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2018年02月

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ここ数年、関西では外国人観光客がぐんと増えましたね。

私は仕事で梅田近辺を移動することが多いのですが、韓国語でおしゃべりするグループとよくすれ違います。

以前は中国語が多かったような気がするのですが、韓国からもたくさんの方がいらっしゃっているのですね。

血色のよいリップをぽってりとかわいらしく塗るのが流行っているのかな?と思います。

赤い観覧車でおなじみ、梅田の「HEP FIVE」は若者に人気のショッピングスポットですが、そのとなり、JRの高架下にあるエストも人気です。

エストには「ETUDE HOUSE(エチュードハウス)」という韓国コスメのショップがあるのですが、セール時期には長い行列ができていることもあります。
(入店制限をかけて、少しずつお客様を入れているみたい)

このエチュードハウス、プチプラなところはもちろん、発色が良くてパッケージがかわいいのも人気の秘密なのだそうです。
韓国人風メイクの女子高生もたくさんみかけるようになりました。


つむぎはメイクをしませんが(校則で禁止)、K-POPにはかなりはまっています。

学校の友達からの影響で、じわりじわりとはまっていった気がします。
帰宅するとYOU TUBEでミュージックビデオを観、SNSで最新情報を集めたりしています。
幸せそうです。

Google HOMEからは毎日のようにK-POPが流れます(Google Play Music最高!とのこと。お小遣いだけではなかなか買えないから)
韓国語はわからないですが、確かに耳に残りやすい良曲が多いなと思います。


つむぎの学校では、昼休みに放送部の番組が流れるそうなのですが、週1回はK-POPが流れるそうです。
運動会や文化祭でも邦楽、洋楽にまじってK-POPがかかっていました。みんな好きなんですね。
ミュージックステーションなどの音楽番組や、CMでもたくさんみかけるようになり、活躍の様子がわかります。

私感になりますが
女子高生を中心とした韓国ブーム、まだまだ続きそうです。

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中1の秋頃、つむぎがかなり大きい体操服を持って帰ってきたことがありました

体育があるのに持っていくのを忘れてしまったため、体操服一式を隣のクラスの友達から借りたとのこと。

それはそれは、貸してくれてありがたい。優しいお友達がいてよかった!と思いつつ、
(人様の物だし、丁寧に慎重に洗わなくっちゃ)
と通常の3割増の細やかさで作業。大きな体操服が、我が家のベランダではためきました。

ん?大きな体操服?

当時、つむぎの体操服サイズは「S」。
お友達のサイズは「L」。
身長もつむぎよりも大きいお友達でしたが「L」だとかなりブカブカなんだろうなと思いました。

ちなみにつむぎはSでも大きかったのですが、採寸の時、指定業者さんからワンサイズ大きめをすすめていただき、こちらになりました。

ところが、やはり成長期。
つむぎもサイズがアップし、中3に上がるまでには体操服上下の買い替えが必要になりました。

(品質もいいし、まだ充分つかえるのになー。もったいないなー)
と思いつつ、2サイズくらい上でもよかったのかもな、と少し後悔しました。

もうすぐ入学の方は、体操服などの準備が始まっているかもしれませんね。
中高と同じ道具(体操服等)を使うのならば、かなり大きめの物を購入された方がいいと思います。

制服は毎日のことなので、サイズが合わないと気になるかもしれませんが、週2~3回着るだけの体操服ならば大丈夫。

中高生になって、どろんこになって体育をするといった機会はあまりありませんし、週2~3回でくたびれてしまうようなことはないからです。

なるべく長く使いましょう(使えるものは大切に)。

後から聞いたところ、お姉さんやお友達がいらっしゃってだいたいの様子がわかるご家庭は皆、2サイズ上を購入されていました。

あー、知っておきたかったなー(残念)。

学校により、ピッタリサイズでなければダメという指導のところもあるかもしれませんので、事前に確認してくださいね!

それにしても
新しい道具を揃えるのって、なんだかワクワクしますよね。

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つむぎのクラスでは、2月末に今年最後に席替えが行われます。
「わー、どこになるんだろ?」
と家に帰ってまで話してくるので、かなり重要なことのようです。

「つむぎって、いつも『いい席に当たった』って喜んでかえって来るでしょ?」
「あ、そうかも。これまでめっちゃ嫌な席だったっていうのはないな」
「それでも、ドキドキするん?」
「うん。席替えって大事。席ってめっちゃ重要!」

 私自身が中学生だった頃の記憶では
・確かに一番前の席は嫌だった。
 ・特に一番角の席。音読にしても、最初に当てられる確率が高く、ぼんやりできない。
・教卓の目の前(1番前の真ん中)は、先生の死角になるから実は穴場。
・廊下側は暗くて寒いし、窓際は日焼けしそうだし…
・後ろはいいけれど、休み時間にゆっくりできないしな。
という感じでした。

どの席になっても、いちゃもんをつけちゃうお年頃なんですね(苦笑)


 つむぎは対先生についてはどこでもいいと考えているようで、大切なのは前後左右の友達。
 授業中にしゃべるわけではないけれど、休み時間を考えると、めっちゃ仲のいい友達に囲まれておきたい様子。

それから、授業中は集中したいので、できれば私語をしない友達に囲まれていたいとのこと。
「授業中に話しかけられると、気が散ってしまうからなー」
なるほどね!

仲良しの友達が隣にいるだけで、学校が楽しくなるそうです。


中学校生活もあと1ヶ月。
せっかくなので、いいくじがあたるといいなと思います。

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私がまだ新入社員の頃、
「なんとなく、会社に行きたくないなって思ったら、新しい服を買うといいうよ」
と教えてくださった先輩がいました。

新しい服を買うと、誰かに見せたくて、会社に行こうって思えるとのこと。
なるほど、それってあるかもしれません。だから先輩は新しい服が多かったのか(笑)


冗談はさておき、私は働くということに対してプラスのイメージをもっています。
力不足で迷惑をかけたり、失敗もたくさんしてきましたが、人の役に立てるということ、仕事を通じて成長できることに幸せを感じます。

なかには同僚から友達、親友といった関係に発展できた人もいます。
仕事ができるようになるはもちろんうれしいことですが、人と深くつながることができたと確信できる出来事に遭遇すると、日々の幸せは倍増します。


そんな私をみて、つむぎは「お母さんは仕事を楽しんでいる」と感じてくれているようです。


これから3年間、おそらく生涯のうち1・2を争うほどの膨大な勉強をして、大学受験に挑むことになります。大学では専門分野を学び、なんらかの仕事に就くことでしょう。

つむぎにはまだ、この仕事をしたいといった具体的な目標はないようですが、

「仕事はつらいもの」
「生活のために、嫌でも働かなければならない」

といったマイナスのイメージをつけてしまったら、楽しんで学べないのではないかな?と思います。


これからは勉強も難しくなって、どんどん教えられなくなりますし、体力だって負けてしまいます。
ならばせめて、未来に対してプラスのイメージをもてるようにしてあげたいなと思います。

それはきっと
「仕事って楽しいよ」
「いろんな人の役に立てるし、ありがとうって言われるし」
といった説教くさい言葉ではダメで

「見るからに楽しそう」

と態度で示してあげるのが一番いいのではないかなと思っています。

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現在、つむぎは週1回、中高一貫校用の授業がある塾で、数学と英語を習っています。
4月からはいよいよ高校コースに進級です。

国立・公立・私立さまざまな高校生が一緒に学ぶことになるので、少し緊張します。
ついこの間まで、緊張感をもって高校受検に挑んでいた同級生たち。勉強への集中力も相当なものでしょう。

私立中学で高校の内容を先行で学んでいたとはいえ、油断していたらあっという間に先を越されてしまいそうです。がんばらなければ。


先日、高校コースから生徒台帳が配布されました。
緊急連絡先や通学所要時間、志望大学などを記入して提出します。

さくさくと書き進めていたつむぎの手が、ある一点でぴたっと止まりました。

「え、特技?何かあったっけ?」

生徒台帳に趣味と特技の欄があるなんて、想定外でした。


確かに特技って難しいですね。
だいぶ長いあいだ、うーんうーんと考えていましたが

「あ!あった! 暗算だ!」

と大喜びで書き込んでいました。

ホッとしたのは私も同じ。
私には何の特技もない…と思うことは、大人でもとても辛いことだからです。

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最近、さまざまな分野のトップランナーが、堂々と「自分はこれができます」と話していらっしゃるのを見かけます。

トップランナーですから、その分野で活躍し、皆の憧れとなっているのですが、専門ではない分野についても「これができる」と堂々と話をされます。

堂々と私はこれができます、という姿は見ていて清々しいし、とてもかっこいいなと思います。
私はとても好きです。


例えば「計算が得意なんです。珠算2級を持っているんですよ。」とおっしゃったとします。

珠算2級だったら持っているよ、とおっしゃる方はたくさんいることでしょう。
中には特技って言えるほどのことなの?と笑う方もいるかもしれません。

けれどそんな雑音はどうでもいいのです。

「私はこれが得意。
 だからこれが私の特技。」

このシンプルな考えです。
他人より優れているから特技なんて決まりはどこにもない。


堂々とされている人たちがいる一方で、まわりの声を気にして自己表現ができない(自信をなくす)って残念ですよね。私もこちらの考えをしてしまいがちなのですが…


つむぎには、自己肯定感を高くもってほしいと願っています。

親バカと言われても、どんどんおだてていきますよ!(笑)

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