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本音をいえば国立がうれしい。国公立、私立の費用について

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okane_s
国立大学、公立大学、私立大学、どこを目指すのかはいずれ現実のものとして、決めていかなければならない問題です。

つむぎには中学の頃から
「中高が私立だからさ、大学は国公立にしてほしいなあ」
と伝えていて、彼女も一応それを了解してくれています。

もちろん、教育費がその希望に大きく関わっています。


日本政策金融公庫が行った教育費負担の実態調査(調査期間:平成29年9月22日〜10月2日)によると、

高校卒業後、卒業までに必要な入在学費用は
・国公立大学: 741.3万円
・私立文系 : 976.2万円
・私立理系 : 1,045.9万円
となっていました。

文系、理系はともかく、国公立・私立だけで比べてみても
「国公立大学」
だとありがたい!と思ってしまうのはご理解いただけるとおもいます。

つむぎが高校で所属しているのが国公立大学推奨クラスのため、基本、クラスメイトはみな国公立志望。
自然と「私も国公立を目指さなきゃな」という気持ちになっているようです。


ただ、大学受験はまだまだずっと先のことだから、と考えていた中学時代とはちがい、高校生になった今、具体的に大学の条件をあげていくというのは繊細な問題です。

将来のこと、学問のこと、そして成績のこと。
いろんな要素がからみあって、志望大学を固めていくのでしょう。

親の希望を強く主張しすぎるのは違う気がします。

国立大学に行ってくれればなあ、と本音では思いつつ、つむぎ本人の心の動きにも注意を払っていかなければと思います。


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高1の7月。三者面談の場を利用して、
「興味のある学部がわからない。どうやって決めたらいいのか焦っている」
と先生に告げてみました。


<現在の様子>
・テストで大ゴケすることはあるけれど、この科目はちょっと・・・と思うほど嫌いなものもない。
・医師、看護師は自分はちょっと違うタイプかなと思っている。
・英語が好きだから文転する、とか、薬剤師を目指してる、教師になろうと思っているなどはっきり言える友達がうらやましい。
・こういう仕事(学部)もあるよ、と言われてしまうと、ちょっと興味が失せてしまう。
・学部を決めたら、将来の仕事もなんとなく決まってしまうようで不安。


それに対し、先生は
「うーん。何も見えなくてかなりつらい様子なので、少しお父様お母様がお手伝いされてもいいかもですね」
とヒントをくださいました。


高校生が見ている世界はとても狭い。
(本人たちはそれがすべてと思っているかもしれないけれど)
知っている選択肢の中だけで決めてしまうのは、もったいない。
特に、現時点で得意な科目、苦手な科目という基準で進路を決めるのは危険。


そして

「こういう仕事があるよ、こういう学部があるよ」
とお父様お母様が教えてあげるのはいいことだと思いますよ。

とも。


これを、本人を前に言ってくださったことはとても良かったと思います。


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今日は1学期の終業式。

中高一貫校のため、高校生になっても学校は変わらないし、クラスのメンバーも同じ。

すぐに変わることといえば、学習科目が増え、勉強内容が難しくなることくらいかなと思っていましたが、大学受験をいよいよ意識せざるをえない環境になってきたと感じる日々です。



高校になると、ほとんどの書類で
「国公立・私立」「理系・文系」「現在考えている第一志望校・学部」
を聞かれます。

まだ高1なんだし、気楽に考えればいい(夢物語でかまわない)のかもしれませんが、つむぎは
「うーん、どうしよ。決まらん。わからん。」
と半泣きです。

ものすごく好きな科目や気になる分野があれば、ある程度方向が決まるのかもしれませんが・・・


新しい入試制度のことも当然気になりますが、何より
「つむぎに大学の目標を持たせる」
ことが目下、最大の課題です。

高校の三者面談、塾の保護者説明会などを経て、少々あたまでっかちになってしまった私。

「目標、のんびり設定タイプ」になりそうな高校生つむぎとの生活での気づきを、母親視点で記録していきたいと思います!

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