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6月に受けた、第1回 高1駿台全国模試の結果が返ってきました。

科目は英語、数学、国語、実用国語。
「実用国語」というのは、新テストで導入される問題形式を予測してつくられた科目だそうです。

普段の定期テストでは、同じ科目でも点数がいい時悪い時が交互に出てしまい、安定しないつむぎ。
どの科目が得意なのか不得意なのか、これでは分析できません。

今回は公開会場での受験だったのですが、帰宅した時の様子が芳しくなかったので心配していました。
親としては、すべての科目の偏差値がほぼ同じだったことに安心しました。

予想よりもよい結果ですが、つむぎ本人は「え?なんで?」という感じ。

これまでの模試では、受けている時にだいたいの手応えをつかんでいて、結果と比べた時、ほぼ予想通りということが多かったつむぎ。

はじめて手応えと結果がずれたことに、多少動揺したようです。


高校の先生に結果をご覧いただいたところ
「あー。今の結果は、全然あてになりませんから。」
とクールに言われたそうで、本人は苦笑い。多少、おだててもらいたかったかな?笑

なにはともあれ、1回目はOK。
この調子でがんばろうね!

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平成32年度(2021年1月実施分)より、センター試験からの移行が決まっている大学入学共通テスト(いわゆる新テスト)。

つむぎたちの学年は、新テスト1期生にあたります。

全問マークシート式だったセンター試験から、記述式問題あり英語4技能評価あり(試験・検定試験の活用)といった内容に変わることが発表されており、正直、戸惑いは隠せません。


中学入学後も、高校入試がないからゆったりできるな、なんてとても思えませんでした。

けれど高校入試がない分、大学受験に向けての情報収集を早めにスタートできるというメリットもあるんですよね。

新テストへの移行うんぬん以前からのことですが、中学受験組のメリットとしては、この
「大学入試対策、早めのスタート可能」
というところが大きいと思います。



大学入試共通テストの内容は、文科省も検討しつつといった感じで、バシッとこうなるということが学生側にはつかみにくい状況です。

主には中学校・高校から情報提供いただいていることを参考にしていますが、正直いうとそれで足りるのだろうか?大丈夫だろうか?という不安があります。

なにしろ、どの先輩も経験したことがないことを、つむぎたちは実行しなければならないのですから。


これまで、中学受験の志望校選びの時に重要視してきた
「卒業生の進学先」
も、この学年からは参考程度にしなければならないかもしれません。

これまでのやり方が通用するかどうかは、誰にもわかりません。
不安です!
きっと私立中高の先生方も不安だと思います!



とにもかくにも、時代は一斉に動き出す。

乗り遅れぬよう、必死でやっていくしかないというのが実感です。

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