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つむぎの学校は、生徒の面倒見がとてもいいと思います。
そんなに細かなところまで考えてくれるのか!と思います。ありがたいです。

けれど、もうちょっとこうしたらいいのでは?と思うことは日常ポロポロ出てきます。

全部、学校にお任せすればいいのに
(うーん。なんだろ。ここ、もうちょっとこうしたらいいんじゃないかな?)
と思ったら、気になって気になって仕方がありません。

最初はモンスターペアレントだと思われるんじゃないかと思いましたが、ずっと黙っているのも嫌だなと思い、
「自分の都合だけで考えていないか」
「他のみんなも便利になるか」
「先生方に失礼にあたらないか」
を慎重に考えて、問題ないと思ったら、先生にお伝えするようにしています。


先生方はおいそがしいので、いきなり電話することはせず、まずはお便りという形で要点をつむぎに届けさせます。その後、保護者会や三者面談などで学校に行く機会、またはそれがない時にはお電話などで相談することにしています。

幸い先生方はなるほどと意見を聞いてくださり、その後の検討結果もきちんとフィードバックしてくださいます。

1年生の時に提案したことが、3年生になってから新ルールとして採用されたということもありました。これはとてもうれしかったですね。覚えていてくださったんだな、と思いました。

つむぎは
「おかあさんは、なんで?と思ったら、聞いてみないとダメなタイプやねんね」
と笑います。

「うん、そうやで。でも、間違っていないと思ったら、つむぎだって堂々と聞いてみたらいいんだよ」
と伝えるようにしています。