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2021年01月

共通テストに向け、
「苦手な科目の穴を少しでも埋めるべく最後の追い込みをするタイプ」と
「取りこぼしのないように得意科目の総仕上げをするタイプ」があるとするならば、つむぎは後者の得意科目の総仕上げタイプのようです。

最近は、共通テストに向けて「英語耳」を整えておこうと、毎日ヒアリング対策をしています。
いつもはパソコンに取り込んで英語のCDを聞いているのですが、パソコンは誘惑が多いと思ったのでしょうか、父親から今となっては貴重な「ポータブルCDプレイヤー」を借りてきて、時間を計って練習問題をといています。

家でやると落ち着いているからか、かなりいい点数が取れているようで
「今日の練習問題と同じのが出たらいいのに。今日が共通テストだったらいいのに。」
と言って、笑っています。


つむぎが英語と触れたのは、小学生のときに数年間ならった「くもんの英語」からです。
以来「一番好きというわけではないけれど、苦手意識はない科目」として英語とつきあってきました。

キクタンやシス単、速単などで単語量を少しずつ増やしていた時には
「面倒!覚えられん!」
とプンプンしていた時もありましたが、嫌いになることなく学んでこれてよかったなと思います。


ヒアリングは、英語耳にしておくことが大事なようで、最後に感覚を思い出しておこうと思ったのでしょう。なかなかいい作戦なのでは?と思っています。

昨夜、オンラインで買い物をする用事があったので、つむぎに何か必要なものはない?と聞いてみると

「えーっと。寒いからカイロ。ちょっと大きめのやつ。」
「あと、共通テスト用の鉛筆とか。」
「シャーペンで鉛筆っぽい芯が出るのがあるみたいだから、買ってもらっていい?」

と言われました。


共通テスト用の鉛筆???

どうやら高校の先生から言われたそうなのですが、共通テストは鉛筆が基本で、シャーペンだと読み取りづらいことがあるので避けた方がいいのだとか。

そこで、よくよく大学入試センターのホームページで、受験状の注意をみてみると
「黒鉛筆(H、F、HBに限る)」
「シャープペンシル(メモや計算にしようする場合のみ可、黒い芯に限る)」
と、なかなか指定が細かい!

ずっとシャーペンで勉強してきた世代にとって、今から文房具を鉛筆に変えなきゃいけないのか・・・と思うと少し心配ではあるのですが(せめて、模試で練習しておけばよかった)
鉛筆とシャーペンでは芯の成分が違うといわれてしまうのであれば、念のため用意しなければいけません。


というわけで、遅ればせながらネットで黒鉛筆とマークシート用のシャーペンを購入してみました。

→このブログを書いている時点では、、まだ到着していないので、どんな感じかわかりません。


体験談を読むと、1教科あたり2本ずつくらい用意したという人もいれば、
シャーペン+鉛筆で、鉛筆は2本だけで2日間やり通したという人もいます。
念のためメーカーちがいで2種類用意したので、前日までに何回か使ってもらい、適正本数を見極めたいと思います。

仲良しの先輩(国公立大学の2回生)に聞いてみたところ
「私はいつものシャーペンでやったよ」
と言われ、鉛筆にこだわらなくてもいいのかなと思ったり。よくわかりませんね。

ともかく、鉛筆を指定されている以上、持ち物に付け加えるのは必須。
ただ受験の手続きをして、勉強をして、という用意をするだけではいけないんだな、と思いました。

いつもの模試のように、要項はつむぎにまかせっぱなしですが、私もチェックしておいた方がよさそうだなと思いました。


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共通テストまでいよいよあと一週間。

ここまできたら、勉強はもちろん大切ですが、健康第一。これにつきます。

新型コロナウイルスの対策はもちろん、風邪や頭痛、腹痛など、全ての不調を起こさないように注意することが大事です。


つむぎは朝、6時半に起きて、夜は11時半頃に寝るという「睡眠7時間生活」が体調良く過ごせるみたいです。

まだ学校もあるので、7時には行ってきます!と出発します。

朝食、着替え、身支度と、たった30分でやるのがすごい。最近は布団から出るのがつらく、5分はロスするので、実質25分で準備万端です。


食事面は、3食をきちんととっています。

最近は寒いので、朝は野菜たっぷりのスープを出しています。これはかなり喜んでくれています。(暖かいし、目が覚めるみたい)

ライザップのレシピ本に、いろんなスープメニューが載っているので、参考にして飽きがこないようにしています。

あとはヨーグルトも必須です。定番はR-1ですね。
恵 の ビフィズス菌SP株ヨーグルト(つぶつぶのカプセルが心地よいもの)も好きです。ただしこちらは、売っているところばかりでないので、置いてあるとまとめ買いします。


心の健康は
1.学校で友達とおしゃべり。
2.家で親相手にペラペラとおしゃべり。
受験直前なのに、父親とソファに横座りして、ふたりでタブレットを見ながらケラケラ笑っていたりする。家族ながら、どんな仲良しやねん!と思います。笑
3.学校の先輩とのおしゃべり。
4.勉強の合間にYouTube
5.気分転換に大学のパンフをみる
などで、バランスをとっています。

おしゃべり率高いな(笑)


こんな感じで、あと一週間で共通テストですが、つむぎは大変元気です。このまま本番を迎えられますように。



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12月に受けた最後の模試の結果が届きました。

12月なのだから、受験校ががっちり決まってきて、志望校判定も出願判断の決め手となるはずだったのですが、つむぎが受験校を決定したのは12月末。

そうです。
最後の模試。

まったく受験予定のない大学の判定が、いくつも並んでいるんです^^;

もったいない。
実にもったいない。

でも仕方ないですよね。こればっかりは。
前向いて行きます!


模試の結果を見ると、国語と英語は安定。
問題は理科と数学で、物理がもうちょっと上がって欲しいところ。

つむぎは1月から、母校の先輩に物理を教えてもらっていて、苦手になりかけていたところを救っていただきました。本当にありがたかったです!

ただ、もうちょい点数が上がらないと、武器とまでは言えないのでもどかしいです。

百戦錬磨の塾に頼るべきがいいのか?とも思うのですが、つむぎ本人は

「ん?物理?あー、この時はたまたま(できなかった)だけだし。大丈夫。心配しないで」

と言います。
ホントかなー?大丈夫かな??


もうここまできたら、本人が「こういう学び方をしたい」と決めたことを支援するまでです。

参考書?問題集?
買いますとも。

塾? 行くなら支援しますとも。

こんな感じです。

親側から、やんや言うのは秋まででおしまい。
もちろん心配ですが、そっと見守ろうと思っています。

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新型コロナウイルスの猛威は止められず、ついに首都圏に緊急事態宣言が発令されました。

テレビや新聞のニュースなどをみると、大学入試はどうなる?共通テストは?など、大学受験についても取り上げられています。

共通テストは、予定通り実施されるとの発表が早々になされ、当事者として早めに決定事項を発表していただけたことをありがたく感じています。


さて。では現場の声、実際の生徒、家族はどう思っているか。

我が家のケースでは
「仰せの通りに動きます」
のひとことにつきます。

仮に、国公立の二次試験がなくなり、共通テストの結果のみで判定とされたとしても、それはそれでかまいません。
二次試験の方が得意だったのに…という気持ちがあっても、両方の試験の対策を間に合わせられなかった自分達の力不足ですし、そこは皆同じ条件なので、文句はありません。

つむぎたちの学年は、共通テスト一期生として、バタバタと振り回されることが多くありました。

ポートフォリオしかり、英語外部試験然り、記述しかり。

でもそれらにしなやかに対応できることこそ、今年の高校3年生に求められた力なのかなと感じています。

あれこれ思っていても状況は変わらない。
ならば与えられた状況で、前を向くのみです!

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