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2018年07月

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6月に受けた、第1回 高1駿台全国模試の結果が返ってきました。

科目は英語、数学、国語、実用国語。
「実用国語」というのは、新テストで導入される問題形式を予測してつくられた科目だそうです。

普段の定期テストでは、同じ科目でも点数がいい時悪い時が交互に出てしまい、安定しないつむぎ。
どの科目が得意なのか不得意なのか、これでは分析できません。

今回は公開会場での受験だったのですが、帰宅した時の様子が芳しくなかったので心配していました。
親としては、すべての科目の偏差値がほぼ同じだったことに安心しました。

予想よりもよい結果ですが、つむぎ本人は「え?なんで?」という感じ。

これまでの模試では、受けている時にだいたいの手応えをつかんでいて、結果と比べた時、ほぼ予想通りということが多かったつむぎ。

はじめて手応えと結果がずれたことに、多少動揺したようです。


高校の先生に結果をご覧いただいたところ
「あー。今の結果は、全然あてになりませんから。」
とクールに言われたそうで、本人は苦笑い。多少、おだててもらいたかったかな?笑

なにはともあれ、1回目はOK。
この調子でがんばろうね!

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京都大学、大阪大学、神戸大学のオープンキャンパスに参加するには、事前予約が必要。

高校生の常識なのかもしれませんが、日頃、情報収集のアンテナを張っていなかった私たちは、7月半ばになってから、このことを知りました。

それでも定員200名とかですし(定員1000人超のところもある)、埋まってしまうことなんてない(大丈夫でしょう)と思っていましたが、これが甘かった!

行きたいところを検索するたびに
「定員に達しましたので、予約を締め切りました」
という表示が出て、だんだんとテンションが下がっていくつむぎ・・・

あー。

キャンパスツアーや講義など、席が必要だったりするものは参加しないから、敷地内に入れていただくことはできないかな?と思ったのですが、安全性確保の意味もあるんだろうなと納得しました。


つむぎの友人(医学部志望)は、オープンキャンパスの予約が始まる時間の前から、パソコン前でスタンバイしていたのに、予約があっという間に埋まってしまい、参加できなかったと嘆いていたそうです。

人気の大学、学部は要注意ということですね。

来年は6月あたりから気をつけておかなければ!
(まだ高1だったから、諦めもつくけれど・・・)


ちなみに、一つだけ予約ができました。ギリギリセーフ!
あとは予約不要のところを中心に、まわることになりそうです。


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オープンキャンパスの計画をたてるため、パソコンに向かっていたつむぎが
「これ、やってみる〜」
と見せてくれたのがこちら。

【理科ナビ】

東京理科大学のホームページに載っている、
「学部・学科の適性がわかるWEB診断」
とのこと。

全部で56問の設問を答えると、性格や興味関心、おすすめの学部・学科を診断してくれるというもの。

1つの設問に対し、
「YES/ややYES/どちらとも言えない/ややNO/NO」
から回答していくのですが、これがなかなか難しい!

ユニークなのは、「キーワード選択」のところ。
東京理科大学で学ぶ内容と関連するキーワード120語の中から、自分の興味ややりたいことにつながりの深いキーワードにチェックを入れていく(最大15個)というもの。
(つまりはこの理科ナビ、東京理科大学に関心を持ってもらうという狙いもあるんですね)


つむぎはここでの診断結果に満足し、やってみたい学問が少し見えてきたようです。
(よかったー)

理系の方で、簡単な診断をしてみたい、という方にはオススメですよ。

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志望学部が決められぬ、と焦っている間に、夏休みになっていました。

夏休みの課題のひとつ
「どこかの大学のオープンキャンパスに行く」
について、いよいよ真剣に考えなければなりません。

手始めに、まずは関西の有名大学のオープンキャパスに行こうとスケジュールを調べたのですが、8月4・5日頃、9、10日頃が大変多いということがわかりました。固まっている、といっても大げさではないかもしれません。

たとえば、京都大学、大阪大学、神戸大学などが同じ日にオープンキャンパスとなると、じっくり大学のことを知りたい高校生たちには「はしごして見に行く」ことは難しく、参加できる大学がしぼられてしまいます。

また、人気校や人気学部は予約制となっており、予約ができなかった人は参加することができません。
(つむぎも、いくつか締め切りではいれませんでした)


偶然なのか、いろんな事情であえて同じ日程にしているのかわかりませんが、いろんな大学を見に行けたらいいのにな、と思います。

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「どの学部を選ぶのか、どの大学を目指すのか」
について、どこまで親が干渉していくべきか。

高校1年生の今、この親子関係が非常に難しいなと感じます。


中学受験の時は、親が情報を集めた情報でほとんどのことを決めていきます。

けれど、その頃と大学受験ではまったく様子がことなります。
大人になっていく過程として、子供自身が考え、悩み、未来を選択していくのがベストだと思います。

けれど、現代は情報過多の時代。
情報の洪水の中で、道を見失うというのも致し方ないような気がします。



では、私自身が行きたい学部、大学を選択したか振り返ってみると、
「自分自身」「母親」
それぞれの思いをぶつけながら決めたということを思い出しました。


私の場合、大学進学にあたり、母が出した条件はただ一つ。
「教員の免許をとりなさい」
でした。

何学部でもいい。
教育学部に行きなさいとも言わない。
将来、先生にならなくてもかまわない。
けれど、教職課程だけはおさめてほしい。
と言われました。
(きちんと約束を果たしました)


干渉というほどではありませんが、私の場合、親の意向を反映した進学です。

でも私にとっては、この条件があったことで大学選びがしやすかったというのも事実です。
感謝しています。


つむぎのまわりをみても、進路がある程度かたまっている友達は
・よっぽど好きなことが見つかっている
・親がさりげなくレールをひいてあげている
のどちらかのように感じられます。

これを親の誘導、干渉ととるかは難しいところです。

ただ、三者面談で先生がおっしゃっていたように
「世の中にはこんな選択肢もある」
と子供にさりげなく教える、
そしてその中に親の希望をうっすらと盛り込んでおく、
というくらいならばセーフなように思います。

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