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2019年05月

1週間続く定期テストもいよいよ終盤。
今週は塾を休んで、ひたすら定期テストの勉強をしているつむぎです。

さーて高2最初のテスト、どういう結果が出るのでしょうか。


▼ テスト中のクラスの様子
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テスト時間中以外、つむぎたちのクラスは通常通り、おしゃべりもたくさんしてとても楽しそうです。

話題はテストのこと。
「やばい、今日は徹夜だわ」
という友達が多い中、つむぎは
「徹夜なんて無理。絶対に寝る。」
と決めています。

前回までのテスト、睡眠時間をギリギリまで削っていましたが、後半はあきらかに疲れが出ていました。
教えたわけではないけれど、自分で
「寝ないと覚えられない。効率が悪い」
と気がついたようです。

通常通りたっぷりと睡眠とはいかないまでも、頭が働かないと意味がないので「寝る」を優先しているようです。すばらしい!


▼ パフォーマンスが下がったら意味ないですよね
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この数年、睡眠に関する本がブームになっていて、私も何冊も読んでいます。
脳科学から考えても、睡眠はやっぱり大事。
眠いなか、根性で勉強してもさっぱり頭に入らないのです。

それだったら夜は早めに寝る。寝る直前に暗記する。
頭の働く朝に復讐する。これが一番効率がいいようです。

生活のリズムを変えて挑むはじめての定期テスト。
結果はどうであれ、自分で考え改善できた、そのことはとてもよかったなと思います。


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▼睡眠本といえばコレ。
睡眠こそ最強の解決策である


▼6時間ちゃんと眠って動きまくる。天才。
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定期テスト直前のつむぎ。毎日のように
「おかあさん、問題出して!」
のプリントやノートを差し出してきます。

「暗記科目、穴埋め問題など自分で答えを隠して解いているんだけど、ちゃんと覚えられていない気がする。勉強に付き合って」
というのです。

ノートやプリントをみたところで私にはさっぱりわかりません。
赤いチェックシートで隠して消えるところが暗記すべきキーワードなんだなと理解し、前後の文章をよみあげたりヒントを出したりしています。


▼ 暗記方法は様々
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つむぎも私も、暗記はあまり得意ではありません。
私はひたすら書いて覚えるタイプ、つむぎはノートに書き写し、赤シートで隠しながら勉強方法を取っています。
暗記が得意な彼(つむぎの父)は、ひたすらに読んで読んで読みまくるタイプだったようです。


▼ 読み上げたことでわかったこと
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つむぎに問題を出していて、ここの勉強が足りないなと思ったのは、穴あきの部分がずれるととたんにわからなくなってしまうという点。

つむぎは先生が作ってくださった予想問題をきっちり覚えていくのですが、実際の入試ではそこが穴埋めになるかわからないですよね。
だから前後の言葉もひととおり読んで、覚えていくことが大切。
このあたりは本人は気がついていないようだったので、少しは役だてたかなと思います。


▼ 難しい読み聞かせ
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つむぎが就寝の際、枕元に呼ばれて問題を出す私。
懐かしい読み聞かせをしている気分です。

寝る直前に覚えたことは定着しやすいというし、記憶に残ってくれるといいなと思います。
がんばれつむぎ!


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蛙の子は蛙というけれど、そんなところばかりじゃないのね、とつむぎを16歳まで育ててきて感じています。

私たち夫婦との圧倒的な差は、友達の幅広さ。
最初から誰とでも仲良く、人懐っこくというタイプではないけれど(仲良くなる前は、相手をじっくり観察しているみたい)、一度仲良くなってしまえば長期に渡ってつながりが保てています。

先日、小学校で一緒だった友達とプチ同窓会のようなことをしていました。

集まったメンバーは、国立大学の附属校、大学までエスカレーター方式であがる学校、私立校の友達で、中学受験を経験したメンバー。つむぎはそれぞれのメンバーと交流がありましたが、全員があつまるのは初めて。小学校卒業以来だから4年ぶりです。

久しぶりだったけれど、ここは高2女子。
それぞれの学校のこと、塾のこと、卒業後に仲のいい友達の近況、進路のことなど、小学生の時にはいけなかったステキなカフェに行き、おしゃべりに花を咲かせていたようです。


▼ 国立、私立、エスカレーター それぞれの思い
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進学先によって、いろんな思いがあるようです。

中学受験時に最難関といわれた国立大学の附属校に通う友達
「国立だから、授業のペースを早めることができないみたいなんだよね。
 2歳下の妹が私立中学にかよっていて、もう私が勉強している範囲にだいぶ近づいてきてるんよね。
 それでいて、大学受験はがんばれっていわれるでしょ?焦るよー。
 私立だったら進路対策とかしっかりしてくれるだろうし、いいなって思う。」

私立校に通うの友達
「宿題が多いのが悩みなんだよね。いつ休めるのかなっていう感じ。」
「毎日の授業数が多いから、帰るのがどうしても遅くなっちゃう。」
「中学にやっと合格したと思ったのに、休みなく大学のこと考えてるかんじだもん」

エスカレーターで大学まであがる友達
「ごめん、わたし大学受験のことは考えてないからなー。
 自由にさせてもらってありがたいなって思う。親には感謝しかないわ。
 けれどだらけたり気をぬいたりしていると、将来あぶないのかもと思ったりする。
 小学校の他の友達も、高校受験してたし。私だけのんびりしてていいのかな」

それぞれ悩みは多いみたいです。


▼ 私立組のつむぎは
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きになるのはつむぎの感想。

「ん?私?そだなあー。うちの学校でよかったって思ったけどね。
 だって楽しいもん。授業はしんどいけど。テストも嫌やけど。
 やっぱりうちの学校がいいわ。」

とのこと。それならよかった!


親としては大学受験の結果はきになる。
けれどまあ、中学高校が楽しいと思えているならばひとまず合格!

また同窓会するようなので、おもしろい話があったら投稿しますね!

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最近、私は悩んでいます。

それは塾と学校、どちらを優先すべきかについて。

私の基本的な考えとしては
「当然、学校優先」
です。

努力して努力して、中学受験を乗り越えて進学した学校。
もちろん、入試前には他校と徹底的に比較しましたし、
ここならば娘(つむぎ) のためになると確信して入学させたのです。

 今もその判断は正しかったと思うけれど、どうして迷いが生じるのか。

それは、大学入試制度がつむぎの学年から変わることに寄与します。

これまでのセンター試験があって、という入試ならば、学校側も慣れていますし私達もだいたいわかっている。個人で調べても準備できる。 

けれど、 この「これだけ情報を集めれば大丈夫」と思えない、拭いきれない不安感はなんなのでしょう?
学校の情報だけで大丈夫なんだろうか?とどうしても考えてしまうのです。


つむぎは現在、週3回塾に通っていますが、2ヶ月経過して、キャパオーバー感を感じています。
どう転ぶかわからないから、念のため入試に関わる強化は塾で補講したいというのが本人の希望。

けれど、学校から直行し、22時近くに帰宅するため夕飯も塾の休み時間にチョロチョロと、という娘の生活を見るにつれ、果たしてこれは正解なのかわからなくなってきました。

みんなそうだよ、さらに部活だよと言われればそうなのでしょうし、つむぎ自身は朝は起きるのが辛そうながら、クラスメイトに恵まれ学校は楽しいようなので(毎晩、学校のおもしろ話を1時間近く話してくる)ありがたいと思っています。


でも、睡眠削ったり、食事の栄養に不安を抱えながら、あと2年近くやるのは厳しいかなと思っています。なにせ、中学受験の時もこれが納得できず、勉強の中心を自宅学習においていたので…(塾は週1回、土曜日と決めていた)。


みなさんはどう思われますか?
ちょっと考えてみます。 

ゴールデンウィークが明け、つむぎたちの高2の教室にも日常が戻ってきました。

高校2年生、この学校はもう5年目(中高一貫校)ということもあり、おちついて進級したという印象です。文転する友達がクラスを離れたため少し寂しそうでしたが、時々時間を合わせては、途中駅まで電車で一緒に帰ってきます。

さて。

高校2年生になって、急につむぎたちが言い始めたのは
「好きな先生、好きな教科」

それぞれに好き(ファン)の先生がいて、その教科をとことん勉強する。というのが流行りのようです。

とことん勉強する、というのは、定期テストで1位を目指すレベル。
好きな先生の教科だから、当然いい点数を取る=取れなかったら恥ずかしい。
ということで、がんばりがきくようです。

かわいいですよね。

中には同じ先生を複数の友達が「ファンです」と言っている状態もあります。
こうなると1位の奪い合いになりますね。

つむぎはマニアックだったようで、友達とのかぶりなし。
この教科は自分が1位をとると息巻いています。


▼ 好きな気持ちさえあれば
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動機は不純なようですが、一生懸命に勉強するのはとてもいいこと。

クラスメイトの中で誰よりもその教科内容に詳しく、テストの点数も非常にいい。

すばらしいですよね!


私も中高一貫校時代、国語の先生が大好きで、一生懸命勉強をしたり、いつもより丁寧に文字を書いた気がします。懐かしいなあ。


なにはともあれ、つむぎが一年、楽しく生活をしてくれればいいなと思います。


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