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平成32年度(2021年1月実施分)より、センター試験からの移行が決まっている大学入学共通テスト(いわゆる新テスト)。

つむぎたちの学年は、新テスト1期生にあたります。

全問マークシート式だったセンター試験から、記述式問題あり英語4技能評価あり(試験・検定試験の活用)といった内容に変わることが発表されており、正直、戸惑いは隠せません。


中学入学後も、高校入試がないからゆったりできるな、なんてとても思えませんでした。

けれど高校入試がない分、大学受験に向けての情報収集を早めにスタートできるというメリットもあるんですよね。

新テストへの移行うんぬん以前からのことですが、中学受験組のメリットとしては、この
「大学入試対策、早めのスタート可能」
というところが大きいと思います。



大学入試共通テストの内容は、文科省も検討しつつといった感じで、バシッとこうなるということが学生側にはつかみにくい状況です。

主には中学校・高校から情報提供いただいていることを参考にしていますが、正直いうとそれで足りるのだろうか?大丈夫だろうか?という不安があります。

なにしろ、どの先輩も経験したことがないことを、つむぎたちは実行しなければならないのですから。


これまで、中学受験の志望校選びの時に重要視してきた
「卒業生の進学先」
も、この学年からは参考程度にしなければならないかもしれません。

これまでのやり方が通用するかどうかは、誰にもわかりません。
不安です!
きっと私立中高の先生方も不安だと思います!



とにもかくにも、時代は一斉に動き出す。

乗り遅れぬよう、必死でやっていくしかないというのが実感です。