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カテゴリ:大学受験

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友達とどうしてこの学校に来たの?という話をしていると
「将来、やりたい仕事があったから」
と言われることが多いそうです。

具体的な仕事としては、やはり「医師」がダントツ。
薬剤師がそれに続きます。

つむぎは医療系には興味がないようなのですが、同じ内容を一緒に勉強できる環境にいられてよかったなと思います。

理系から文系への転向の例は聞きますが、逆(理系への転向)は大変厳しいとききます。
将来どちらに行くかはわかりませんが、可能性があるうちは、理系科目もしっかりと勉強しておいてほしいと思います。



医師・薬剤師を目指す友達の話を聞いていると、お父様がお医者様だったり、お母様が薬剤師さんだったりと、医療に携わっているご家庭が多いようです。

また、ご兄弟が医学部に通っている(または高校生で、医学部を受験すると言っている)といった友達もたくさんいます。

ある程度、「環境」というものが大事なのかな?と思います。

頭脳や家業(代々、お医者さん等)といったものではなく、それらの世界が身近にあると、自然と興味を持つようになるのかもしれないな、と思います。


我が家は医療とは全然関係のない仕事をしていますが(ふたりとも会社員)、つむぎは毎日の学校の勉強や友達との会話から、目指してはいないものの、それほどに遠い世界とは思っていないようです。

友達からの影響も大きいんだろうなと思います。

先日も医療ミステリーの文庫本を読んでいて
「え?こういうことにも興味があるの?」」
とびっくりしてしまいました。

普通の小説だよ、とつむぎは言っていましたが、私にはわからない用語ばかりでした。

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私たち夫婦は地方都市出身なので、関西での生活はとても便利で夢のようです。

学校もたくさんあるし、レジャーも買い物も、行き先には困りません。

つむぎは学校の友達に誕生日プレゼントをあげるのが大好きです。

「この子には、これがいいかな?」
と、相手のことを考えながらプレゼントを選んでいる時間がとても幸せなのだそう。

けれど、お店が多すぎて、何を買ったらいいのかわからなくなってしまうことも多いようです。



そろそろ大学受験に向けて情報を集めていこうと思うのですが、関西在住の場合、自宅から通える大学が多くて贅沢だなあと思います。

私の場合、地元には四年制大学が少なく、私も含め大抵の人は、東京や大阪、京都などの大きな都市に進学していました。

また「大学受験をがんばったら都会に住める」というのが、目標でもありました。
関西の方にはわからないかもしれませんが、憧れの大都会なんですよ。


つむぎには、都会だから恵まれている、都会はかっこいいという感覚はないようです。
当然ですよね。生まれたときからここにいるのですから。


一人暮らしは費用もかかりますし、やはり少し心配ではありますから、親としては自宅から通えるならばそうして欲しいところです。

けれど、近場に通えるところで適当に決めたらいいやと妥協するようなことになったらいやだなと思います。都会のメリットを存分に活かしてくれたらいいなと思います。

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平成32年度(2021年1月実施分)より、センター試験からの移行が決まっている大学入学共通テスト(いわゆる新テスト)。

つむぎたちの学年は、新テスト1期生にあたります。

全問マークシート式だったセンター試験から、記述式問題あり英語4技能評価あり(試験・検定試験の活用)といった内容に変わることが発表されており、正直、戸惑いは隠せません。


中学入学後も、高校入試がないからゆったりできるな、なんてとても思えませんでした。

けれど高校入試がない分、大学受験に向けての情報収集を早めにスタートできるというメリットもあるんですよね。

新テストへの移行うんぬん以前からのことですが、中学受験組のメリットとしては、この
「大学入試対策、早めのスタート可能」
というところが大きいと思います。



大学入試共通テストの内容は、文科省も検討しつつといった感じで、バシッとこうなるということが学生側にはつかみにくい状況です。

主には中学校・高校から情報提供いただいていることを参考にしていますが、正直いうとそれで足りるのだろうか?大丈夫だろうか?という不安があります。

なにしろ、どの先輩も経験したことがないことを、つむぎたちは実行しなければならないのですから。


これまで、中学受験の志望校選びの時に重要視してきた
「卒業生の進学先」
も、この学年からは参考程度にしなければならないかもしれません。

これまでのやり方が通用するかどうかは、誰にもわかりません。
不安です!
きっと私立中高の先生方も不安だと思います!



とにもかくにも、時代は一斉に動き出す。

乗り遅れぬよう、必死でやっていくしかないというのが実感です。

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