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カテゴリ:学校生活

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中高一貫校に通っていると、校舎も先生も同じだし、これまでどおりのような気もするのですが、中学と高校とでは大きく違うようです。

学習面では、中学生のうちに高校課程の教材をはじめられるのは私立ならでは。
高校教材は確かに難しいけれど、つむぎを見ていると、ある程度覚悟はできたように感じます。

では、何が変わるのか?

それは、遅刻・早退・欠席の重みです。

大学入試を考えた時、推薦を狙う場合はもちろん、そうでない場合でも、遅刻・早退・欠席はしないにこしたことはありません。

授業のペースもハイスピードですから、欠席した場合、必死で追いつかなければいけなくなります。
とにかく1回の授業を落とすのが怖い!

つむぎは夏の暑さに弱く、脱水症状を起こしやすいので、もうすぐ来る夏をどう乗り切ろうかと思案中。

天気予報などでは
「今から少しずつ、暑さに慣れておいてくださいね」
と言われるのですが、困りました。

とにかく「高校は欠席が命取り」。
皆さんもお気をつけください。

 

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つむぎの学校は、生徒の面倒見がとてもいいと思います。
そんなに細かなところまで考えてくれるのか!と思います。ありがたいです。

けれど、もうちょっとこうしたらいいのでは?と思うことは日常ポロポロ出てきます。

全部、学校にお任せすればいいのに
(うーん。なんだろ。ここ、もうちょっとこうしたらいいんじゃないかな?)
と思ったら、気になって気になって仕方がありません。

最初はモンスターペアレントだと思われるんじゃないかと思いましたが、ずっと黙っているのも嫌だなと思い、
「自分の都合だけで考えていないか」
「他のみんなも便利になるか」
「先生方に失礼にあたらないか」
を慎重に考えて、問題ないと思ったら、先生にお伝えするようにしています。


先生方はおいそがしいので、いきなり電話することはせず、まずはお便りという形で要点をつむぎに届けさせます。その後、保護者会や三者面談などで学校に行く機会、またはそれがない時にはお電話などで相談することにしています。

幸い先生方はなるほどと意見を聞いてくださり、その後の検討結果もきちんとフィードバックしてくださいます。

1年生の時に提案したことが、3年生になってから新ルールとして採用されたということもありました。これはとてもうれしかったですね。覚えていてくださったんだな、と思いました。

つむぎは
「おかあさんは、なんで?と思ったら、聞いてみないとダメなタイプやねんね」
と笑います。

「うん、そうやで。でも、間違っていないと思ったら、つむぎだって堂々と聞いてみたらいいんだよ」
と伝えるようにしています。

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私立校のメリットに「充実の蔵書量」というものがあります。

すべての学校がそうだとはいいませんが、学校見学をしていた頃、たいていの学校で
「我が校の図書館は、蔵書数が大変充実していまして…」
と言われたことを思い出します。

現在通っている学校ももちろんその一つで、この学校に通ったら、本読み放題だ!とつむぎもワクワクしていました。


ところが入学後、つむぎの様子をみていると、それほど図書館を利用していない様子。小学校の時には図書室にしょっちゅう顔を出していたと司書の先生から言われていたので、様子が変です。

「ねえ。せっかく大きな図書室あるんだから、行ってきたら?」
「うーん」
「中学生向けとか、高校生向けとか、今の自分たちにあった本がいっぱいあると思うよ」
「そだねー」

あんまり気乗りしない様子。

つむぎは本の虫なので、読書をしないわけではないのです。
むしろ本屋さんを見つけると父親の手を引っ張っていき、上手におねだりしている様子。文庫本だったら2日に一冊ペースで読み上げます。読むのは早い方だと思います。

一方、母親である私は、図書委員に立候補するくらい図書館が好きでした。
あんなにたくさんの本がある夢のような場所なのに、どうしていかさないんだろう?もったいないなー。


よくよくつむぎに聞いてみると
「うーん、図書館はたしかに行きたいんだけどね。遠いんよ。」
「ん?」
「教室から遠くて、行くのが面倒。ただそれだけなんだよねー」
「え?それだけ?」
「ん。それだけ。だって、別の校舎まで行かなきゃいけないんだよ。また4階の教室まで、階段であがって戻るってけっこう大変なんだよ」
「まあ、それはわかるけど。じゃ、放課後に行くとかは?」
「靴箱に戻るのが遠い」
「あー」

つまりは、図書館までの導線が悪いのです。

図書館は別棟にあり、わざわざ借りに行くという手間が発生。
しかも上靴で行くという決まりだそうで、下校時に寄ったとしても、また教室のある校舎の靴箱にわざわざ戻らないといけないという・・・

なんてことだ!実にもったいない!

スリッパか何かをおいて、外履で立ち寄れるようにしてくれればいいのになー。
こんど、提案してみようかしら?

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私立中学に通って早3年ですが、今だに「これって何だっけ?」とわからないことがあります。

特に、学校行事で似たような名称のものがあると
 「これって数ヶ月前にやったものと何が違うの?」
 「半年前にやったよね?」
と、ごちゃごちゃになってしまいます。

学校としては毎年のことですし、特段の説明は不要と考えられるのかもしれませんが、私のような理解の悪い親の場合、もうちょっと説明してもらえるといいんだけどな〜と思ってしまいます。
※特に宗教行事。どういう内容のものなのか、さっぱりわかりません…


つむぎ本人が入学して最初に戸惑ったのは、
「教科名がわかりにくい」
ということだったそうです。

最初に時間割表が配られたのですが、教科名が略してあるため全然わからない。
何の教材を用意したらいいのかわからず、ドキドキしながら学校に行ったということです。


みなさんの学校には、独自の言葉(学校の中だけで通じる共通語)ってありませんか?

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