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中学校学習指導容量で必修とされている武道・ダンスの授業。

つむぎの通う女子校ももちろん例外ではなく、柔道の授業がありました。

自宅でぼんやりしていると、たまに柔道技をかけてくるので困ります。
私は受身が取れないんだから、足をすくわないで!


ダンスは通年授業があり、たまに習ってきたステップを自宅で披露してくれます。
(恥ずかしいのか、父がまだ帰ってこない時間帯に見て見て!と言ってくる…)

つむぎのダンスをみていると、時々
(あれ?このステップ知ってるぞ)
と思うことがあります。

つむぎの前で軽く踊ってみると
「わー、お母さんなんで知ってるん?」
とびっくりされることがあります。

私とつむぎ、年齢差27。
私も中高一貫の女子校出身。週1回、ダンスの授業がありました。
27年の時を超え、同じステップを娘が踊っているということなんですよね?びっくり!

思わぬ共通点に、親子で笑ってしまったできごとでした。

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毎日、学校から出される宿題。
学校によって、その量は様々です。

「え?1日でこんなにやるの?」
とびっくりしてしまうような教科もあり、これらが時間割で重ってしまうと、夜遅くまで宿題に追われることになります。

つむぎたちは
「なんでこんな時間割なん?偏りすぎやわ」
とプンプン怒っていますが、これは仕方がないこと。

体育会系の部活や、塾や習い事…
放課後は動かせない予定も多いので、大変だなと思います。


宿題が多い方がいいのか、少ない方がいいのかの正解はわかりません。

大学受験のことを考えると、テストや宿題はしっかりとやらせてもらった方がいい。
がむしゃらに量をこなすことがベストとは思わないけれど、ある程度、勉強をしなければならない環境があった方がいいと思います。

けれど、睡眠不足になるほどに宿題が重なったりすると、これって終えることに精一杯で、頭に入っていないんだろうな…と思ってしまうのです。


大学受験がもう少し身近なものになって、どうしても勝ちぬきたい目標になったとき、宿題に対する取り組み方も変わるのかなと思います。

それまでは悩むだけなのかな?

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思っていたのと少し違ったな、と思ったことの一つに
「追加徴収がほとんどない」
ということがあります。

※注意
学校によって異なると思うので、普通なのかそうでないのかはわかりません。
あくまで我が家の場合としてごらんください。


学校からは毎年、授業料や教材費、行事積立などの諸費用をご請求いただきますが、それ以外に追加でお支払いしたということはありません。すべてお支払いしている費用の中からご用意いただいています。

小学校のときは、習字セットや彫刻刀など、ほどなく授業で使うという時になって
「これも買ってくださいね」
というご案内があったので、臨時の出費が多かったように思います。

中学に入ってからも、おそらくその都度お支払いが必要だったり、何かを用意してくるように言われたりするんだろうなと覚悟をしていました。

特に学年で1回はある「宿泊を伴う郊外行事(林間学校、修学旅行、勉強合宿のようなもの)」の時には私服参加OKとされているんだろうなと思っていました。
つむぎからの「服、足りないから買って!攻撃」もある程度は覚悟していました。

ところが、そういうことは一切なし。
なぜなら宿泊行事のときの服も、学校がすべて用意してくださるからです(お揃いのTシャツなど)。

自由にさせてしまうと、女子校だから競いあってしまうと心配されるのでしょうか?
意図はよくわかりませんが、ありがたい制度です。


つむぎの学校では、何から何まで制定のものがあり、個性を演出できるのは文房具くらい。
それも中学3年生ともなると、どうでもよくなるらしく、飾りっ気のないシンプルで使いやすいもの(=つまりは安くてお小遣いをあまり使わずに済むもの)を選んでいます。

女子校って面白いです。

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学校のカラーによるのかもしれませんが、つむぎの学校では保護者同士のつながりはとても快適です。

役員の押し付け合いもありませんし、暗黙の了解で全員参加といったイベントもありません。
家庭や仕事などそれぞれの生活・事情を尊重できており、ほどよい距離感で過ごせていると思います。


私も時々、仕事などで行事に参加できないことがありますが、頼りになるのは保護者友達です。
学校のことでわからないことがあった時なども、先生に尋ねる前に、まずは保護者友達に聞いています。



さて、保護者同士の知り合いは、どうやって作ればいいのでしょうか?

同じクラスであっても一度もお目にかかることなく卒業、といったことも普通です。

数はたくさんでなくていいけれど、いざ困った時に頼りにできる保護者友達が一人でもいたらいいですよね?


そこで、友達づくりのコツをまとめました!

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1)入学式で話しかける
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集合写真を撮るときがチャンスです!積極的に話しかけましょう。

「どこから来られたんですか?」が鉄板トーク。
学校までどれくらいかかるんですか?どの路線でこられるんですか?など、話はどんどん膨らみます。

「ご兄弟はいらっしゃるんですか?」もいいですね。
話がつながりやすいです。

ご夫婦連れよりも、お父様・お母様どちらかが参加といった時の方が仲良くなれるみたいです。
楽しみにしていた入学式、誰か一緒にしゃべりながら参加できたら、うれしいですもんね!

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2)LINEなどの連絡先を即交換
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仲良くなりたいなと思ったら、その場で連絡先を交換しましょう。

私は作っていませんでしたが、お名前、電話番号、メールアドレスなどを書いたカードをいくつかいただきました。LINEは連絡先交換が簡単だから便利ですね。

次に会えるのはだいぶ先になってしまいますので、出会ったときがチャンスです。

滅多に連絡をする機会はないのですが、体育大会の前に一緒に観戦しようと誘ったり、子供が遊びに行かせていただいた時にお礼の連絡をしたりといったように、用事がある時に使えるので便利です。

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3)クラス役員に立候補
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友達ができるだけたくさん欲しい!情報源を確保しておきたい!と思うならば、役員に立候補するのがオススメです。

学校によって活動内容はちがいますが、つむぎの学校の場合、クラス役員の活動は年5回程度。
事情があれば休めますし、講演会や食事会といった数時間の活動のため、仕事との両立も比較的容易です。

「クラスや学年を超えて知り合いを作ることができる」
「学校の先生としゃべる機会が多い」=いざとなったとき、相談しやすい
「いち早く、行事予定などの情報を手に入れられる」

といった大きなメリットが得られます。




娘たちも、親同士のつながりは興味津々の様子。
自分たちが仲がいいのはもちろんだけど、お母さん同士が仲良くしているのはうれしいみたいです。

ご縁があって入学した学校。
子供も親も、快適に過ごせるといいですね!

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私立中学に通って早3年ですが、今だに「これって何だっけ?」とわからないことがあります。

特に、学校行事で似たような名称のものがあると
 「これって数ヶ月前にやったものと何が違うの?」
 「半年前にやったよね?」
と、ごちゃごちゃになってしまいます。

学校としては毎年のことですし、特段の説明は不要と考えられるのかもしれませんが、私のような理解の悪い親の場合、もうちょっと説明してもらえるといいんだけどな〜と思ってしまいます。
※特に宗教行事。どういう内容のものなのか、さっぱりわかりません…


つむぎ本人が入学して最初に戸惑ったのは、
「教科名がわかりにくい」
ということだったそうです。

最初に時間割表が配られたのですが、教科名が略してあるため全然わからない。
何の教材を用意したらいいのかわからず、ドキドキしながら学校に行ったということです。


みなさんの学校には、独自の言葉(学校の中だけで通じる共通語)ってありませんか?

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