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タグ:大学受験

8月某日、つむぎと大学のオープンキャンパスに行ってきました!

あわよくばつむぎの志望校に加えられれば、と思っている大学なので、このチャンスを活かさねば!と密かに思っていたりして。(娘に悟られたら台無し。あくまでさりげなく)

私自身は地方出身で、地元には大学そのものがほとんどなく、またそのほとんどが理系だったため、大学を見に行くチャンスがなかなかありませんでした。
受験当日まで、その大学を見たことも、大学の学生や職員の方に話を聞いたこともない状態で受験することに、何の疑問もありませんでした。
みなさんはどうでしたか?



さて。
今回のオープンキャンパス、つむぎは友達と一緒一度来たことがある大学でした。

先日きいた感じでは、はじめて参加した大学祭は驚くことばかりで、想像以上にはっちゃけていて、とても楽しかったとか。

よしよし、大学の印象は上々です。
がんばって大学生になったら、こういう生活がいくらでもできるからね。


一度来たことがあるということで、今回は、つむぎにエスコートをしてもらう形でオープンキャンパスに参加することにしました。

大学までのアクセスも、構内の建物も、訪問時の記憶と事前調査であらかた頭に入っているようで、とても頼もしく感じました。

「次、こっち行ってもいい?」
とか自分から指し示してくれるのが、とてもうれしい。

途中、クラスのお友達とばったり会い、どこに行っただの、これからどこへ行くだの情報交換をしていたのも印象的です。


主体的に調べ、行動することで、この大学への愛着がアップしてくれたいいな〜と、ちょっと期待しています。


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梅田の「MARUZEN&ジュンク堂」が好きです。

地下1階〜7階まで、本がびっしりという夢のような空間!
ワクワクしますよね。

先日、つむぎと一緒に7階の参考書コーナーへ行ってきました。

ここは中学受験の頃、しょっちゅう来ていたフロア。
どうやったらわかりやすく教えられるんだろう?と、何冊も何冊も本を購入したことを覚えています。
親子で乗り越えた体験談なんかも、参考になりました。がんばってたな〜


この日の目的は、螢雪時代のバックナンバー。
面白そうなものがあれば参考に買ってかえろうと思っていたのですが、同じ書棚に

「勉強法」

の本がずらり。

これは面白そうだと思い、何冊か目を通させていただきました。


ここでおどろくのが
「東大」
のブランド力。

受験成功者が語る勉強法の本が数十冊単位で並んでいるのですが、
「東大」
のタイトルばかりで、他の大学のものがほとんど見当たらないのです。

参考にするのであれば、成功への一番の近道を知っている人たちに聞きたいというのが一般的な感情なのかもしれませんね。

他には医学部突破のための勉強法などもたくさんありました。


かくいう私達は、京大芸人でおなじみのロザンのお二人の話が好きです。

参考書コーナーにあまり来たことのないつむぎでしたが、
「この本、ロザンの宇治原さんがすすめていたんだけど、買ってもらってもいい?」
と自分から本を探してきました。

もっといろんな人の話も読んでみたいですね。


↓ロザンの菅ちゃんは、読みやすい文章を書くなあと思います♪
身の丈にあった勉強法


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大学のオープンキャンパス初参加!
高1の夏、いよいよ大学受験に向けて動き出したなあという感じがします。ドキドキです!


大学のオープンキャンパス、親も同伴した方がいいのでしょうか?
みなさんはどう思われますか?

事前に調べてみたところ、いくつかの大学(学部)では

「保護者、同伴者、いずれも入場不可(受験を予定している学生のみ参加可能)」

と明記されていました。

調べておいてよかった!一緒についていくところでした。汗


高校生ともなれば、親よりも自分自身の判断の方が正確なのかもしれません。

保護者同伴不可のところは、国立大学や医学部など、志願者が殺到しそうなところが多かったように感じます。
医学部などもそうですね。

予約が必要なところも同じく、希望者が多いということなのでしょう。(会場の都合もあるかもしれません)


つむぎは高校の友達と二人で参加。

中1の頃から一緒で、互いに見たいところ、やりたいことを気兼ねなく言えるようで、親が一緒に行くよりも動きやすかったのかも。一緒に行動するメンバー(親なり友達なり)はとても大事です。

3つの理系学部の説明を聞くことができたようです。

それぞれの専門分野の解説も興味深かったようですが、男女比、学年が進むにつれてどんな生活をしているか(1回生で一般教養をとってしまえば、2回生は自由。3回生のうちに海外に行って、4回生は研究や院進学の準備・・・)など、具体的なイメージができる話をたくさん聞けたようで、充実の1日になったと話してくれました。

また、友達が行きたかった説明会に同席することで、知らなかった学問に興味をもったり、こういう仕事もありかもと考えるきっかけになったようです。


私も行きたかったなあと思いつつ。
子供達同士だからこそ、大人の思惑なしで素直に楽しめたんだろうなと思います。

子供同士でも収穫の多いオープンキャンパス。
これからも気軽にGO!GO!です。




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保護者会や進学相談会はもちろん、友達のお母様や会社の上司・先輩(子育ての先輩)など、有益な情報を聞く機会はたくさんあります。

これはつむぎ(娘)に伝えなきゃ。
これは彼(つむぎの父)と共有したい。相談しておきたい!

そんなとき、要点を伝える技術が試されている気持ちになります。



私が気をつけている点を、まとめておきます。

1)30分以内が目標
聞いてきた本人は、あれもこれも全部重要、全部聞いてほしいと思ってしまう。
けれど、聞く側には感情があり、もっと別のことをやりたいと思っているかもしれない。そもそもそんなに興味がないかもしれない。
そのため、だいたい30分くらいで話が終わるように心がけます。
話にのってくれれば、45分くらいに膨らむことも。
家族でも、なるべくコンパクトに話すことが大切。

ーーーーーーーーーーーーー

2)再編集はしない。削る。
重要なことだけピックアップして、自分なりにまとめ直して話すと、要点がずれてしまうことがある。
そのため、できるだけ「不要な情報は外す」「そんなに重要じゃないことは伝えない」という視点で行動しています。

例えば
大学入学共通テストに英語の民間試験が導入される。
4技能をはかるためで、英検は現行のもの(1次試験、2次試験(面接))が別日に行われるものではなく、1日で判断できるものが新しくできるらしい。
大学受験に有利になるように、早めに英検をがんばってきたのに、もったいなかったかな?
それか、大学入学共通テストに採用された別の民間試験を受けることにする?

・・・などといったとりとめのない情報、感情があった場合、伝えるのは
「大学入学共通テストで採用された英検、新しく1日で学科と面接が完了する試験ができて、これを受け直すことになるんだって」
のひとことでよい。

え?今までの英検の扱いはどうなるの?と聞かれたら、それに答えていけばいい。
大事なことはみな同じなので、たいてい質問という形で反映されます。

ーーーーーーーーーーーーー

3)分割する。
これも私がよくやる手です。
1日に伝えようとせず、5〜10分程度にまとめて別のタイミングで話します。

今、忙しそうだな、という時や、あまり関心をもってもらえていないみたい、と感じた時には特に有効。
「いろいろ面白くて、全部伝えたいんだけど、ながなが時間がかかっちゃいそうだから、分割して話すね」
と冒頭で伝えておき、一番くいついてもらえそうな部分を5分くらいで話します。

え?なにそれ?続き聞かせてよ、と言われることもありますし、
想定どおり、あまり関心をもってもらえなかったなということもあります。

別のタイミングにずらすことで、空気を立て直すことができるというのもメリットです。


以上、私なりの工夫をまとめてみました。

情報過多の時代、できるだけコンパクトに伝える技術というのは、今後ますます重要になるのではないかなと思います。これからも努力していきます!(まだまだ修行中)

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今日は1学期の終業式。

中高一貫校のため、高校生になっても学校は変わらないし、クラスのメンバーも同じ。

すぐに変わることといえば、学習科目が増え、勉強内容が難しくなることくらいかなと思っていましたが、大学受験をいよいよ意識せざるをえない環境になってきたと感じる日々です。



高校になると、ほとんどの書類で
「国公立・私立」「理系・文系」「現在考えている第一志望校・学部」
を聞かれます。

まだ高1なんだし、気楽に考えればいい(夢物語でかまわない)のかもしれませんが、つむぎは
「うーん、どうしよ。決まらん。わからん。」
と半泣きです。

ものすごく好きな科目や気になる分野があれば、ある程度方向が決まるのかもしれませんが・・・


新しい入試制度のことも当然気になりますが、何より
「つむぎに大学の目標を持たせる」
ことが目下、最大の課題です。

高校の三者面談、塾の保護者説明会などを経て、少々あたまでっかちになってしまった私。

「目標、のんびり設定タイプ」になりそうな高校生つむぎとの生活での気づきを、母親視点で記録していきたいと思います!

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