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カテゴリ:将来のこと

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「大卒だけど、パソコンが苦手な新入社員」というニュースを見たことがあります。

スマホやタブレットといった情報機器に囲まれて成長してきた彼らですが、パソコンは大学への提出物の作成で使ったのみ、自宅でパソコンに触れる機会はほとんどなし、という人もけっこういるようなのです。

帰宅後、テレビのスイッチを入れるのと同じくらいの感じで、パソコンを立ち上げるのが習慣化している私ですが、きっとある一定世代以下の後輩たちは、スマホで充分という生活になっているのでしょう。


つむぎには小学校の頃からぼちぼちキーボードを触らせていたのですが(私のMac)、高校進学祝いとして彼女専用のパソコン用意することにしました。つむぎはwindowsです。(Macを使いたいときには、引き続き私のパソコンを貸すということで)

授業でも、パワーポイントを使ったプレゼンテーションがはじまっています。
キーボードがうてない子はかなり苦戦しているのだとか。つむぎは指使いは自己流のところがありますが、だいぶ早く打てるようになりました。


確かに、調べ物をしたり動画をみたりといったことであれば、スマホやタブレットで十分だと思います。けれど、自己表現の手段を少し広げておきたいと思うのならば、パソコンがある程度使えるということは武器になる。

世の中はどんどん移り変わっていきますし、グーグルの音声入力機能もどんどん進化していますから、それこそキーボードが必要なくなる時代がくるのかもしれません。

でも、今はその「かもしれない」に賭けて、学ばないというのは危険。
嫌いでないのならばどんどん触ってもらえたらいいのではないかなと思っています。

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私がまだ新入社員の頃、
「なんとなく、会社に行きたくないなって思ったら、新しい服を買うといいうよ」
と教えてくださった先輩がいました。

新しい服を買うと、誰かに見せたくて、会社に行こうって思えるとのこと。
なるほど、それってあるかもしれません。だから先輩は新しい服が多かったのか(笑)


冗談はさておき、私は働くということに対してプラスのイメージをもっています。
力不足で迷惑をかけたり、失敗もたくさんしてきましたが、人の役に立てるということ、仕事を通じて成長できることに幸せを感じます。

なかには同僚から友達、親友といった関係に発展できた人もいます。
仕事ができるようになるはもちろんうれしいことですが、人と深くつながることができたと確信できる出来事に遭遇すると、日々の幸せは倍増します。


そんな私をみて、つむぎは「お母さんは仕事を楽しんでいる」と感じてくれているようです。


これから3年間、おそらく生涯のうち1・2を争うほどの膨大な勉強をして、大学受験に挑むことになります。大学では専門分野を学び、なんらかの仕事に就くことでしょう。

つむぎにはまだ、この仕事をしたいといった具体的な目標はないようですが、

「仕事はつらいもの」
「生活のために、嫌でも働かなければならない」

といったマイナスのイメージをつけてしまったら、楽しんで学べないのではないかな?と思います。


これからは勉強も難しくなって、どんどん教えられなくなりますし、体力だって負けてしまいます。
ならばせめて、未来に対してプラスのイメージをもてるようにしてあげたいなと思います。

それはきっと
「仕事って楽しいよ」
「いろんな人の役に立てるし、ありがとうって言われるし」
といった説教くさい言葉ではダメで

「見るからに楽しそう」

と態度で示してあげるのが一番いいのではないかなと思っています。

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