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先日、息子さんが大阪の県立高校(トップ校)に通っているというお母様とお話をする機会がありました。

これまで大阪の県立高校に通っているということは聞いていたのですが、高校名を聞くのはこの日がはじめて。教育ママという印象はなく、子煩悩なイメージの方。息子さんのことを自慢されることもなく、ずっと自然にしていらっしゃったのでとても驚きました。


▼ 部活も勉強もどちらも応援
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息子さんは医歯薬系を目指しているとのこと。
部活には毎日参加、部活のあとに塾(大手予備校)に通って勉強しているそうです。塾も息子さん自身が探し、ここに通いたいと言ってきたそうで、
「本人がやりたいと言うならね」
と。親からすすめたり、逆に取り上げたりということもしないそうです。


▼ 学びは楽しい
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素敵だなあと思うのは、お母様ご自身も勉強しているとのこと。

【スタディサプリ ENGLISH】 で勉強されているとのことで、けっこう面白いですよと笑っていらっしゃいました。

スタディサプリ ENGLISH をはじめたきっかけは、息子さんが高校で「スタディサプリ」を推奨されたから、とのこと。どういうものなのかご家庭で一緒にさわっていて、偶然スタディサプリ ENGLISH を見つけられたそうです。

「まあ、無料体験もできたからっていうのもあるんだけど」
と。これ、大事ですよね。


▼ 強制はしません
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息子さんは「スタディサプリ」高校生用を積極的に利用・・・といいたいところですが、たくさんは利用できていないそうです。

「息子がどれくらい見たかって数値としてわかるんですよ。ある月なんて2分しかやっていなくって、どうなってるの?って。笑うしかないですよ」

でもやりなさいと注意するといういうわけではなく、息子は息子、ご自身はご自身というスタイル。

「はじめてみたら意外に楽しくて。覚えたらうれしいし、忘れたらくやしいし。悔しいかな、息子のようには覚えられない。手ごわくて面白いっていうのもありますね」
スタディサプリ ENGLISH をはじめるきっかけは確かに息子でしたけど、続ける・やめるは自分次第ですね。今は楽しいから続けています」



▼ いいお手本が近くに
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息子さんにとって、お母様が楽しそうに勉強されているのは刺激になるはず。
「蛙の子は蛙」
これは遺伝子だけの問題ではなく、環境やいわゆる「親の後姿」もあるんだろうなと思います。

つむぎも私たちに似ているのかな?しっかりしなくっちゃ!