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今年は例年になく短い夏休み。みなさまお健やかにお過ごしでしょうか。

先日、高校の三者面談がありました。
新型コロナウイルスへの感染を予防すべく、春から予備校通いをやめ、自宅学習中心にしてきたつむぎですが、ここにきて模試の成績に不安を覚えるようになりました。

三者面談では、6月の進研模試の結果をもとに、志望校について話し合ったのですが、この模試で大ゴケしていたので先生は渋い顔。もう少し手の届きやすいところも視野に・・・といくつかすすめてくださったのですが、これに対してつむぎは受け入れられない様子。

私自身(つむぎの母)の思いも2年生の時とは変わってきたので、先生にお伝えしました。
私からの条件はただ一つ。自宅から通うこと。
新幹線に乗らなければ故郷に帰れない、親の顔が見られないところで暮らす私たちにとって、現在のこの状態(遠出は控えたいという状況)はとても苦しいものです。
親子はなればなれのもどかしさを知っている分、つむぎを遠くに出すことは考えにくくなりました。
関西で選択肢が多かったのはありがたいことだと感じます。
またいつか、この状態が終わり、移動になんの不安も感じない世界になればと思います。

ということで、先生と1時間にわたり話し合い、
最終的には、現在の第一志望校を目指してギリギリまで粘ってみる。
ねばりつつも、大学入学共通テストを受けてから、これは難しいと新たな志望校を考えるのでは遅いから、今は受け入れられないかもしれないけれど、他の大学についても調べるだけ調べておきなさい。
というご指導となりました。

高校3年生ともなると、いよいよ現実が迫ってくるという感じです。


勉強量がまだまだ足りていないというご指導については、心当たりが大いにありました。
これに対してはつむぎ自身がどこまで自分ごととして捉え、本気になれるかで勝負が決まるような気がします。私たち親の出る幕はない。というのが中学受験と異なる点です。


また、1学期の成績が決まったので評定平均値が算出できるようになり、思ったより評価していただけていたことに安堵しました。推薦入試もチャンスがあれば、受けてみたいなと思っています。