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平昌オリンピックが閉幕しました。
我が家はスポーツ観るのがとっても好きなので、連日、テレビ放送に釘付けでした。

時差がなかったこともありますが、初日から最終日まで、たくさんの競技をみて感動しました。
アスリートの皆さん、お疲れさまでした!


さて。
オリンピック期間、つむぎはテレビと自分の机を、何度も何度も往復していました。

3月に入ったらすぐに期末テストがありますし、いつもどおり宿題もたっぷりある。
ずっとオリンピックをみていたいけれど、そうもいかないというもどかしさがあるようでした。

特に、ジャンプ競技などは夜中に行われることがあったため、
「見たい」けれど「寝不足は困る」
という葛藤もあったようです。

日本選手が出てくるたびに、勉強の手を止め、テレビの前にやってくるつむぎに
「全然集中できてないやろ」
と彼(つむぎの父)も呆れ顔。見たい気持ちはよくわかるので、しかることはできません。

そこで家族で相談をして、オリンピックは録画してみる、と決めました。

生放送ではみないので、パソコンもスマホも禁止。
うっかり通知で結果を知ってしまったら、がっかりだからです。


こうして最後の方は、家族3人そろってオリンピックを楽しんだのですが、どうせ集中できないのならば、「休憩時間」を1時間でも2時間でも固めてしまって、存分に楽しんだ方がいいんだろうなと思いました。お互いの心の健康のためにも。

  


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中学には、ずっと優秀な成績(順位)をキープしている子もいれば、テストのたびに変動する波があるタイプの子もいます。

つむぎは後者で、楽しく勉強できる好きな教科はあるのですが、この教科が得意だ!得点源にできる!と言えるものは見つかっていません。


同じ入試を通過してきたもの同士、入学時の学力レベルは大差ない思います。

以前、姉妹ブログに書きましたが、入学直後に校内で行われる実力テストで、ある程度のイメージづけがされてしまうことは仕方がないとは思いますが、変動していくものですからプレッシャーに感じることはありません。

◎参考
[関西]カスタマイズ中学受験 〜最難関にこだわなかった私達の場合〜
2015年6月18日記事
「立ち位置」それはわかるけれど・・・
 ↑ クリックしてごらんください



優秀な成績をキープしているお友達の様子をきいていると、こんな共通点が見えてきました。
(残念ながらつむぎの例ではありません)

※注意※
あくまでつむぎの友達の例ですので、すべてに当てはまるわけではない点、ご了承ください。
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
1)負けず嫌い
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
自分の得点や順位を隠したり、謙遜したりすることはない。
思うような成績が残せなかった時は、悔しさを前面に出す。

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
2)面倒見がよい
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
どんな勉強をしているか、聞けばすぐに教えてくれる。隠さない。
テスト対策のために工夫してつくったノートや暗記教材を、惜しげなくプリントして配ってくれる。
欠席者には、自分のノートをコピーして渡してくれる。

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
3)部活動に熱心
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
対外試合やコンクールがあるような部活動に入っている。
活動日が毎日という部活ばかりではないけれど、勉強のために部活に入らないという考えはない様子。

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
4)兄・姉がいる
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
あくまでまわりの傾向として、です。
つむぎは一人っ子なので、こればっかりはどうしようもないのですが…
大学受験に向けての道筋が見えている方が有利ということかな?と想像。(わかりません)

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
5)塾の有無は関係なし
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
中学生のうちは、自宅オンリー・塾活用、いろんなパターンがある様子。
どちらがいいとも言えないんだなという印象。


私たちも手探りですが、遅れをとらないようにがんばってほしいなと思います。

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