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ここ数年、関西では外国人観光客がぐんと増えましたね。

私は仕事で梅田近辺を移動することが多いのですが、韓国語でおしゃべりするグループとよくすれ違います。

以前は中国語が多かったような気がするのですが、韓国からもたくさんの方がいらっしゃっているのですね。

血色のよいリップをぽってりとかわいらしく塗るのが流行っているのかな?と思います。

赤い観覧車でおなじみ、梅田の「HEP FIVE」は若者に人気のショッピングスポットですが、そのとなり、JRの高架下にあるエストも人気です。

エストには「ETUDE HOUSE(エチュードハウス)」という韓国コスメのショップがあるのですが、セール時期には長い行列ができていることもあります。
(入店制限をかけて、少しずつお客様を入れているみたい)

このエチュードハウス、プチプラなところはもちろん、発色が良くてパッケージがかわいいのも人気の秘密なのだそうです。
韓国人風メイクの女子高生もたくさんみかけるようになりました。


つむぎはメイクをしませんが(校則で禁止)、K-POPにはかなりはまっています。

学校の友達からの影響で、じわりじわりとはまっていった気がします。
帰宅するとYOU TUBEでミュージックビデオを観、SNSで最新情報を集めたりしています。
幸せそうです。

Google HOMEからは毎日のようにK-POPが流れます(Google Play Music最高!とのこと。お小遣いだけではなかなか買えないから)
韓国語はわからないですが、確かに耳に残りやすい良曲が多いなと思います。


つむぎの学校では、昼休みに放送部の番組が流れるそうなのですが、週1回はK-POPが流れるそうです。
運動会や文化祭でも邦楽、洋楽にまじってK-POPがかかっていました。みんな好きなんですね。
ミュージックステーションなどの音楽番組や、CMでもたくさんみかけるようになり、活躍の様子がわかります。

私感になりますが
女子高生を中心とした韓国ブーム、まだまだ続きそうです。

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つむぎのクラスでは、2月末に今年最後に席替えが行われます。
「わー、どこになるんだろ?」
と家に帰ってまで話してくるので、かなり重要なことのようです。

「つむぎって、いつも『いい席に当たった』って喜んでかえって来るでしょ?」
「あ、そうかも。これまでめっちゃ嫌な席だったっていうのはないな」
「それでも、ドキドキするん?」
「うん。席替えって大事。席ってめっちゃ重要!」

 私自身が中学生だった頃の記憶では
・確かに一番前の席は嫌だった。
 ・特に一番角の席。音読にしても、最初に当てられる確率が高く、ぼんやりできない。
・教卓の目の前(1番前の真ん中)は、先生の死角になるから実は穴場。
・廊下側は暗くて寒いし、窓際は日焼けしそうだし…
・後ろはいいけれど、休み時間にゆっくりできないしな。
という感じでした。

どの席になっても、いちゃもんをつけちゃうお年頃なんですね(苦笑)


 つむぎは対先生についてはどこでもいいと考えているようで、大切なのは前後左右の友達。
 授業中にしゃべるわけではないけれど、休み時間を考えると、めっちゃ仲のいい友達に囲まれておきたい様子。

それから、授業中は集中したいので、できれば私語をしない友達に囲まれていたいとのこと。
「授業中に話しかけられると、気が散ってしまうからなー」
なるほどね!

仲良しの友達が隣にいるだけで、学校が楽しくなるそうです。


中学校生活もあと1ヶ月。
せっかくなので、いいくじがあたるといいなと思います。

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中学校学習指導容量で必修とされている武道・ダンスの授業。

つむぎの通う女子校ももちろん例外ではなく、柔道の授業がありました。

自宅でぼんやりしていると、たまに柔道技をかけてくるので困ります。
私は受身が取れないんだから、足をすくわないで!


ダンスは通年授業があり、たまに習ってきたステップを自宅で披露してくれます。
(恥ずかしいのか、父がまだ帰ってこない時間帯に見て見て!と言ってくる…)

つむぎのダンスをみていると、時々
(あれ?このステップ知ってるぞ)
と思うことがあります。

つむぎの前で軽く踊ってみると
「わー、お母さんなんで知ってるん?」
とびっくりされることがあります。

私とつむぎ、年齢差27。
私も中高一貫の女子校出身。週1回、ダンスの授業がありました。
27年の時を超え、同じステップを娘が踊っているということなんですよね?びっくり!

思わぬ共通点に、親子で笑ってしまったできごとでした。

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今年もやってきました、バレンタインデー。

甘いもの大好きなお年頃、お菓子の交換で一日中大盛り上がりです。

お世話になっている先生方にも、毎年プレゼントをしています。
注:どんなお返しがいただけるか、娘たちは興味深々です。先生方、プレッシャーをかけてしまって申し訳ありません!


手作りor購入の割合は、だんだん購入派が増えているかなという印象です。
特に今年はインフルエンザが大流行していますので、手作りの人は少ないんだろうなと思います。
(つむぎも手作りは断念)


いつも仲良くしてくれている友達に、いつもありがとうの気持ちを込めてお菓子を渡すのが、女子校のバレンタインデー。とにかく数多く用意することが大切です。

高価なものだと費用がかかって負担になってしまうので、キットカットやカントリーバウムなど、大袋入りのチョコレートをまぜるなど、みなさん工夫されています。

学校のカラーなのかもしれませんが、つむぎの学校は、お金に対しての考え方がしっかりしている子が多いと思います。つむぎも含め、節約上手が多くて安心です。

ラッピングはキッチンキッチンやセリアなどのお店で材料を安く買い、お手製カードを用意する等かなり凝っています。


彼(つむぎの父)は、男友達にチョコレートをあげる心配がないことを、内心喜んでいるみたいですが…(男親ってこういうものなんでしょうね〜。笑)

みなさんにも素敵なバレンタインデーが訪れますように。

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入学したばかりの頃、担任の先生からこんな注意がありました。

「中1・中2の間は、友達とケンカばっかりしてきますけれど、高校生になれば落ち着きますから心配しないでください」

「いじめについては、絶対に許さないという体制でしっかり見張ります」


女子校なのにケンカ? どういうこと?

いまいちピンとこなかったのですが、確かに先生のおっしゃていたとおり、中学生の間はケンカが多発していました。


登下校も共にするくらい仲がよかったのに、ささいな言い回し一つでカチンとくる、言わなくてもわかってくれると思ったことが伝わらずにこじれる、部活とクラスの活動のどちらを優先したかで頭にくる…

大人だったらこんなことで?と思ってしまうようなことでも、彼女たちには大問題です。

最初に先生から保護者注意(ケンカをしてきても慌てない)を受けていたため、落ち着いていられましたが、聞いていなかったらオロオロしてしまいます。(我が子が絡んでいなくても、クラスで揉めごとがあったらやっぱり気になる)



つむぎの学校のケースですが
いじめや陰湿な嫌がらせはなく、堂々と言い争いになります。

「あー、今はAちゃんとBちゃんがケンカ中ね」
とみんながわかる。

「Aちゃんのこういうところが嫌やねん」
「Bちゃんのこの行動ってひどいと思わへん?」
とそれぞれが近くの友達に愚痴を言う。

まわりもふんふん、そうかそうかと聞く。

もちろん、Aちゃん派、Bちゃん派にわかれ、多少ケンカが大きくなることもあります。

1日2日で解消するわけではないけれど、真正面から文句を吐き出すことで本人も落ち着くのでしょう、いつの間にか不仲が解消しているといった感じです。

中学生の間は、クラス全員で協力してやらなければいけないイベントが多く、誰がどうのこうの言っている場合じゃなくなくなるということも大きいようです。


関西の学校だからなのか、自分の考えをはっきりと口に出せる子が多いように思います。
確かにぶつかることは多くあったようですが、これでよかったなと思います。
嫌なことは嫌、納得できないことは納得できないと、はっきりと主張できる方がいいのです。


中3そして高校生にあがるうちに互いを尊重することができるようになりました。
調整力もついてきて、成長を感じるこの頃です。

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