。

  


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「大卒だけど、パソコンが苦手な新入社員」というニュースを見たことがあります。

スマホやタブレットといった情報機器に囲まれて成長してきた彼らですが、パソコンは大学への提出物の作成で使ったのみ、自宅でパソコンに触れる機会はほとんどなし、という人もけっこういるようなのです。

帰宅後、テレビのスイッチを入れるのと同じくらいの感じで、パソコンを立ち上げるのが習慣化している私ですが、きっとある一定世代以下の後輩たちは、スマホで充分という生活になっているのでしょう。


つむぎには小学校の頃からぼちぼちキーボードを触らせていたのですが(私のMac)、高校進学祝いとして彼女専用のパソコン用意することにしました。つむぎはwindowsです。(Macを使いたいときには、引き続き私のパソコンを貸すということで)

授業でも、パワーポイントを使ったプレゼンテーションがはじまっています。
キーボードがうてない子はかなり苦戦しているのだとか。つむぎは指使いは自己流のところがありますが、だいぶ早く打てるようになりました。


確かに、調べ物をしたり動画をみたりといったことであれば、スマホやタブレットで十分だと思います。けれど、自己表現の手段を少し広げておきたいと思うのならば、パソコンがある程度使えるということは武器になる。

世の中はどんどん移り変わっていきますし、グーグルの音声入力機能もどんどん進化していますから、それこそキーボードが必要なくなる時代がくるのかもしれません。

でも、今はその「かもしれない」に賭けて、学ばないというのは危険。
嫌いでないのならばどんどん触ってもらえたらいいのではないかなと思っています。

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つむぎの学校は、生徒の面倒見がとてもいいと思います。
そんなに細かなところまで考えてくれるのか!と思います。ありがたいです。

けれど、もうちょっとこうしたらいいのでは?と思うことは日常ポロポロ出てきます。

全部、学校にお任せすればいいのに
(うーん。なんだろ。ここ、もうちょっとこうしたらいいんじゃないかな?)
と思ったら、気になって気になって仕方がありません。

最初はモンスターペアレントだと思われるんじゃないかと思いましたが、ずっと黙っているのも嫌だなと思い、
「自分の都合だけで考えていないか」
「他のみんなも便利になるか」
「先生方に失礼にあたらないか」
を慎重に考えて、問題ないと思ったら、先生にお伝えするようにしています。


先生方はおいそがしいので、いきなり電話することはせず、まずはお便りという形で要点をつむぎに届けさせます。その後、保護者会や三者面談などで学校に行く機会、またはそれがない時にはお電話などで相談することにしています。

幸い先生方はなるほどと意見を聞いてくださり、その後の検討結果もきちんとフィードバックしてくださいます。

1年生の時に提案したことが、3年生になってから新ルールとして採用されたということもありました。これはとてもうれしかったですね。覚えていてくださったんだな、と思いました。

つむぎは
「おかあさんは、なんで?と思ったら、聞いてみないとダメなタイプやねんね」
と笑います。

「うん、そうやで。でも、間違っていないと思ったら、つむぎだって堂々と聞いてみたらいいんだよ」
と伝えるようにしています。

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私立校のメリットに「充実の蔵書量」というものがあります。

すべての学校がそうだとはいいませんが、学校見学をしていた頃、たいていの学校で
「我が校の図書館は、蔵書数が大変充実していまして…」
と言われたことを思い出します。

現在通っている学校ももちろんその一つで、この学校に通ったら、本読み放題だ!とつむぎもワクワクしていました。


ところが入学後、つむぎの様子をみていると、それほど図書館を利用していない様子。小学校の時には図書室にしょっちゅう顔を出していたと司書の先生から言われていたので、様子が変です。

「ねえ。せっかく大きな図書室あるんだから、行ってきたら?」
「うーん」
「中学生向けとか、高校生向けとか、今の自分たちにあった本がいっぱいあると思うよ」
「そだねー」

あんまり気乗りしない様子。

つむぎは本の虫なので、読書をしないわけではないのです。
むしろ本屋さんを見つけると父親の手を引っ張っていき、上手におねだりしている様子。文庫本だったら2日に一冊ペースで読み上げます。読むのは早い方だと思います。

一方、母親である私は、図書委員に立候補するくらい図書館が好きでした。
あんなにたくさんの本がある夢のような場所なのに、どうしていかさないんだろう?もったいないなー。


よくよくつむぎに聞いてみると
「うーん、図書館はたしかに行きたいんだけどね。遠いんよ。」
「ん?」
「教室から遠くて、行くのが面倒。ただそれだけなんだよねー」
「え?それだけ?」
「ん。それだけ。だって、別の校舎まで行かなきゃいけないんだよ。また4階の教室まで、階段であがって戻るってけっこう大変なんだよ」
「まあ、それはわかるけど。じゃ、放課後に行くとかは?」
「靴箱に戻るのが遠い」
「あー」

つまりは、図書館までの導線が悪いのです。

図書館は別棟にあり、わざわざ借りに行くという手間が発生。
しかも上靴で行くという決まりだそうで、下校時に寄ったとしても、また教室のある校舎の靴箱にわざわざ戻らないといけないという・・・

なんてことだ!実にもったいない!

スリッパか何かをおいて、外履で立ち寄れるようにしてくれればいいのになー。
こんど、提案してみようかしら?

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つむぎが通っている学校は、土曜日も授業があります。
日曜日と祝日、中間・期末テスト後の数日間はお休みです。
私たちが子供だった頃と似ていますね(ゆとり前世代)。
ただ一日に組み込まれている授業数が違うので大変だなあと思います(もちろん、今の子供たちの方が大変)。

それでもすでに3年目。
土曜の午後と日曜日しか休みがないことには皆、慣れているのですが、塾や部活といった予定を入れている人も多く、いったいいつ休んでいるんだろう?と思ってしまいます。


つむぎは土曜日の夜、塾に通っています。

少し前まで平日の学校帰りに行っていたのですが、体力が持たず、翌日起きれない・授業に集中できないという状態になってしまったため、土曜日に変更しました。睡眠不足になるとすぐに体調を崩すところ、中学受験の時から全く変わっていません。

土曜授業のメリットは
「多少夜更かしになってしまったとしても、翌日は休みだから安心(寝坊OK)!」
という点。
土曜日ならば、仕事が休みな彼(つむぎの父)が車を出してくれるため、通塾も楽です。


いいことづくめの「土曜日の塾」ですが、先日はこれが裏目に出ました。

日曜日。英検の2次試験(面接)があったのです。集合時間は12時過ぎ。
「朝イチだったら、そのあと自由に時間、使えるのに・・・」
たしかに。

朝から勉強をして、午後に試験を受けて、夕方少しだけ買い物に出かけ、夜は宿題・・・

「英検だから仕方ないけどさ。
 昨日も学校と塾だったしさ、私、いつ休んだらいいの?お休みぜんぜんないんやけど!」

ほんと、その通り。大変です。


検定は毎週のことではないですし、土曜日の塾や部活を選ばなければこんなにきつくはないと思うのですが…。ひとつのケースとして、お知らせしました。

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