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カテゴリ:健康・体調管理

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つむぎが通っている学校は、土曜日も授業があります。
日曜日と祝日、中間・期末テスト後の数日間はお休みです。
私たちが子供だった頃と似ていますね(ゆとり前世代)。
ただ一日に組み込まれている授業数が違うので大変だなあと思います(もちろん、今の子供たちの方が大変)。

それでもすでに3年目。
土曜の午後と日曜日しか休みがないことには皆、慣れているのですが、塾や部活といった予定を入れている人も多く、いったいいつ休んでいるんだろう?と思ってしまいます。


つむぎは土曜日の夜、塾に通っています。

少し前まで平日の学校帰りに行っていたのですが、体力が持たず、翌日起きれない・授業に集中できないという状態になってしまったため、土曜日に変更しました。睡眠不足になるとすぐに体調を崩すところ、中学受験の時から全く変わっていません。

土曜授業のメリットは
「多少夜更かしになってしまったとしても、翌日は休みだから安心(寝坊OK)!」
という点。
土曜日ならば、仕事が休みな彼(つむぎの父)が車を出してくれるため、通塾も楽です。


いいことづくめの「土曜日の塾」ですが、先日はこれが裏目に出ました。

日曜日。英検の2次試験(面接)があったのです。集合時間は12時過ぎ。
「朝イチだったら、そのあと自由に時間、使えるのに・・・」
たしかに。

朝から勉強をして、午後に試験を受けて、夕方少しだけ買い物に出かけ、夜は宿題・・・

「英検だから仕方ないけどさ。
 昨日も学校と塾だったしさ、私、いつ休んだらいいの?お休みぜんぜんないんやけど!」

ほんと、その通り。大変です。


検定は毎週のことではないですし、土曜日の塾や部活を選ばなければこんなにきつくはないと思うのですが…。ひとつのケースとして、お知らせしました。

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中学生になってから、成長期を健康で過ごすことの難しさを痛感しています。

小学生までは風邪やインフルエンザ、時々胃腸炎になったり腹痛を起こしたり、といった感じでしたが、中学生になってからはちょっと様子が違います。

ひどい頭痛に苦しんだり、薬を服用しなければならないほどの腹痛を起こしたり。

精神的なものなんだろうか?
親には言えないようなストレスがあるのだろうか?

つむぎが体調不良を訴えるたび、最初に心配になるのは「心のこと」です。


私自身(つむぎの母)は、診ていただくお医者様は男性でも女性でも、ベテランの先生でも若い方でもほとんど気にならないのですが、お年頃の娘となれば、やはり気にしたいところ。

懇意にしているお店(クリーニング屋さんや、ケーキ屋さんなどの地元のお店)に評判の良い先生を教えていただき、気になったら検査していただくことにしています。


頭痛がひどいのもお腹がひどく痛むのも、丁寧に検査をしていただきましたが何か疾患があるというわけではなく、思春期で身体が急激に成長する中での不調、とのことでした。

薬はあまり飲まない方がいい、というのも間違いで、しんどいと思ったら飲んでよい(しかもできるだけ早く)との指導でした。(つむぎにあったものを処方していただきました)


のたうちまわるほどの腹痛や、かなり強い頭痛に苦しむといった経験がない私には、つむぎの不調をうまく汲み取ってあげることができません。
そのため私には、専門家にご指導いただくのが一番いい方法だと考えています。


生活のリズムを整えて、睡眠時間をたっぷり確保する。
なるべく栄養が偏らないように注意する。
体力をキープするため、一緒に出かける(かなり歩きます)。

私が気をつけているのはこれくらいです。

早く落ち着いたらいいのですが…(やっぱり心配)

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