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2018年07月

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夏休みの勉強といえば、宿題と夏期講習。

つむぎは高校の講習に加え、大手予備校の夏期講習(英語)に申し込みました。
予備校の夏期講習は5日だけなので、それほど負担なさそう。

高校の講習はそろそろ終盤ですが、
「容赦ないわー。ほんとに。」
と連日ぎゅーぎゅー詰めのスケジュールに苦笑いしています。
普段の授業とそんなに変わらない生活をしている感じです。
(先生方も熱いご指導ありがとうございます!)


大手の予備校からは、大量にご案内をいただきました。
高校の講習は、夏期休暇中なので欠席というペナルティはないらしく、旅行や用事で数日お休みをされる子もけっこういるのだとか。

ただ我が家は
「学校第一」
の方針なので、

1)学校の講習
2)予備校の夏期講習(学校の講習が入っていない日に)
3)大学のイベント(オープンキャンパスなど)

の順に、無理のない範囲で予定をたてました。


予備校の夏期講習は、英語、数学、現代文、古文、物理・・・といろんな講座があり、どれもとても面白そう!
ご案内の冊子がよくできているのかもしれませんが、受けておいたら絶対に得になるんだろうな、と思ってしまいます。むしろ、受けなかったらまずいのでは?と思ってしまうほど。


ただ、消化不良になるのは目に見えているので、予備校での受講は1教科のみに抑えました。

苦手でも得意でもない、英語。
物理などの理科の科目は、高校のテストなどを復習して定着させることを優先。
好きな数学は、自分ですすんでやるだろうと判断して受講せず。
国語系の科目は、学校の講習スケジュールに当たってしまい、受講できませんでした。


中学受験の時もそうでしたが、怖いのは
「なんとなく受けなければならない気持ちにさせられて、予定をぎゅーぎゅーにしてしまうこと。消化不良を起こして自信を失うこと。」

余裕を持ってスケジュールをたてたことで、学校と塾のはしごをしなければならないといったハードな日はなくなりました。

あとはだらけさせることなく、ほどほどのやりがいをもってがんばってもらうだけです。
さて明日からどうなることやら。

2学期のスタートが楽しみです。

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保護者会や進学相談会はもちろん、友達のお母様や会社の上司・先輩(子育ての先輩)など、有益な情報を聞く機会はたくさんあります。

これはつむぎ(娘)に伝えなきゃ。
これは彼(つむぎの父)と共有したい。相談しておきたい!

そんなとき、要点を伝える技術が試されている気持ちになります。



私が気をつけている点を、まとめておきます。

1)30分以内が目標
聞いてきた本人は、あれもこれも全部重要、全部聞いてほしいと思ってしまう。
けれど、聞く側には感情があり、もっと別のことをやりたいと思っているかもしれない。そもそもそんなに興味がないかもしれない。
そのため、だいたい30分くらいで話が終わるように心がけます。
話にのってくれれば、45分くらいに膨らむことも。
家族でも、なるべくコンパクトに話すことが大切。

ーーーーーーーーーーーーー

2)再編集はしない。削る。
重要なことだけピックアップして、自分なりにまとめ直して話すと、要点がずれてしまうことがある。
そのため、できるだけ「不要な情報は外す」「そんなに重要じゃないことは伝えない」という視点で行動しています。

例えば
大学入学共通テストに英語の民間試験が導入される。
4技能をはかるためで、英検は現行のもの(1次試験、2次試験(面接))が別日に行われるものではなく、1日で判断できるものが新しくできるらしい。
大学受験に有利になるように、早めに英検をがんばってきたのに、もったいなかったかな?
それか、大学入学共通テストに採用された別の民間試験を受けることにする?

・・・などといったとりとめのない情報、感情があった場合、伝えるのは
「大学入学共通テストで採用された英検、新しく1日で学科と面接が完了する試験ができて、これを受け直すことになるんだって」
のひとことでよい。

え?今までの英検の扱いはどうなるの?と聞かれたら、それに答えていけばいい。
大事なことはみな同じなので、たいてい質問という形で反映されます。

ーーーーーーーーーーーーー

3)分割する。
これも私がよくやる手です。
1日に伝えようとせず、5〜10分程度にまとめて別のタイミングで話します。

今、忙しそうだな、という時や、あまり関心をもってもらえていないみたい、と感じた時には特に有効。
「いろいろ面白くて、全部伝えたいんだけど、ながなが時間がかかっちゃいそうだから、分割して話すね」
と冒頭で伝えておき、一番くいついてもらえそうな部分を5分くらいで話します。

え?なにそれ?続き聞かせてよ、と言われることもありますし、
想定どおり、あまり関心をもってもらえなかったなということもあります。

別のタイミングにずらすことで、空気を立て直すことができるというのもメリットです。


以上、私なりの工夫をまとめてみました。

情報過多の時代、できるだけコンパクトに伝える技術というのは、今後ますます重要になるのではないかなと思います。これからも努力していきます!(まだまだ修行中)

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ここのところ、高校や塾の保護者会などで、進学に向けての話を聞く機会が増えました。

1イベントあたり、だいたい2時間ずつ。
参加するたびに、大学入試の実態、それに向けての学校・塾の方針、家庭ではこういうところに気をつけてほしいといった注意点、夏休みのうちにやっておくべきことなどの知識が増えていきます。

高校生なのだから、本人の気持ちを尊重したい。
自分で情報を収集し、未来を見据えた行動を責任持ってしてほしい。

と言いたいところですが、それにしては今の高校生は忙しすぎます。

つむぎをみていると、じっくりと自分を俯瞰する時間がなかなか取れていないと思います。
みなさんはどうなのでしょうか。


いろんなイベントで得た知識を、つむぎ本人、そして彼(つむぎの父)の3人で共有するわけですが、これがなかなか難しい。

聞いたこと、すべてが大事に思えますし、私と同じ気持ち(大抵は焦りと、やらなきゃという奮起)になってほしい。でも、2時間分そっくりそのまま伝えるというのは、効率が悪い。

そのため、これだけは伝えなきゃと思うポイントを抽出するように心がけています。

2時間のイベントだったら、目標は30分にまとめる。
いや、でもやってみると、だいたい45分くらいになってしまいますね。

聞いてきた2時間分を、全部伝えるのならば、そっくりそのまま真似して再現すればいい。
でも、それでは家族を代表して聞きにいった意味がなくなってしまいます。

仕事をしながらも感じていることですが、特に男性は、とりとめのない話を長々されるよりも、コンパクトにまとめられた報告や相談ごとを聞く方がいいようです。

女性は「あれもこれも伝えておかなかきゃ」と背景を盛り込みがちですが、男性には情報は不足くらいでちょうどいいように感じます。
なぜなら、判断材料が不足していると感じれば、男性側から質問をしてくれることが多いからです。

続きます。
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7/25の新聞に、大学入学共通テスト(=新テスト)で導入される、英語の民間試験について、文部科学省があらたに発表した方針についてまとめられていました。

英語の4技能「読む、聞く、話す、書く」の実力を図るため、民間試験の活用がはじまることは周知のとおり。

これまで「高校3年生の4月から12月の間に受けた2回までの成績を使える」と発表されていたのですが、追加として「浪人生は、前年度を含めた4回分を認めることにした」とのことでした。

新テスト第1期生となるつむぎたちの学年の場合、おそらく英語の民間試験も高3の4月はじまるため、浪人生との条件の差はおきません(全員が2020年4月〜12月に行われた試験から、2回分の結果を使うことになるため)

ただ、1学年下からは現役生と浪人生で試験結果を使えるものに差が出てくると思うと、ちょっと複雑な気持ちになるかもしれないなと思います。


つむぎが中学に入学した当初、英語の民間テストの話はまだはっきりと出ていませんでした。
そのため、中学生のうちに英検にがんばって挑んで多少高校で楽をしよう、と学校の先生からご指導がありました。中学生のうちに2級まで取得できたのは、よかったなと思います。

ただ、これらの結果は新テストでは評価してもらえません。
なーんだ、急がなくてもよかったかも?という気持ちもしないでもないですが、平等にしたいから、ということであれば納得できます。

全てが民間試験の結果だけで決まるわけではないというものの、繊細なところなので、丁寧な説明が必要かなと思います。



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本音をいえば国立がうれしい。国公立、私立の費用について

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国立大学、公立大学、私立大学、どこを目指すのかはいずれ現実のものとして、決めていかなければならない問題です。

つむぎには中学の頃から
「中高が私立だからさ、大学は国公立にしてほしいなあ」
と伝えていて、彼女も一応それを了解してくれています。

もちろん、教育費がその希望に大きく関わっています。


日本政策金融公庫が行った教育費負担の実態調査(調査期間:平成29年9月22日〜10月2日)によると、

高校卒業後、卒業までに必要な入在学費用は
・国公立大学: 741.3万円
・私立文系 : 976.2万円
・私立理系 : 1,045.9万円
となっていました。

文系、理系はともかく、国公立・私立だけで比べてみても
「国公立大学」
だとありがたい!と思ってしまうのはご理解いただけるとおもいます。

つむぎが高校で所属しているのが国公立大学推奨クラスのため、基本、クラスメイトはみな国公立志望。
自然と「私も国公立を目指さなきゃな」という気持ちになっているようです。


ただ、大学受験はまだまだずっと先のことだから、と考えていた中学時代とはちがい、高校生になった今、具体的に大学の条件をあげていくというのは繊細な問題です。

将来のこと、学問のこと、そして成績のこと。
いろんな要素がからみあって、志望大学を固めていくのでしょう。

親の希望を強く主張しすぎるのは違う気がします。

国立大学に行ってくれればなあ、と本音では思いつつ、つむぎ本人の心の動きにも注意を払っていかなければと思います。


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