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タグ:大学受験

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中学には、ずっと優秀な成績(順位)をキープしている子もいれば、テストのたびに変動する波があるタイプの子もいます。

つむぎは後者で、楽しく勉強できる好きな教科はあるのですが、この教科が得意だ!得点源にできる!と言えるものは見つかっていません。


同じ入試を通過してきたもの同士、入学時の学力レベルは大差ない思います。

以前、姉妹ブログに書きましたが、入学直後に校内で行われる実力テストで、ある程度のイメージづけがされてしまうことは仕方がないとは思いますが、変動していくものですからプレッシャーに感じることはありません。

◎参考
[関西]カスタマイズ中学受験 〜最難関にこだわなかった私達の場合〜
2015年6月18日記事
「立ち位置」それはわかるけれど・・・
 ↑ クリックしてごらんください



優秀な成績をキープしているお友達の様子をきいていると、こんな共通点が見えてきました。
(残念ながらつむぎの例ではありません)

※注意※
あくまでつむぎの友達の例ですので、すべてに当てはまるわけではない点、ご了承ください。
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1)負けず嫌い
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自分の得点や順位を隠したり、謙遜したりすることはない。
思うような成績が残せなかった時は、悔しさを前面に出す。

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2)面倒見がよい
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どんな勉強をしているか、聞けばすぐに教えてくれる。隠さない。
テスト対策のために工夫してつくったノートや暗記教材を、惜しげなくプリントして配ってくれる。
欠席者には、自分のノートをコピーして渡してくれる。

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3)部活動に熱心
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対外試合やコンクールがあるような部活動に入っている。
活動日が毎日という部活ばかりではないけれど、勉強のために部活に入らないという考えはない様子。

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4)兄・姉がいる
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あくまでまわりの傾向として、です。
つむぎは一人っ子なので、こればっかりはどうしようもないのですが…
大学受験に向けての道筋が見えている方が有利ということかな?と想像。(わかりません)

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5)塾の有無は関係なし
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中学生のうちは、自宅オンリー・塾活用、いろんなパターンがある様子。
どちらがいいとも言えないんだなという印象。


私たちも手探りですが、遅れをとらないようにがんばってほしいなと思います。

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私たち夫婦は地方都市出身なので、関西での生活はとても便利で夢のようです。

学校もたくさんあるし、レジャーも買い物も、行き先には困りません。

つむぎは学校の友達に誕生日プレゼントをあげるのが大好きです。

「この子には、これがいいかな?」
と、相手のことを考えながらプレゼントを選んでいる時間がとても幸せなのだそう。

けれど、お店が多すぎて、何を買ったらいいのかわからなくなってしまうことも多いようです。



そろそろ大学受験に向けて情報を集めていこうと思うのですが、関西在住の場合、自宅から通える大学が多くて贅沢だなあと思います。

私の場合、地元には四年制大学が少なく、私も含め大抵の人は、東京や大阪、京都などの大きな都市に進学していました。

また「大学受験をがんばったら都会に住める」というのが、目標でもありました。
関西の方にはわからないかもしれませんが、憧れの大都会なんですよ。


つむぎには、都会だから恵まれている、都会はかっこいいという感覚はないようです。
当然ですよね。生まれたときからここにいるのですから。


一人暮らしは費用もかかりますし、やはり少し心配ではありますから、親としては自宅から通えるならばそうして欲しいところです。

けれど、近場に通えるところで適当に決めたらいいやと妥協するようなことになったらいやだなと思います。都会のメリットを存分に活かしてくれたらいいなと思います。

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平成32年度(2021年1月実施分)より、センター試験からの移行が決まっている大学入学共通テスト(いわゆる新テスト)。

つむぎたちの学年は、新テスト1期生にあたります。

全問マークシート式だったセンター試験から、記述式問題あり英語4技能評価あり(試験・検定試験の活用)といった内容に変わることが発表されており、正直、戸惑いは隠せません。


中学入学後も、高校入試がないからゆったりできるな、なんてとても思えませんでした。

けれど高校入試がない分、大学受験に向けての情報収集を早めにスタートできるというメリットもあるんですよね。

新テストへの移行うんぬん以前からのことですが、中学受験組のメリットとしては、この
「大学入試対策、早めのスタート可能」
というところが大きいと思います。



大学入試共通テストの内容は、文科省も検討しつつといった感じで、バシッとこうなるということが学生側にはつかみにくい状況です。

主には中学校・高校から情報提供いただいていることを参考にしていますが、正直いうとそれで足りるのだろうか?大丈夫だろうか?という不安があります。

なにしろ、どの先輩も経験したことがないことを、つむぎたちは実行しなければならないのですから。


これまで、中学受験の志望校選びの時に重要視してきた
「卒業生の進学先」
も、この学年からは参考程度にしなければならないかもしれません。

これまでのやり方が通用するかどうかは、誰にもわかりません。
不安です!
きっと私立中高の先生方も不安だと思います!



とにもかくにも、時代は一斉に動き出す。

乗り遅れぬよう、必死でやっていくしかないというのが実感です。

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