高校のオンライン授業が始まり、午前中はパソコンに向かっているであろうつむぎ。
「あろう」と書いたのは、私がテレワークで別部屋にこもっているため、様子がわからないのです。

つむぎの方が私に比べ、あっとう的に画面をみている時間は少ないはずなのですが、肩がこるだの、目が疲れただの、やいのやいの言っています。 やっぱり慣れないことは疲れるんでしょうね。

サプリメントが欲しいなーとか言われてしまうと、うーん、ま、仕方ないか。と買ってしまうのは甘やかしすぎなのでしょうか。 

朝昼晩、私が作るものを食べているのですから、 食事面はなんとかするとして、後は健康がやっぱり心配です。ヨガマットを敷いてYouTubeを見ながら日中、運動しているようなのですが、それもやっているところを見るわけではないので・・・

って、テレワークでも全然接点がないものだなあというのが私の感想です。


つむぎには、仕事のことはざっくりとしか話したことがないのですが、テレワークで少し印象が変わったようです。普段は残業をしてきても「何だかお母さんは遅くまで仕事をしている」くらいの印象だったと思うのですが、最近では洗濯物を取り込んで畳んで置いてくれたり、ランチのお皿を片付けておいてくれたりと、色々と気遣ってくれるようになりました。本当にありがたいです。

こんな生活が、いつまで続くかわかりませんが、お互いの空気をかすかに感じながら自分の職務をまっとうする、そして娘に影響を受けて与えるというのもなかなかいいものだなと感じます。