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大学のオープンキャンパス初参加!
高1の夏、いよいよ大学受験に向けて動き出したなあという感じがします。ドキドキです!


大学のオープンキャンパス、親も同伴した方がいいのでしょうか?
みなさんはどう思われますか?

事前に調べてみたところ、いくつかの大学(学部)では

「保護者、同伴者、いずれも入場不可(受験を予定している学生のみ参加可能)」

と明記されていました。

調べておいてよかった!一緒についていくところでした。汗


高校生ともなれば、親よりも自分自身の判断の方が正確なのかもしれません。

保護者同伴不可のところは、国立大学や医学部など、志願者が殺到しそうなところが多かったように感じます。
医学部などもそうですね。

予約が必要なところも同じく、希望者が多いということなのでしょう。(会場の都合もあるかもしれません)


つむぎは高校の友達と二人で参加。

中1の頃から一緒で、互いに見たいところ、やりたいことを気兼ねなく言えるようで、親が一緒に行くよりも動きやすかったのかも。一緒に行動するメンバー(親なり友達なり)はとても大事です。

3つの理系学部の説明を聞くことができたようです。

それぞれの専門分野の解説も興味深かったようですが、男女比、学年が進むにつれてどんな生活をしているか(1回生で一般教養をとってしまえば、2回生は自由。3回生のうちに海外に行って、4回生は研究や院進学の準備・・・)など、具体的なイメージができる話をたくさん聞けたようで、充実の1日になったと話してくれました。

また、友達が行きたかった説明会に同席することで、知らなかった学問に興味をもったり、こういう仕事もありかもと考えるきっかけになったようです。


私も行きたかったなあと思いつつ。
子供達同士だからこそ、大人の思惑なしで素直に楽しめたんだろうなと思います。

子供同士でも収穫の多いオープンキャンパス。
これからも気軽にGO!GO!です。




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本音をいえば国立がうれしい。国公立、私立の費用について

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okane_s
国立大学、公立大学、私立大学、どこを目指すのかはいずれ現実のものとして、決めていかなければならない問題です。

つむぎには中学の頃から
「中高が私立だからさ、大学は国公立にしてほしいなあ」
と伝えていて、彼女も一応それを了解してくれています。

もちろん、教育費がその希望に大きく関わっています。


日本政策金融公庫が行った教育費負担の実態調査(調査期間:平成29年9月22日〜10月2日)によると、

高校卒業後、卒業までに必要な入在学費用は
・国公立大学: 741.3万円
・私立文系 : 976.2万円
・私立理系 : 1,045.9万円
となっていました。

文系、理系はともかく、国公立・私立だけで比べてみても
「国公立大学」
だとありがたい!と思ってしまうのはご理解いただけるとおもいます。

つむぎが高校で所属しているのが国公立大学推奨クラスのため、基本、クラスメイトはみな国公立志望。
自然と「私も国公立を目指さなきゃな」という気持ちになっているようです。


ただ、大学受験はまだまだずっと先のことだから、と考えていた中学時代とはちがい、高校生になった今、具体的に大学の条件をあげていくというのは繊細な問題です。

将来のこと、学問のこと、そして成績のこと。
いろんな要素がからみあって、志望大学を固めていくのでしょう。

親の希望を強く主張しすぎるのは違う気がします。

国立大学に行ってくれればなあ、と本音では思いつつ、つむぎ本人の心の動きにも注意を払っていかなければと思います。


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京都大学、大阪大学、神戸大学のオープンキャンパスに参加するには、事前予約が必要。

高校生の常識なのかもしれませんが、日頃、情報収集のアンテナを張っていなかった私たちは、7月半ばになってから、このことを知りました。

それでも定員200名とかですし(定員1000人超のところもある)、埋まってしまうことなんてない(大丈夫でしょう)と思っていましたが、これが甘かった!

行きたいところを検索するたびに
「定員に達しましたので、予約を締め切りました」
という表示が出て、だんだんとテンションが下がっていくつむぎ・・・

あー。

キャンパスツアーや講義など、席が必要だったりするものは参加しないから、敷地内に入れていただくことはできないかな?と思ったのですが、安全性確保の意味もあるんだろうなと納得しました。


つむぎの友人(医学部志望)は、オープンキャンパスの予約が始まる時間の前から、パソコン前でスタンバイしていたのに、予約があっという間に埋まってしまい、参加できなかったと嘆いていたそうです。

人気の大学、学部は要注意ということですね。

来年は6月あたりから気をつけておかなければ!
(まだ高1だったから、諦めもつくけれど・・・)


ちなみに、一つだけ予約ができました。ギリギリセーフ!
あとは予約不要のところを中心に、まわることになりそうです。


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オープンキャンパスの計画をたてるため、パソコンに向かっていたつむぎが
「これ、やってみる〜」
と見せてくれたのがこちら。

【理科ナビ】

東京理科大学のホームページに載っている、
「学部・学科の適性がわかるWEB診断」
とのこと。

全部で56問の設問を答えると、性格や興味関心、おすすめの学部・学科を診断してくれるというもの。

1つの設問に対し、
「YES/ややYES/どちらとも言えない/ややNO/NO」
から回答していくのですが、これがなかなか難しい!

ユニークなのは、「キーワード選択」のところ。
東京理科大学で学ぶ内容と関連するキーワード120語の中から、自分の興味ややりたいことにつながりの深いキーワードにチェックを入れていく(最大15個)というもの。
(つまりはこの理科ナビ、東京理科大学に関心を持ってもらうという狙いもあるんですね)


つむぎはここでの診断結果に満足し、やってみたい学問が少し見えてきたようです。
(よかったー)

理系の方で、簡単な診断をしてみたい、という方にはオススメですよ。

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志望学部が決められぬ、と焦っている間に、夏休みになっていました。

夏休みの課題のひとつ
「どこかの大学のオープンキャンパスに行く」
について、いよいよ真剣に考えなければなりません。

手始めに、まずは関西の有名大学のオープンキャパスに行こうとスケジュールを調べたのですが、8月4・5日頃、9、10日頃が大変多いということがわかりました。固まっている、といっても大げさではないかもしれません。

たとえば、京都大学、大阪大学、神戸大学などが同じ日にオープンキャンパスとなると、じっくり大学のことを知りたい高校生たちには「はしごして見に行く」ことは難しく、参加できる大学がしぼられてしまいます。

また、人気校や人気学部は予約制となっており、予約ができなかった人は参加することができません。
(つむぎも、いくつか締め切りではいれませんでした)


偶然なのか、いろんな事情であえて同じ日程にしているのかわかりませんが、いろんな大学を見に行けたらいいのにな、と思います。

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