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2020年02月

コロナウイルスで一斉休校要請。

各学校、塾、その他さまざまなところで、一定期間、休校・休塾・休業が発表されています。

つむぎの学校でも、卒業式が縮小されたり休校期間が定められたりという案内がありました。
先生方は、急なことに緊急会議をされたようですし、周りの学校と連絡をとったり様子をみながらといったところで、さぞ大変な思いをされたと思います。

つむぎたちは、3月も終業式が終わってもなお、高校で「春期講習」という名の授業が続くことになっていて、それらは行われるのだろうか?とソワソワしています。

授業がなければないで楽ではあるけれど、来年の入試を考えたら、ずっと休んでいるわけにもいかない。
かといって、塾もこれから2週間は閉まるようですし、ここで自分自身で生活をきちんとただしてやれる人、ダレる人を試されているような気分にもなってしまいます。


つむぎが休校・休塾期間、私たちは通常どおり仕事にいくため、本人に生活を任せることになります。

大人になると、時間はとても貴重なもので、何の成果も感じられなかった1日は後悔だらけになったり急につながったりしますが、つむぎの場合
「あー。のんびりできた!」
と喜びに感じていることも多そう。

ねえねえ、ちょっと焦ってくださいよ、と言いたいところですが、私たちも高校生ぐらいの時はそうだったのかもしれません(忘れているだけで)。


ともかく、今は「体調を崩す」ことが一番怖い。
多少のことには目をつぶり、睡眠をとらせ、栄養をつけ、多少運動をさせて(これがまた難しいのですが)、元気で過ごしてくれるのが一番です。

ただ、1年後の意識は常にもっていてほしいな、と思う母です。
お願いしますよ、つむぎさん!

コロナウイルスの影響で、時差出勤、テレワーク(自宅勤務)などが広まりつつあります。

私も今週から、勤務時間を1時間早くずらして仕事をしていますが、電車内でも地下街でも、人がやや少なくなった印象です。

つむぎの学校からは連絡がありませんが、政府の方針に従って高校も休みになるかもしれないなあと思っています。ひたすらに、学校の決定を待つといった感じです。

万が一のことがあったら、主人の会社は自宅勤務・交代勤務になるらしいです。
私の仕事は自宅での仕事が難しいので、心配な社員は休むという方向になりそうです。
こうなってくると、家族みんなが健康でいられるよう、ありとあらゆることをやっていきたいという思いです。


つむぎとは、学校に行けるのが当たり前ではなくなるかも。という話をしました。
学校は、テストもあるし、好きではないことも勉強しなくてはいけなかったりで、楽しいばかりのところはないことはよくわかります。

ただ、いざ休みと言われることを想像したら、つむぎはあまり喜ばしくないことだと考えるようです。


文部科学省からは、学力の遅れにはつながらないといった発言があったようなのですが、授業の遅れうんぬんよりも、「みんなにあいたい」と言います。

そりゃあそうでしょう。
おやすみならば、でかけられるけれどそうもいかないのですから。


毎日の学校生活も、私たちの仕事も、細かいところでいえば食材などの買い物・洗濯も
「当たり前にできなくなるかもしれない」
ということを常に考えて、翌日くらいは安心してすごせるようにしたいなあと思います。

昨日はつむぎが通っている塾の最終授業の日でした。

2月で通常授業が終わって、3月からは春期講習。
いよいよ受験に向けた高3講座が始まります。

今年1年、数学の授業を受けていたつむぎ。
高校とは反対方向にある塾を選んだため、塾には知り合いがいません。

休憩時間など、友達同士で盛り上がっているでしょうし、寂しくないのかなとも思うのですが、つむぎはあまり気にしていない様子。

それよりも、チューターさんと仲良くなれたことで、塾通いがとても楽しかったそうです。

つむぎは先輩から、たくさんの話を聞いてきました。
大学のこと、文系理系の融合学部があるということ、高校生のときにこんな勉強をしていたよ、という話など。

チューターさんの通っている大学は、雲の上の存在と思っていたところなのですが、一緒にしゃべるうちにちょっと興味を持ち始めた様子。
模試の志望校にも遠慮がちながら書き込むようになりました。
とてもいい傾向です!

来年も自分のクラスを持って欲しいけれど、どうかなあ・・・と悩むつむぎ。
こればっかりは運と縁ですしね。

塾は授業をうけるところ。
合格に近付くための知識をもらうところ。
それはもちろんですが、チューターさんに会いたいから行く。も立派な理由。

それによって、勉強意欲が湧いたり、やる気になったり、高い目標をもつようになったりできるのならばすごい良いことだと思います。

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ウイルスの脅威が続いています。

自分たちができることについては、家族で何度も話し合い実行しているのですが、その中で、やはりたっぷり睡眠をとっておくことが基本なのではないかということになりました。

これまでは、互いのやりたいことにあわせ、自由に睡眠をとっていましたが、日付が変わる前までには全員寝ようと決めました。

とはいうものの、私たち家族は高校が遠かったり、残業があったりでなかなか早くは帰れず、特に私が残業になると夕ご飯が21時をまわってしまい、二人の時間を狂わせてしまっています。

夕ご飯が遅くなれば、お風呂の取り合いになってしまい、待たせるー待たさせれるで気を使ったり、睡眠時間が押してしまったりとよくありません。

共働きでも、こういう時にうまくいっているご家庭はたくさんあるわけで、私は不器用すぎるのかもしれません。読書など、やりたいこともほとんどできずに一日が終わってしまうことも多々あり、ブロクを書く時間もなかなか捻出できなかったりと本当に反省ばかり。

とはいえ、今はやりたいことよりも体力をつけておくことが大事。
しっかりと栄養のあるものをつくって、家族を早く寝かして、私も健康でいなければと思っています。

→今日から職場が時差出勤になりました。
 関西でも少しずつ、取り組みが広まりつつあるように思います。

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小テストに備え、英単語の参考書を開いて勉強しているつむぎ。

英語を専攻していた彼(つむぎの父)が
「声に出しながら覚えた方がいいぞー」
というと、

「なんか恥ずかしいなー」
と笑いながら、ブツブツと声に出しながら勉強をし始めました。

よしよし、がんばれがんばれ。

しばらくキッチンで用事をしていると
「おかあさーん、この単語の意味、知ってる?」
といくつか単語を伝えてきます。

私は英語が大の苦手なので、たぶんこんな意味?とイメージしたことを答えると
「うーん、正確じゃないなあ」
と苦笑。あー。やっぱり?ふわっとしか覚えていないんだよね。


つむぎは
「これ、TWICEの歌に出てきた言葉だよ」
と解説してくれて、あーそういえば、聞いたことがあるような。と。

つむぎも
「歌も、単語をしっているとさらに面白くなるよ」
と笑顔。


確かに、私が高校生の時も、ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロックなどの洋楽が好きな子が、英語が強かったような気がします。

好きな歌に出てくる言葉ならば、定着しやすいのかもしれません。
生活の中の「大好き」を生かして、勉強が進んでいくのは楽しいことですね。

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