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カテゴリ:私立中学

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先日、つむぎが受けた英検の結果が返ってきました。
なんとか無事に合格。
これで娘に級をあっさり超えられてしまいました。もう教えられません。

英検の2次試験は面接形式。
私は英語が得意ではなかったので、とにかく冷や汗をかきながら受検した記憶があります。

つむぎは?と聞くと
「緊張はしないなー。それより、わ、難しい問題にあたってしまった!と焦ることはあるよ」
とのこと。


つむぎは英語が飛び抜けて得意というわけではありません。
では、なぜ緊張しないのか?

それはある程度、事前対策をしているからだと思います。


実は英検の2次試験の参考書、というものが売られています。
DVDで2次試験の流れと、印象の良い例・悪い例を確認し、CDを使った練習問題を解いてから本番に挑んでいます。

もちろん当日同じ問題が出題されることはありませんが、それでも、ちょっとでも対策してから行ったぞという安心感は大きいようです。

何事も事前準備は大切。
これから2次試験に挑まれる方は、面接だし勉強のしようがないのでは?とは思わずに、万全の準備をして挑んでくださいね。

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つむぎの学校は、生徒の面倒見がとてもいいと思います。
そんなに細かなところまで考えてくれるのか!と思います。ありがたいです。

けれど、もうちょっとこうしたらいいのでは?と思うことは日常ポロポロ出てきます。

全部、学校にお任せすればいいのに
(うーん。なんだろ。ここ、もうちょっとこうしたらいいんじゃないかな?)
と思ったら、気になって気になって仕方がありません。

最初はモンスターペアレントだと思われるんじゃないかと思いましたが、ずっと黙っているのも嫌だなと思い、
「自分の都合だけで考えていないか」
「他のみんなも便利になるか」
「先生方に失礼にあたらないか」
を慎重に考えて、問題ないと思ったら、先生にお伝えするようにしています。


先生方はおいそがしいので、いきなり電話することはせず、まずはお便りという形で要点をつむぎに届けさせます。その後、保護者会や三者面談などで学校に行く機会、またはそれがない時にはお電話などで相談することにしています。

幸い先生方はなるほどと意見を聞いてくださり、その後の検討結果もきちんとフィードバックしてくださいます。

1年生の時に提案したことが、3年生になってから新ルールとして採用されたということもありました。これはとてもうれしかったですね。覚えていてくださったんだな、と思いました。

つむぎは
「おかあさんは、なんで?と思ったら、聞いてみないとダメなタイプやねんね」
と笑います。

「うん、そうやで。でも、間違っていないと思ったら、つむぎだって堂々と聞いてみたらいいんだよ」
と伝えるようにしています。

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私立校のメリットに「充実の蔵書量」というものがあります。

すべての学校がそうだとはいいませんが、学校見学をしていた頃、たいていの学校で
「我が校の図書館は、蔵書数が大変充実していまして…」
と言われたことを思い出します。

現在通っている学校ももちろんその一つで、この学校に通ったら、本読み放題だ!とつむぎもワクワクしていました。


ところが入学後、つむぎの様子をみていると、それほど図書館を利用していない様子。小学校の時には図書室にしょっちゅう顔を出していたと司書の先生から言われていたので、様子が変です。

「ねえ。せっかく大きな図書室あるんだから、行ってきたら?」
「うーん」
「中学生向けとか、高校生向けとか、今の自分たちにあった本がいっぱいあると思うよ」
「そだねー」

あんまり気乗りしない様子。

つむぎは本の虫なので、読書をしないわけではないのです。
むしろ本屋さんを見つけると父親の手を引っ張っていき、上手におねだりしている様子。文庫本だったら2日に一冊ペースで読み上げます。読むのは早い方だと思います。

一方、母親である私は、図書委員に立候補するくらい図書館が好きでした。
あんなにたくさんの本がある夢のような場所なのに、どうしていかさないんだろう?もったいないなー。


よくよくつむぎに聞いてみると
「うーん、図書館はたしかに行きたいんだけどね。遠いんよ。」
「ん?」
「教室から遠くて、行くのが面倒。ただそれだけなんだよねー」
「え?それだけ?」
「ん。それだけ。だって、別の校舎まで行かなきゃいけないんだよ。また4階の教室まで、階段であがって戻るってけっこう大変なんだよ」
「まあ、それはわかるけど。じゃ、放課後に行くとかは?」
「靴箱に戻るのが遠い」
「あー」

つまりは、図書館までの導線が悪いのです。

図書館は別棟にあり、わざわざ借りに行くという手間が発生。
しかも上靴で行くという決まりだそうで、下校時に寄ったとしても、また教室のある校舎の靴箱にわざわざ戻らないといけないという・・・

なんてことだ!実にもったいない!

スリッパか何かをおいて、外履で立ち寄れるようにしてくれればいいのになー。
こんど、提案してみようかしら?

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つむぎが通っている学校は、土曜日も授業があります。
日曜日と祝日、中間・期末テスト後の数日間はお休みです。
私たちが子供だった頃と似ていますね(ゆとり前世代)。
ただ一日に組み込まれている授業数が違うので大変だなあと思います(もちろん、今の子供たちの方が大変)。

それでもすでに3年目。
土曜の午後と日曜日しか休みがないことには皆、慣れているのですが、塾や部活といった予定を入れている人も多く、いったいいつ休んでいるんだろう?と思ってしまいます。


つむぎは土曜日の夜、塾に通っています。

少し前まで平日の学校帰りに行っていたのですが、体力が持たず、翌日起きれない・授業に集中できないという状態になってしまったため、土曜日に変更しました。睡眠不足になるとすぐに体調を崩すところ、中学受験の時から全く変わっていません。

土曜授業のメリットは
「多少夜更かしになってしまったとしても、翌日は休みだから安心(寝坊OK)!」
という点。
土曜日ならば、仕事が休みな彼(つむぎの父)が車を出してくれるため、通塾も楽です。


いいことづくめの「土曜日の塾」ですが、先日はこれが裏目に出ました。

日曜日。英検の2次試験(面接)があったのです。集合時間は12時過ぎ。
「朝イチだったら、そのあと自由に時間、使えるのに・・・」
たしかに。

朝から勉強をして、午後に試験を受けて、夕方少しだけ買い物に出かけ、夜は宿題・・・

「英検だから仕方ないけどさ。
 昨日も学校と塾だったしさ、私、いつ休んだらいいの?お休みぜんぜんないんやけど!」

ほんと、その通り。大変です。


検定は毎週のことではないですし、土曜日の塾や部活を選ばなければこんなにきつくはないと思うのですが…。ひとつのケースとして、お知らせしました。

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中1の秋頃、つむぎがかなり大きい体操服を持って帰ってきたことがありました

体育があるのに持っていくのを忘れてしまったため、体操服一式を隣のクラスの友達から借りたとのこと。

それはそれは、貸してくれてありがたい。優しいお友達がいてよかった!と思いつつ、
(人様の物だし、丁寧に慎重に洗わなくっちゃ)
と通常の3割増の細やかさで作業。大きな体操服が、我が家のベランダではためきました。

ん?大きな体操服?

当時、つむぎの体操服サイズは「S」。
お友達のサイズは「L」。
身長もつむぎよりも大きいお友達でしたが「L」だとかなりブカブカなんだろうなと思いました。

ちなみにつむぎはSでも大きかったのですが、採寸の時、指定業者さんからワンサイズ大きめをすすめていただき、こちらになりました。

ところが、やはり成長期。
つむぎもサイズがアップし、中3に上がるまでには体操服上下の買い替えが必要になりました。

(品質もいいし、まだ充分つかえるのになー。もったいないなー)
と思いつつ、2サイズくらい上でもよかったのかもな、と少し後悔しました。

もうすぐ入学の方は、体操服などの準備が始まっているかもしれませんね。
中高と同じ道具(体操服等)を使うのならば、かなり大きめの物を購入された方がいいと思います。

制服は毎日のことなので、サイズが合わないと気になるかもしれませんが、週2~3回着るだけの体操服ならば大丈夫。

中高生になって、どろんこになって体育をするといった機会はあまりありませんし、週2~3回でくたびれてしまうようなことはないからです。

なるべく長く使いましょう(使えるものは大切に)。

後から聞いたところ、お姉さんやお友達がいらっしゃってだいたいの様子がわかるご家庭は皆、2サイズ上を購入されていました。

あー、知っておきたかったなー(残念)。

学校により、ピッタリサイズでなければダメという指導のところもあるかもしれませんので、事前に確認してくださいね!

それにしても
新しい道具を揃えるのって、なんだかワクワクしますよね。

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