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タグ:将来の仕事

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私がまだ新入社員の頃、
「なんとなく、会社に行きたくないなって思ったら、新しい服を買うといいうよ」
と教えてくださった先輩がいました。

新しい服を買うと、誰かに見せたくて、会社に行こうって思えるとのこと。
なるほど、それってあるかもしれません。だから先輩は新しい服が多かったのか(笑)


冗談はさておき、私は働くということに対してプラスのイメージをもっています。
力不足で迷惑をかけたり、失敗もたくさんしてきましたが、人の役に立てるということ、仕事を通じて成長できることに幸せを感じます。

なかには同僚から友達、親友といった関係に発展できた人もいます。
仕事ができるようになるはもちろんうれしいことですが、人と深くつながることができたと確信できる出来事に遭遇すると、日々の幸せは倍増します。


そんな私をみて、つむぎは「お母さんは仕事を楽しんでいる」と感じてくれているようです。


これから3年間、おそらく生涯のうち1・2を争うほどの膨大な勉強をして、大学受験に挑むことになります。大学では専門分野を学び、なんらかの仕事に就くことでしょう。

つむぎにはまだ、この仕事をしたいといった具体的な目標はないようですが、

「仕事はつらいもの」
「生活のために、嫌でも働かなければならない」

といったマイナスのイメージをつけてしまったら、楽しんで学べないのではないかな?と思います。


これからは勉強も難しくなって、どんどん教えられなくなりますし、体力だって負けてしまいます。
ならばせめて、未来に対してプラスのイメージをもてるようにしてあげたいなと思います。

それはきっと
「仕事って楽しいよ」
「いろんな人の役に立てるし、ありがとうって言われるし」
といった説教くさい言葉ではダメで

「見るからに楽しそう」

と態度で示してあげるのが一番いいのではないかなと思っています。

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友達とどうしてこの学校に来たの?という話をしていると
「将来、やりたい仕事があったから」
と言われることが多いそうです。

具体的な仕事としては、やはり「医師」がダントツ。
薬剤師がそれに続きます。

つむぎは医療系には興味がないようなのですが、同じ内容を一緒に勉強できる環境にいられてよかったなと思います。

理系から文系への転向の例は聞きますが、逆(理系への転向)は大変厳しいとききます。
将来どちらに行くかはわかりませんが、可能性があるうちは、理系科目もしっかりと勉強しておいてほしいと思います。



医師・薬剤師を目指す友達の話を聞いていると、お父様がお医者様だったり、お母様が薬剤師さんだったりと、医療に携わっているご家庭が多いようです。

また、ご兄弟が医学部に通っている(または高校生で、医学部を受験すると言っている)といった友達もたくさんいます。

ある程度、「環境」というものが大事なのかな?と思います。

頭脳や家業(代々、お医者さん等)といったものではなく、それらの世界が身近にあると、自然と興味を持つようになるのかもしれないな、と思います。


我が家は医療とは全然関係のない仕事をしていますが(ふたりとも会社員)、つむぎは毎日の学校の勉強や友達との会話から、目指してはいないものの、それほどに遠い世界とは思っていないようです。

友達からの影響も大きいんだろうなと思います。

先日も医療ミステリーの文庫本を読んでいて
「え?こういうことにも興味があるの?」」
とびっくりしてしまいました。

普通の小説だよ、とつむぎは言っていましたが、私にはわからない用語ばかりでした。

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