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カテゴリ:友達・交友関係

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つむぎのクラスでは、2月末に今年最後に席替えが行われます。
「わー、どこになるんだろ?」
と家に帰ってまで話してくるので、かなり重要なことのようです。

「つむぎって、いつも『いい席に当たった』って喜んでかえって来るでしょ?」
「あ、そうかも。これまでめっちゃ嫌な席だったっていうのはないな」
「それでも、ドキドキするん?」
「うん。席替えって大事。席ってめっちゃ重要!」

 私自身が中学生だった頃の記憶では
・確かに一番前の席は嫌だった。
 ・特に一番角の席。音読にしても、最初に当てられる確率が高く、ぼんやりできない。
・教卓の目の前(1番前の真ん中)は、先生の死角になるから実は穴場。
・廊下側は暗くて寒いし、窓際は日焼けしそうだし…
・後ろはいいけれど、休み時間にゆっくりできないしな。
という感じでした。

どの席になっても、いちゃもんをつけちゃうお年頃なんですね(苦笑)


 つむぎは対先生についてはどこでもいいと考えているようで、大切なのは前後左右の友達。
 授業中にしゃべるわけではないけれど、休み時間を考えると、めっちゃ仲のいい友達に囲まれておきたい様子。

それから、授業中は集中したいので、できれば私語をしない友達に囲まれていたいとのこと。
「授業中に話しかけられると、気が散ってしまうからなー」
なるほどね!

仲良しの友達が隣にいるだけで、学校が楽しくなるそうです。


中学校生活もあと1ヶ月。
せっかくなので、いいくじがあたるといいなと思います。

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最近、つむぎから教わることが増えました。

中でも驚いたのが、YouTubeは画質が変えられるということ。
これって常識なのでしょうか?
(はずかしながら、全く知らなかった…)


いつの間にかSNSを使いこなしているし、YouTubeの公式チャンネルで、海外アーティストのミュージックビデオを楽しむ。

「これってイヤホンで聴いた方がいいよ。臨場感、半端ないから」
だなんて、一丁前にすすめてくる。

学校の友達に教えてもらった情報を持ち帰っては、私に還元してくれます。


タブレットやパソコンを少し長くいじっているつむぎの姿をみると

(そんなことよりもやることあるでしょ?)

と言いたくなることもありますが、彼女から知らなかった機能や便利なアプリなどの教えてもらうようになってからは、ある程度、大目にみるようにしました。


教えてもらったら自分も試してみたいでしょうし、いろんなことに興味をもち、新しい技術や世界のいいところを柔軟に取り入れられる人間に育って欲しいからです。

何事もけじめは必要なんですけどね。
ここの舵取りが難しい…

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今年もやってきました、バレンタインデー。

甘いもの大好きなお年頃、お菓子の交換で一日中大盛り上がりです。

お世話になっている先生方にも、毎年プレゼントをしています。
注:どんなお返しがいただけるか、娘たちは興味深々です。先生方、プレッシャーをかけてしまって申し訳ありません!


手作りor購入の割合は、だんだん購入派が増えているかなという印象です。
特に今年はインフルエンザが大流行していますので、手作りの人は少ないんだろうなと思います。
(つむぎも手作りは断念)


いつも仲良くしてくれている友達に、いつもありがとうの気持ちを込めてお菓子を渡すのが、女子校のバレンタインデー。とにかく数多く用意することが大切です。

高価なものだと費用がかかって負担になってしまうので、キットカットやカントリーバウムなど、大袋入りのチョコレートをまぜるなど、みなさん工夫されています。

学校のカラーなのかもしれませんが、つむぎの学校は、お金に対しての考え方がしっかりしている子が多いと思います。つむぎも含め、節約上手が多くて安心です。

ラッピングはキッチンキッチンやセリアなどのお店で材料を安く買い、お手製カードを用意する等かなり凝っています。


彼(つむぎの父)は、男友達にチョコレートをあげる心配がないことを、内心喜んでいるみたいですが…(男親ってこういうものなんでしょうね〜。笑)

みなさんにも素敵なバレンタインデーが訪れますように。

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入学したばかりの頃、担任の先生からこんな注意がありました。

「中1・中2の間は、友達とケンカばっかりしてきますけれど、高校生になれば落ち着きますから心配しないでください」

「いじめについては、絶対に許さないという体制でしっかり見張ります」


女子校なのにケンカ? どういうこと?

いまいちピンとこなかったのですが、確かに先生のおっしゃていたとおり、中学生の間はケンカが多発していました。


登下校も共にするくらい仲がよかったのに、ささいな言い回し一つでカチンとくる、言わなくてもわかってくれると思ったことが伝わらずにこじれる、部活とクラスの活動のどちらを優先したかで頭にくる…

大人だったらこんなことで?と思ってしまうようなことでも、彼女たちには大問題です。

最初に先生から保護者注意(ケンカをしてきても慌てない)を受けていたため、落ち着いていられましたが、聞いていなかったらオロオロしてしまいます。(我が子が絡んでいなくても、クラスで揉めごとがあったらやっぱり気になる)



つむぎの学校のケースですが
いじめや陰湿な嫌がらせはなく、堂々と言い争いになります。

「あー、今はAちゃんとBちゃんがケンカ中ね」
とみんながわかる。

「Aちゃんのこういうところが嫌やねん」
「Bちゃんのこの行動ってひどいと思わへん?」
とそれぞれが近くの友達に愚痴を言う。

まわりもふんふん、そうかそうかと聞く。

もちろん、Aちゃん派、Bちゃん派にわかれ、多少ケンカが大きくなることもあります。

1日2日で解消するわけではないけれど、真正面から文句を吐き出すことで本人も落ち着くのでしょう、いつの間にか不仲が解消しているといった感じです。

中学生の間は、クラス全員で協力してやらなければいけないイベントが多く、誰がどうのこうの言っている場合じゃなくなくなるということも大きいようです。


関西の学校だからなのか、自分の考えをはっきりと口に出せる子が多いように思います。
確かにぶつかることは多くあったようですが、これでよかったなと思います。
嫌なことは嫌、納得できないことは納得できないと、はっきりと主張できる方がいいのです。


中3そして高校生にあがるうちに互いを尊重することができるようになりました。
調整力もついてきて、成長を感じるこの頃です。

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中学には、ずっと優秀な成績(順位)をキープしている子もいれば、テストのたびに変動する波があるタイプの子もいます。

つむぎは後者で、楽しく勉強できる好きな教科はあるのですが、この教科が得意だ!得点源にできる!と言えるものは見つかっていません。


同じ入試を通過してきたもの同士、入学時の学力レベルは大差ない思います。

以前、姉妹ブログに書きましたが、入学直後に校内で行われる実力テストで、ある程度のイメージづけがされてしまうことは仕方がないとは思いますが、変動していくものですからプレッシャーに感じることはありません。

◎参考
[関西]カスタマイズ中学受験 〜最難関にこだわなかった私達の場合〜
2015年6月18日記事
「立ち位置」それはわかるけれど・・・
 ↑ クリックしてごらんください



優秀な成績をキープしているお友達の様子をきいていると、こんな共通点が見えてきました。
(残念ながらつむぎの例ではありません)

※注意※
あくまでつむぎの友達の例ですので、すべてに当てはまるわけではない点、ご了承ください。
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
1)負けず嫌い
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
自分の得点や順位を隠したり、謙遜したりすることはない。
思うような成績が残せなかった時は、悔しさを前面に出す。

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
2)面倒見がよい
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
どんな勉強をしているか、聞けばすぐに教えてくれる。隠さない。
テスト対策のために工夫してつくったノートや暗記教材を、惜しげなくプリントして配ってくれる。
欠席者には、自分のノートをコピーして渡してくれる。

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
3)部活動に熱心
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
対外試合やコンクールがあるような部活動に入っている。
活動日が毎日という部活ばかりではないけれど、勉強のために部活に入らないという考えはない様子。

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
4)兄・姉がいる
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
あくまでまわりの傾向として、です。
つむぎは一人っ子なので、こればっかりはどうしようもないのですが…
大学受験に向けての道筋が見えている方が有利ということかな?と想像。(わかりません)

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
5)塾の有無は関係なし
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
中学生のうちは、自宅オンリー・塾活用、いろんなパターンがある様子。
どちらがいいとも言えないんだなという印象。


私たちも手探りですが、遅れをとらないようにがんばってほしいなと思います。

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