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2019年04月

これが通常なのかもしれませんが、高2になってつむぎの勉強に対する意識が少しあがった気がします。

自宅ではこれまで通りの生活をしていますが、19時ぐらいまで自習をしてから帰ってくるようになりました。課題は放課後に済ませてくるようで、家ではユーチューブをみたり本を読んだり、父親と休日にとった家族写真をみながらキャッキャ言って笑っていたり(ふたりはとても仲良し)、くつろいでいます。


▼ 自習するようになったのは
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自習はクラスの友達とやっているようです。
理系クラスに残ったメンバーなので、医師を目指していたり薬剤師を目指していたりと、みな目標の高い子ばかり。おしゃべりとかしちゃわないの?と聞くと

「えー。それじゃ意味ないやん。
 勉強して、得意な教科を教えあいっこして、って感じだよ」

つむぎは何を教えてあげているの?まさか数学じゃないよね?というと

「数学はさすがにね。得意な子は化け物みたいだから。
 私は国語とか」

へー。国語教えるなんて、それこそ難しそうですが。


▼ メリハリ大事
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帰りの自習をはじめてから、生活のメリハリがついた気がします。

朝おきるのが苦手なつむぎですが、彼女の方から
「目覚まし時計を買って欲しい」
といってきたり、朝のるバスの時間が1本はやくなったり。

出発前に1本、好きなアーティストのダンス動画をみていくことも忘れません。
要はメリハリ。


あわよくばあと1時間ほど寝て欲しい。
次に改善すべくは睡眠だなと思います(現在、6時間半程度)


睡眠こそ最強の解決策である

最近、つむぎが私たち(父と母)に小説を貸してくれるようになりました。

たいていはミステリーですが、
「残酷なのは嫌だ」
「怖いのは嫌だ」
とあれこれ注文をつける私たちに、適切なものを貸し出してくれます。

これまで借りた本に、一冊のはずれもありません。
さながら腕利きの秘書。ユーザーの要望を正確に把握する力があるようです。


▼ 私がしらない世界もそこに
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つむぎから借りる小説には、これまで私が知らなかったようなことがかかれていることがあります。
医療や病気のことであったり、行ったことのない場所のことであったり。
学校の先生は、こういう仕事もしているのかということだったり。

つむぎは高校生ですから当然運転はしませんが、運転手の心の動き、運転動作など、ペーパードライバーの私以上に把握できているかもしれません。


▼ 読むスピードが速いことはもちろんですが
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幼い頃から読書に親しんできた子供は、読むスピードが速く受験に有利と言われます。

もちろんそうだと思いますが、
「異世界」
があることを知っている、ということも大きいのかなと思います。

本を読むたびに新しいことを知り、気持ちが切り替わり、すっきりしたりモヤモヤしたりする。
そういう心の動き、刺激を感じていきている。これってやはりとても幸せなことだと思います。


▼ 本だけは取り上げない
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これからますます大学受験が近づいてくるわけですが、本だけはそばに置いてもらおうと思っています。気分転換にもなり、将来のヒントにもなる。

読書は最大の財産。
これは私自身も実感していることだからです。



川本裕子 親子読書のすすめ

カテゴリ:
つむぎはバスと電車を乗り継いで、1時間強かけて学校に通っています。
この通学も5年目。
6時半に出発することも、重たい荷物を持って満員電車にのることも、すっかり慣れた様子です。
(でも、教材が重たすぎてめげている時もありますが)


▼ もっと遠くから
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我が家よりももっと遠い家から通っている友達もいます。
つむぎに◯◯ちゃんは遠くから大変じゃないの?と聞くと

「んー。そうでもないらしいよ。
 家が駅の真ん前なんだって」

なるほど。それだったらそれほど負担じゃないのかな。
我が家は最寄り駅(電車)までが、なかなかの距離だからなぁ。


▼ 定期が3枚
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つむぎは学校まで、3種類の交通手段を使います。
電車、電車、バス。
乗り継ぎ定期で1枚分減らしてはいるものの、定期券3枚分の交通手段を使っています。

同じ1時間でも、おそらく乗り継ぎがない方が楽。
そして、お財布にも優しかったりする。
利用する会社が増えるたび、お財布が圧迫されている感覚は正直あります。

定期更新のシーズンだったので余計に・・・(苦笑)


▼ こんなこと言わなくていいのですが
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これだけの時間とお金をかける分、できればつむぎには有効に使って欲しい。

ついつい
「電車で読書とかしてる?」
「テスト前なんだから、復習とかしながら学校に行ったら?」
と口を出してしまいます。

つむぎはそれが「通常のアドバイス」ではないことが、ちゃんとわかっています。
私のモヤモヤっとした思い(こんなに時間をかけて行かせなくてもよかったのかも。そもそも交通費うちだけ高すぎない?など)が言わなくてもいい苦言を吐き出させていると気づいています。

「それってさー。仕方なくない?
 行く学校決めたときにわかってたことだし。」

そうそう、そうなんです。まったくそのとおり。
ごめんね、つむぎ。


それでも卒業までなんども同じことを考えてしまうんだろうなと思います。


新学期、つむぎが一番気にしていたのは「クラス替え」のことでした。

つむぎの高校では高3でのクラス替えがありません。そのため今回のクラスメイトが卒業まで一緒ということになります。修学旅行、文化祭、体育祭と数々の行事と受験勉強。環境が大事ということはいうまでもありません。

いつになく緊張しているつむぎに声をかけると
「んー。友達はなんとかやっていけると思うんよね。クラスは違うことがあっても、中1からずっと同じコースにいたわけやし、お互いのことはだいたいわかっているから。心配なのは先生なんだよね」

「私、また◯◯先生のクラスがいいんよね。授業わかりやすいし、ピシッとクラスまとめてくれるし。他の先生だったらショックかもしれないわ。」

と昨年(高1)クラス担任をしていただいた先生を希望しているようです。私(つむぎの母)もできることならば同じ先生がいいなと思っています。これまでもたくさん相談にのっていただきましたし、丁寧で時に厳しいご指導は、つむぎにあっていると思うのです。

けれど担任が別の先生だったときのことも考えて、どの先生でも大丈夫だよ。ちゃんと教えてくださるからねと話していました。


▼ きになる結果は・・・
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登校初日。帰宅したつむぎは
「やったー!今年も◯◯先生だったよ。めーーーっちゃうれしい!」
とかなり興奮した様子。私も彼(つむぎの父)も万々歳の一安心です。ありがたいです。



▼ 幸運を呼び込むために
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今回は運良く希望通りになりましたが、その逆の可能性ももちろんありました。
クラス替えやどの先生にもっていただくか(教科担当含む)は運命に任せるしかないのです。

それはそうなのですが、つむぎは昨年、授業を受けている時にも(来年もこの先生に教えてもらえたらいいな)と強く思い、課題や宿題を丁寧にやっていたようです。提出した課題ノートには先生から励ましや賞賛の言葉が書かれており、つむぎは喜び、先生のことがますます好きになるといった様子でした。

直接関係のないようなことですが、こうした「プラスの気持ち」が縁を結んでくれるということは起こり得ると私は思っています。つむぎのことを見ていると運が強いなあと思うのですが、知らず知らずに運を呼び込んでいるのかもしれないなと思います。幸運に甘えず、親子共々、謙虚に努力を重ねていかねばと思います。





高校2年生の1学期は、満開の桜とともにはじまりました。

みなさんこんにちは。
2019年度もはりきっていきましょう!

さて、新学期です。
つむぎはなんとか大量の宿題をやり終え学校へ。
昨夜も遅くまで起きていたし、朝もなんだかバタバタと。

できれば
1、宿題は2日ぐらい余裕をもって終わらせる
2、前日の夜、カバンの中身を完璧に整理しておく
3、余裕をもって起床し、ゆったりとした気分で出発する
でいいスタートをきって欲しかったのですが難しいみたいです。


▼ 1学期にやっておきたいこと
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理系クラスに残留となったつむぎ(=文転はしませんでした)

勉強内容ももどんどん難しくなりますし、覚えなければいけないことも増える。
限られた時間、ここは効率よくいきたいところです。

そこで、今学期のマイルストーンを
「行きたい大学、行きたい学部をさだめる」
というところにおきたいと思います。


一般的な受験勉強は、学校がみっちり指導してくださるのですが、
明確な目標があった方がぜったいに有利。

つむぎはまだ決められないよと意見してくるかもしれませんが、
中継地になったとしてもそれでいいから、とにかく具体的にしたい。

ふわっとした目標では、これからの2年を乗り越えられなと思うのです。


というわけで、つむぎ高2生活がはじまります。
こちらにも書き込んでいこうと思いますので、引き続きよろしくお願いします。



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