三者面談を受け、早速大量の資料を請求した私たち。
お盆休みをとられているだろうし、気長に待っていたのですが、テレメールの対応は早かった。速攻資料が届き始めました。ありがたいです。

第一志望の大学は、ほかの学部にも目を向け、幅広く資料を請求。
そのほか自宅から通いやすい大学を中心に、先生から勧められた関西圏の国公立大学、先輩方が併願で受けた私立大学など、 届いた資料をどんどん開封していくつむぎ。

学部は全然違うけれど、実は似たような研究をしている学科もあって、なるほどねーと興味深く読んでいました。おそらく高校2年生くらいで、これらの作業はすんでいるといいと思います。高校3年生ではオープンキャンパスにも行けないし、今年は特に、実際にキャンパスを見に行く機会はありません。
そんなの常識でしょ、と言われてしまうかもしれませんが、私たちには学部横断の発想がなかったので、これから情報をこれから整理・精査していくつもりです。

つむぎは大学案内を見ながら
「この人、見て。キラキラしてるー」
と美人のお姉さんを指さしたり、
「ここの学部、去年と書いてること全くおんなじだったよ」
と指摘してきたり(よく覚えてるな 苦笑)、ちょっと変わった見方ながら読み物として楽しんでいます。

将来のなりたい職業像が思い描けている場合はいいと思っていましたが、つむぎの友人の中にも、一旦広めに考え直すという人が出てきているようです。

理由は新型コロナウイルス。医療・看護系を目指していた友達が、現在の社会の状況を見て、ほかの分野も検討することにしたと言っているそうです。本人の気持ちもそうですし、家族の願いといった点も透けて見えます。

つむぎの場合、これはやりたくない。というものだけ決まっていて、あとは幅広く受け入れられる様子。先生は「理系は文系とは違うから、興味がないものを専門にしてしまうのはきついよ」と心配して下さるのですが、まずは何かピンとくるものを増やして欲しいと考えています。