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2018年05月

先日、高校生になってからすぐに受けた模試の結果が返ってきました。

国語・数学・英語の3教科だったのですが、想像以上に良い成績で驚きました。 
校内でも上位だったことがとてもうれしい。

「簡単だったの?」
「うーん、あんまり覚えてないなあ」

と、まあ、あまり喜びを表さなかったつむぎですが、内心ホクホクしているはず。
明日はご褒美にケーキを買って帰ることにしましょう。


さて。高校生になったつむぎですが、今のところ、中学生の頃と同様、試験に強いタイプのようです。

特に緊張しないというのが一番の強みで、おそらくこの武器があるから、実力以上にいい成績が取れているんだと思います。


親としては「本番に強い」これがあと3年もってくれればいいなあと願うばかりです。

私ができることは、
「つむぎは本番に強いから、きっと大丈夫」
と声をかけることくらい。

そこに少しでも不安や心の揺らぎが見えたらつむぎに伝わってしまうので、ポジティブなことしか言わないし考えません。

つむぎに暗示をかけ、私自身にも暗示をかけ・・・

バカ親と言われるかもしれませんが、次の試験もきっと納得のいく成果を出してくれると信じています。
がんばれ、つむぎ!



 

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中高一貫校に通っていると、校舎も先生も同じだし、これまでどおりのような気もするのですが、中学と高校とでは大きく違うようです。

学習面では、中学生のうちに高校課程の教材をはじめられるのは私立ならでは。
高校教材は確かに難しいけれど、つむぎを見ていると、ある程度覚悟はできたように感じます。

では、何が変わるのか?

それは、遅刻・早退・欠席の重みです。

大学入試を考えた時、推薦を狙う場合はもちろん、そうでない場合でも、遅刻・早退・欠席はしないにこしたことはありません。

授業のペースもハイスピードですから、欠席した場合、必死で追いつかなければいけなくなります。
とにかく1回の授業を落とすのが怖い!

つむぎは夏の暑さに弱く、脱水症状を起こしやすいので、もうすぐ来る夏をどう乗り切ろうかと思案中。

天気予報などでは
「今から少しずつ、暑さに慣れておいてくださいね」
と言われるのですが、困りました。

とにかく「高校は欠席が命取り」。
皆さんもお気をつけください。

 

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