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カテゴリ:友達・交友関係

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つむぎのクラスでは、2月末に今年最後に席替えが行われます。
「わー、どこになるんだろ?」
と家に帰ってまで話してくるので、かなり重要なことのようです。

「つむぎって、いつも『いい席に当たった』って喜んでかえって来るでしょ?」
「あ、そうかも。これまでめっちゃ嫌な席だったっていうのはないな」
「それでも、ドキドキするん?」
「うん。席替えって大事。席ってめっちゃ重要!」

 私自身が中学生だった頃の記憶では
・確かに一番前の席は嫌だった。
 ・特に一番角の席。音読にしても、最初に当てられる確率が高く、ぼんやりできない。
・教卓の目の前(1番前の真ん中)は、先生の死角になるから実は穴場。
・廊下側は暗くて寒いし、窓際は日焼けしそうだし…
・後ろはいいけれど、休み時間にゆっくりできないしな。
という感じでした。

どの席になっても、いちゃもんをつけちゃうお年頃なんですね(苦笑)


 つむぎは対先生についてはどこでもいいと考えているようで、大切なのは前後左右の友達。
 授業中にしゃべるわけではないけれど、休み時間を考えると、めっちゃ仲のいい友達に囲まれておきたい様子。

それから、授業中は集中したいので、できれば私語をしない友達に囲まれていたいとのこと。
「授業中に話しかけられると、気が散ってしまうからなー」
なるほどね!

仲良しの友達が隣にいるだけで、学校が楽しくなるそうです。


中学校生活もあと1ヶ月。
せっかくなので、いいくじがあたるといいなと思います。

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今年もやってきました、バレンタインデー。

甘いもの大好きなお年頃、お菓子の交換で一日中大盛り上がりです。

お世話になっている先生方にも、毎年プレゼントをしています。
注:どんなお返しがいただけるか、娘たちは興味深々です。先生方、プレッシャーをかけてしまって申し訳ありません!


手作りor購入の割合は、だんだん購入派が増えているかなという印象です。
特に今年はインフルエンザが大流行していますので、手作りの人は少ないんだろうなと思います。
(つむぎも手作りは断念)


いつも仲良くしてくれている友達に、いつもありがとうの気持ちを込めてお菓子を渡すのが、女子校のバレンタインデー。とにかく数多く用意することが大切です。

高価なものだと費用がかかって負担になってしまうので、キットカットやカントリーバウムなど、大袋入りのチョコレートをまぜるなど、みなさん工夫されています。

学校のカラーなのかもしれませんが、つむぎの学校は、お金に対しての考え方がしっかりしている子が多いと思います。つむぎも含め、節約上手が多くて安心です。

ラッピングはキッチンキッチンやセリアなどのお店で材料を安く買い、お手製カードを用意する等かなり凝っています。


彼(つむぎの父)は、男友達にチョコレートをあげる心配がないことを、内心喜んでいるみたいですが…(男親ってこういうものなんでしょうね〜。笑)

みなさんにも素敵なバレンタインデーが訪れますように。

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同じ小学校の出身だったり、塾が同じだったりした場合をのぞき、中学入学と同時に、全然しらない人同士の空間に飛び込むことになります。

12〜13歳くらいの女の子には、少し緊張を伴うことなんだろうなと思います。

つむぎは知り合いが0人という状態での入学で、初日は出席番号の前後の子だけとしかしゃべれなかったそうです。

現在のつむぎは、「いつも同じ友達と行動をともにする」というタイプではなく、毎日一緒に帰ってくる相手はちがうし、家で聞く『今日、学校でこんなおもしろいことがあったよ!』に出てくるお友達の名前もちがうし、休日に遊ぶ友達も毎回ちがうし(たいていは誘っていただく側)、それなりに自由にやっているのかなと思います。


つむぎは「どこにでも馴染むキャラ」としてやっているようなのですが(他のお母さんからもそんなことを言われました)、おそらく本人も、これでいこうと決めるまでは大変だったと思います。

とても仲のいい友達がいて、いつも一緒にいてくれるとわかっている方が、安心ですよね?

クラスの係を決めるとき、遠足のグループ分けのとき、文化祭の担当決めのとき、ひとりになるというのは10代前半女子にとっては、とても苦しいことだったりするのです。


今は快適に暮らしているつむぎですが、
「どこかに所属しないと仲間はずれにされちゃうかな? 私には友達いないのかな?」
と泣かれたこともありました。

私も心配しました。

けれど、つむぎは苦しさを抱えながらも「どこにでも馴染むキャラ」をまっすぐに目指し、周りを納得させました。ポジション確立です。

もしかしたら、同年代の女の子としてはちょっと変っているのかもしれないけれど、つむぎの強さを私は尊敬しています。よく乗り越えたね、と拍手をおくりたいです。


中学入学、クラス・コース替え、クラブへの入部など、中学・高校のうちにはいろんな切り替えの場面があります。

新しい集団だからこそ、どんなキャラにもなれます。

自分をかざって、あえてしんどいポジションを取らなくてもいいけれど、挑戦してみるのは大事なことなんだろうなと思います。

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