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つむぎのクラスでは、2月末に今年最後に席替えが行われます。
「わー、どこになるんだろ?」
と家に帰ってまで話してくるので、かなり重要なことのようです。

「つむぎって、いつも『いい席に当たった』って喜んでかえって来るでしょ?」
「あ、そうかも。これまでめっちゃ嫌な席だったっていうのはないな」
「それでも、ドキドキするん?」
「うん。席替えって大事。席ってめっちゃ重要!」

 私自身が中学生だった頃の記憶では
・確かに一番前の席は嫌だった。
 ・特に一番角の席。音読にしても、最初に当てられる確率が高く、ぼんやりできない。
・教卓の目の前(1番前の真ん中)は、先生の死角になるから実は穴場。
・廊下側は暗くて寒いし、窓際は日焼けしそうだし…
・後ろはいいけれど、休み時間にゆっくりできないしな。
という感じでした。

どの席になっても、いちゃもんをつけちゃうお年頃なんですね(苦笑)


 つむぎは対先生についてはどこでもいいと考えているようで、大切なのは前後左右の友達。
 授業中にしゃべるわけではないけれど、休み時間を考えると、めっちゃ仲のいい友達に囲まれておきたい様子。

それから、授業中は集中したいので、できれば私語をしない友達に囲まれていたいとのこと。
「授業中に話しかけられると、気が散ってしまうからなー」
なるほどね!

仲良しの友達が隣にいるだけで、学校が楽しくなるそうです。


中学校生活もあと1ヶ月。
せっかくなので、いいくじがあたるといいなと思います。