共通テストに向け、
「苦手な科目の穴を少しでも埋めるべく最後の追い込みをするタイプ」と
「取りこぼしのないように得意科目の総仕上げをするタイプ」があるとするならば、つむぎは後者の得意科目の総仕上げタイプのようです。

最近は、共通テストに向けて「英語耳」を整えておこうと、毎日ヒアリング対策をしています。
いつもはパソコンに取り込んで英語のCDを聞いているのですが、パソコンは誘惑が多いと思ったのでしょうか、父親から今となっては貴重な「ポータブルCDプレイヤー」を借りてきて、時間を計って練習問題をといています。

家でやると落ち着いているからか、かなりいい点数が取れているようで
「今日の練習問題と同じのが出たらいいのに。今日が共通テストだったらいいのに。」
と言って、笑っています。


つむぎが英語と触れたのは、小学生のときに数年間ならった「くもんの英語」からです。
以来「一番好きというわけではないけれど、苦手意識はない科目」として英語とつきあってきました。

キクタンやシス単、速単などで単語量を少しずつ増やしていた時には
「面倒!覚えられん!」
とプンプンしていた時もありましたが、嫌いになることなく学んでこれてよかったなと思います。


ヒアリングは、英語耳にしておくことが大事なようで、最後に感覚を思い出しておこうと思ったのでしょう。なかなかいい作戦なのでは?と思っています。